【FPチャレンジ‐26】合否発表!!FPチャレンジの行方は?

こんにちは!リモート研究所のwakuzoです。

5月23日に受験した2級FP技能士の合格発表日が今日でした!!

 

前日から変な緊張があったり、、、

6月30日の発表の日を、心待ちにしているような、一生来てほしくないような、

変な気持ちでついに合格発表日を迎えました。

 

結果、無事に合格していました(^^♪!!!

昨年10月からスタートしたアラフィフwakuzoのFPチャレンジ、今日めでたく有終の美を迎える事が出来ました。

約8か月の間の努力が「合格」という結果に結びつき、ユーキャンに感謝。

 

FPチャレンジの最終の記事になる予定。

合否発表とその経緯などについてまとめます。

合否発表はネットで確認

合否発表は日本FP協会のHPで発表されます。

☝ 日本FP協会HPへジャンプ

 

合否紹介に必要な情報は以下の3つ

■ 受験番号

■ 氏名

■ 生年月日

10時03分、、ある外食店舗の駐車場の車の中でクライマックスの時を迎えます。

心地よい緊張感をもちつつ、スマホ画面に入力、

ログイン!!

 

合否の結果は??

合格しました!!

しかも<<完全合格>>です!!

 

おそらくですが、学科と実技、両方合格したことを完全合格と言っているものと思われます(笑)

 

アッサリ、ですね。

合格の2文字が重い。

よかった、、、。

 

点数などは公開される?

残念ながら公開されません。

 

合否の判定のみ、照会できますが、それ以外の得点などの情報は公開されていません。

実際に受験した身としては、どこが得点出来てどこが間違えたのか、、自己採点でなくて正確な情報をしりたいというのは正直なところです。

ただ、ここは自己採点をもとに理解出来なかった部分を勉強していく他ないようです。

 

完全合格した直後の感想

自由画像

wakuzoは40代後半ですが、かなりの時間の労力をかけて勉強しました。

ユーキャンの勉強しやすい仕組みのおかげでもあり、せっかく時間をかけたのだから「落ちたくない!」という危機感もありました。

8か月の努力が水の泡、、とならなくてよかった。ホッとしたというのが正直な感想。

 

5月落ちたら、9月に再チャレンジ!と腹積もりをしてはいましたが、実際に落ちたらどうだったか、、

モチベーションの維持のことを考えるとやはり1回で完全合格がベストです。

 

FPチャレンジにトライしてよかったこと「まとめ」

wakuzoは自分の将来に役立つと考え、また目標を設定することで適度は緊張状態を作ることを目的に「FPチャレンジ」を開始しました。

ただ、当初の目的の他にも、不随するメリットを感じる事が出来、このトライをして本当に良かったと感じています。

FPチャレンジで得られたこと

1.5月23日の試験日が目標となって、適度な緊張状態を作ることが出来た。生活に張りが出来た。

2.未知の情報に触れる事で、視点が増え、視野が広がった。

3.勉強内容が自分の生活や将来設計に役立つことが多かったため、実生活に直接良い影響があった。

 

実生活に与えた最も大きな出来事

手に届く画像

一番の出来事は「遺言作成」でした。

もともと、興味があったことではありましたがFPチャレンジを開始して「自筆証書遺言保管制度」の存在を知りました。

早速資料と取り寄せ、その3か月後くらいには法務局に遺言を預かってもらうことに成功。

 

40代でもその時点での遺言を作成する事は、私にとっては「ベストな選択」でした。

 

いつ人生が終わるかはその人の思い通りにはなりません。

大切な人に、自分の最後のメッセージを残す手段として「自筆証書遺言保管制度」はとっても利用しやすい制度です。

 

遺言を作成し、預けたあと。

得も言われぬ安心感と喜びに似た感情で心が満たされました。

 

「これからは、2回目の人生スタートだ」

そんな気持ちだったかもしれません。

 

人生は誰かにレールを引いてもらうものではありません。

自分自身で、周りの人をまきこんで自らがレールを作り、道をならし、敷いていく。

 

年齢と、挑戦心はまったく関係がないんだ。と再認識をしています。

「NO チャレンジ, NO ライフ !!」 (^^)/

いつまでもチャレンジし続け、楽しい人生にしましょう!!

-FPチャレンジ

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