WEBライティング能力検定の勉強方法・試験対策まとめ

第35回WEBライティング能力検定

次回試験に向けて今がベスト!始め時です。

試験日:11月27日(日)
申込期限:通常試験日の2週間前

こんにちは!リモート研究所のwakuzoです。

20年弱勤めた会社を早期退職し、田舎の「山頂テラス」と名付けた山荘に移住したフリーランサーです。

コロナ不況でも「手に職」があればとりあえず副業でスタートして、将来的に本業に出来るのでは?と考える方もいらっしゃるかもしれません。

PCさえあれば始められる職業にWEBライターがあります。

いきなり厳しいかもしれませんが、ゼロから始める人にとって簡単に稼げるという程あまいものではありません。

スタートを切りたい!

「単価が安くてもよいから、まずは月1万円を目指してライター業を開始したい。」

ゼロから基本スキルを修得したい!

「つまみ食いで勉強するのではなく、体系的にWEBライティングについて学びたい。」

 

そんな方におすすめなのがWEBライティング能力検定です。

ライティングに関わる民間資格のなかで一番歴史がある検定で、有名一流企業など多くの人が受験しています。

wakuzo

この記事は実際に私が2020年1級合格したリアルな経験を踏まえて、ウソ、脚色なしで書いています。

全ては、これから受験する方のために。

役立つ内容と、割引情報をまとめてお伝えします。

具体的には、失敗談、効率の良い勉強方法、受験前の準備・試験対策・ミニ論文での工夫など参考にしていただけると幸いです。

 

 

ノマド好きにはたまらない、一生続けられる職業の1つです。

WEBライティング能力検定の勉強方法

 

どうせ受けるなら絶対に1回で合格したい!

会社からの指示で受けるので自分だけ不合格にはなれない!

 

そんな方に私の体験談を踏まえ、

チャレンジが成功するように参考にして下さい。

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第35回WEBライティング能力検定

次回試験に向けて今がベスト!始め時です。

試験日:11月27日(日)
申込期限:通常試験日の2週間前

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2級申込の方も同様の割引を受けられます。

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WEBライティング能力検定 1級に合格しました!

9月9日10時17分、待ちに待った合否通知がメールで来ました。

晴れて合格!!

どんな試験でも、合格はうれしいものです。

88点満点で80点以上取れたということまでが通知されます。

後日、どの科目で何点とれたか?得点が書面で通知されます。(後程記載)

 

wakuzoはアラフィフでフリーランスになり、ライターの知識や技術を上げるべく以下の2つの資格を取得しました。

 

1つ目の資格

「WEBライティング技能検定」(ヒューマンアカデミーの通信講座たのまな)

2つ目の資格

「WEBライティング能力検定1級」(日本WEBライティング協会)

 

これ以上ない結果を出すことが出来ました。

 

WEBライターを目指される方、資格取得を目指される方に読んでいただき、「こうすれば受かる!」ということを体験談を踏まえお伝えできればと思います。

認定証と試験結果が到着

9月13日、白い封筒で認定証と試験結果(A4の紙1枚)が郵便で到着しました。

結果詳細が書かれており、どれだけ点数とれたのか?

合格しているけど、少しドキドキしながら確認!

表にまとめると、、

こんな感じで得点出来ました。

日本語 WEBライティング コピーライティング
メールライティング
SEO 法律・倫理
炎上対策
ミニ論文
問題数(配点) 12問(12点) 12問(12点) 16問(16点) 16問(16点) 16問(16点) 1問(16点)
得点 12点 12点 14点(-2点) 16点 15点(-1点) 16点

結果詳細を見て、驚き!!

88点満点中80点以上で1級合格なので80点クリアすることを目指していたのですが、計85点取れていました!!(間違いが3問)

「コピーライティング・メールライティング」で-2点、「法律・倫理・炎上対策」で-1点でした。

 

とっても良い結果でうれしかったのですが、間違った設問を知りたかった~~~とういのが本音。

間違った知識のままでいて、とっても気持ち悪い、、、です。

協会関係者の方へ!間違った設問内容も合格者だけに知らせるとか、有料で教える仕組みを作るとかしていただけると幸いです。

 

認定証がこちら!!結構立派です。

折れないように厚紙が敷いてあり、A4の固めのビニール(ケース)に入っています。

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いくつになっても、合格とか認定証とかってうれしいもの、、です。
アラフィフでもうれしいものはうれしい!正直な感想です。

WEBライティング能力検定の試験対策・勉強方法・必要勉強時間

合格の為の勉強方法をお伝えする前に、チェックしておきたいのは合格基準です。

1級合格基準は88点中80点以上の得点が必要です。

落せるのは8点のみ。と考えるとなかなか難易度は高い検定と言えます。

勉強方法以上に大切な試験対策

wakuzoが1級合格が出来たのはもちろん勉強したからですが、外せない大切なポイントがあります。

それが、試験当日の時間配分です。

合格の為のポイントを1つ挙げるとしたら、時間配分と答えます。

 

以下、科目ごとの注意事項、時間配分を決めて検定に臨みました。

WEBライティング能力検定の詳細

満点:88点

設問:4択問題 72問 / ミニ論文 1問

時間:90分

合格基準

1級合格 80~88点

2級合格 70~79点

3級合格 53~69点

 

配点と時間配分一覧

実際に受験して感じた注意事項

科目名 配点(88点満点) 注意事項 wakuzoの
時間配分
国語 12問12点 取りこぼしが多い科目
幅広い一般教養知識が試されます!
10分
WEBライティング基礎 12問12点 専門用語をしっかりとインプットすればOK 10分
コピーライティング、メールライティング 16問16点 日常の業務にも活かせる知識が出題されます 13分
SEO 16問16点 発祥の歴史を問われる問題もあり 13分
法律、倫理、炎上対策 16問16点 専門用語多数、しっかりとした知識を習得しましょう 13分
ミニ論文(200~300文字) 1問16点
記述式
「〇〇」について記述しなさいという課題
文字数が少ないのでまとめる技術が必要になります
20分
73問 79分

ミニ論文を含めて73問を90分で解答する必要があります。

時間配分が致命的なミスにならないように気を付けましょう。

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わたしは時間配分の目安を決めてから試験に臨みました。ライティングにある程度時間を残しておきたかったためです。残り時間なしでミニ論文に突入すると悲惨な結果になることだけは防ぎたかった。

今回は時間配分よりも早めに問題を終わらせることが出来て、確認や飛ばした問題に時間を割くことが出来ました。
計72問中に若干疑問がつく自信を持って解答できない問題が9問あり、そこは飛ばして解答。予備時間で9問を落ち着いて考える事が出来ました。時間の配分を間違えたら1級合格は難しかったかもしれません。

時間配分「目標と実際の時間」

4択問題計72問 ミニ論文 予備時間
目標配分時間 60分 20分 10分
実際に使った時間 50分 20分 20分

試験前日に時間配分を設定しても、時すでに遅しとなるかもしれません。

受験を決めた方は、なるべく早く時間配分を設定して試験当日のイメージを固めておきましょう。

勉強の仕方も変わってくるはずです。

勉強方法のポイント

あくまで一例に過ぎませんが、一級合格者の勉強方法として参考にして頂けると幸いです。

 

科目ごとの勉強方法・ポイントと使えるツールをご紹介します。

上記時間配分を考えると、1問1分かけられない(私の場合、72問を60分で解答するイメージ)計算なので迷わずにスパッと答えられる問題の割合を増やし、時間をかける問題に時間を残せるようにしましょう。

 

特に個人差が出るのが「国語」「法律」です。

過去インプットした知識がどれだけあるかで、勉強する量にかなりの差が出る科目ですので、早めにテキストを読み、例題を解いてみる事をおすすめします。

科目名 配点(88点満点) 勉強方法・ポイント 使えるツール
国語 12問12点 幅広い一般教養知識が試されるため、テキスト以外の勉強も必要になります。ニュースや新聞などで時事ネタに興味を持ってわからないことを調べて理解する勉強法が最適です。 新聞
漢字や熟語の無料アプリ
WEBライティング基礎 12問12点 専門用語の意味をしっかりと理解する必要があります。
なんとなくの知識ではなく、人に説明できるような勉強法を心がけましょう!
Wikipediaなど
コピーライティング、メールライティング 16問16点 メールを送受信する際のルールやマナー、日常なんとなく行っている作業にもビジネス界の基礎があります。メールなどで文章を書く際の基礎をテキストで学べば対応可能です。 社説やブログ記事の音読、コピー
SEO 16問16点 テキストの内容を把握、理解しておけばOK。 テキスト
法律、倫理、炎上対策 16問16点 専門用語多数なので予備知識の無い人はしっかりとした勉強が必要です。初学者の方の勉強方法は、専門用語まわりの言葉の理解を深める事から始めましょう。 テキスト・民法
ミニ論文(200~300文字) 1問16点
記述式
おすすめの勉強方法が、自分で問題を作って時間を計ってライティングの練習を反復しましょう。
5分で文章構成を考え、5分でライティング、5分で修正、更生。と言った流れで反復練習します。短い時間設定でトライして本番に備えましょう。
試験当日は手書きです。
PC等でライディングするのではなく、実際に紙に手書きして練習する勉強法がおすすめ。

1級合格を目指す方は各科目で間違えるのは1問までに抑えるイメージで勉強し試験に臨みましょう。

それでも得点は83点(ミニ論文が満点と仮定して)ですので余裕はありません。

 

4択問題の解答法の基本ですが、消去法で1つか2つの選択肢は消す事が出来るので、分からない問題も正解率をあげるために慎重に諦めずに解答欄に記載しましょう。

また配点が多いミニ論文ですが、文字数が少ないからと言って舐めない方がいいです。

限られた時間で文章を考えてまとめるのはそんなに簡単ではないからです。

 

実際の試験の時、私はある程度の時間の余裕があったにも関わらず、かなり焦りました。

こんなに落ち着いて考えられないことってある?と思えば思うほど平常心でなくなり、負のスパイラルに突入。

みなさんは私のようにならないように、おすすめ勉強法、どんな状況でも文章を考える訓練方法をお伝えします。

いつでも出来るミニ論文の勉強方法

通勤をしているとき、車を運転しているとき、何の気なしに過ごしてしまっている時間でもミニ論文の訓練は出来ます。

自分で問題を設定しキーワード「○○」と「××」を使って文章を考え、声に出してみる。

それだけで、文章構成を考える力や起承転結でまとめる力をつける事が可能です。

事例① キーワード「大晦日」「家族」

事例② キーワード「試験」「発表」

事例③ キーワード「病院」「お見舞い」「花屋」

注意事項:ミニ論文は基本的に減点方式で採点されるので、
内容どうこうよりは構成・文法・解り易さ・日本語のルールをはずさないように!

必要勉強時間(1級の場合)

 

1級合格の為には88点満点中、80点以上の得点が必要です。(正解率91%)

どんな試験問題であっても、91%の正解率が必要な試験なので甘く見ないようにしましょう。

130ページのテキストで読むだけなら一日あれば読めますが、理解度は人によって大きな差が出るはずです。

テキストの項目は以下の6つ

① 日本語

② WEBライティング基礎

③ コピーライティング
メールライティング

④ SEO(検索エンジン最適化)

⑤ 一般常識、法律、炎上対策

⑥ ミニ論文

 

公式HPでは2週間あれば1級合格は可能と記載がありますが、wakuzoが受験して合格した経験から言うと不可能です。(☜あくまでwakuzoの個人的意見)

2週間フルで毎日勉強出来る方なら、可能かもしれませんが社会人などで時間が限られている方は以下の時間を目安にしてみて下さい。

1級合格に必要な勉強時間(wakuzoの経験上の試算)= 60時間

週4時間 ☞ 3か月(11月受験なら8月27日)

毎日1時間 ☞ 2か月(11月受験なら9月27日)

毎日2時間 ☞ 1か月(11月受験なら10月27日)

 毎日5時間 ☞ 約2週間(11月受験なら11月14日)

 

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個人個人の知識量によって、必要勉強時間が大きく違ってくるのはお察し頂けると思います。
wakuzoは①の日本語、⑤の一般常識に苦労し、トータルで60~80時間は勉強しました。
「てにをは」、「四字熟語」「敬語」などを勉強したのはいつ以来か?苦手でもWEBライティングを学ぶ上では必須の知識なんだと痛感しました。毎日勉強出来なくても、週末に1日に2時間とかなら勉強できそうじゃありませんか?週4時間でも厳しいという方は早めの準備を!

WEBライティング能力検定 1級とは?

一般社団法人日本WEBライティング協会(JWWA)が主催するライティングに関する検定試験です。☞協会公式HP

WEBライティング能力検定の公式HP

WEBライティング能力検定まとめ

検定の歴史 2012年から(WEBライティング関連で最も歴史ある検定)
受験者数 2500人を突破
検定方式 5科目計72問の4択式問題(72点、1問1点)とミニ論文(16点) 88点満点
4択問題はマークシート、ミニ論文は記述式(200~300文字)
検定時間 90分
検定会場 全国10か所
合格基準 1級80点以上、2級70点以上、3級53点以上、53点未満資格なし
検定料金
(検定料金+紙テキスト)
13,500円(DVD付きの場合19,800円)
料金に含まれるもの 検定費用、合格証、テキスト(130P)、問題集
1級合格率 25~35%
資格の有効期限 2年
更新費用 12,000円/2年毎
検定予定 第33回 2022年5月29日  第34回 2022年8月28日

 

学割制度あり

対象:中学生、高校生、短大生、大学生

内容:50%割引(税込)で受験可能(6,750円)

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いろいろな割引制度があり、受験者としてはうれしいですね。協会の方に聞いたところ、学生の受験者が増加しているそうです。社会人になる前にビジネスの基礎を50%割引で学べるのはかなりお得。採用する企業から見ても、プラスに働くはずです。

学生に期待するのは行動力

学生の場合、偉大な経験を積んでいる必要はありません。その人が何を考え、その考えをどう行動に繋げているか?を見ています。
言っているだけ、考えているだけの学生よりは、考え、行動する学生を採用します。

理由は、考えて何もしていない人は社会でもそうなる可能性が高いからです。

企業は企業にプラスに働く行動力を学生に期待しているのです。

ビジネスの基礎を学生のうちに学んでおくべし

期日を決めて、資格取得の計画を立て合格すべし

「体験記」1級合格への道のり(時系列まとめ)

これから受験される方のために、わたしの2か月間の行動を時系列でまとめておきます。参考にして下さい。

6月30日 WEBライティング能力検定の申し込み、検定料振り込み
☞申し込むときに検定日も同時に決めるので忘れないようにしましょう!
7月7日 テキスト、DVDが届く
☞検定料の振り込みが確認された後に発送になるため若干時間がかかります。
DVDを見ながらテキストの学習をスタート
~7月27日 テキストの学習をひととおり完了
~8月10日 2回目の復習完了
~8月17日 3回目の復習完了
~8月29日(試験前日) 苦手な4字熟語の学習、間違った問題の復習
8月30日 13時半~15時 受験
9月9日 10時17分 メールにて1級合格通知あり
9月13日 郵便で認定証、試験結果詳細到着

 

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検定の内容は後程触れますが、意外に一般教養的な問題が多く、わたしは国語で苦労しました。
文法や敬語、特に4文字熟語などが、、、

中学生以来でしょうか、こんなに国語の勉強をしたのは(^^;)

体験記・検定当日

ここからは試験当日のリアル体験記です。

試験内容は明かしたらよくないので公開できませんが、読み物として気軽に読んでみてください(^^♪

試験会場到着

8月30日、車で試験会場に向かい1時間以上前に近くのコインPに駐車。

会場を早めに確認したかったのでスマホにナビをしてもらい、まずは会場確認に。

真夏の35度を超える炎天下、時間に余裕はあるものの、なかなか当該ビルが見つからず、普通の汗とそれ以外の汗も同時に身体から噴き出してくる。

会場オープンの30分前にやっと会場となるビルを発見。

日陰で時間待ち、スマホでググっているとWEBライティング能力検定の受験者の記事を発見。

ミニ論文にのぞむ工夫が書かれており、実際にその方法を利用することに決定。(試験では時間に追われ、この方法を実践し非常に助けられました)

ミニ論文の工夫

1⃣ 解答用紙のマス目に直接書き込まない。(下書き後まとまったら最後に清書)

2⃣ 下書きは1枚目に白紙、2枚目に回答用紙を下敷きのように重ねて、文章を考えながら書き込む

3⃣ 文章がまとまってから解答用紙に清書(文字数をカウントする時間が省けます)

 

試験会場入り

13時、試験会場前に到着するも会場が開かれる様子がなく、蒸し風呂状態の廊下で待つ。

13時10分、待てど暮らせど開かず。なにやら別の汗が再度噴き出す。

13時15分、関係者(?)に声をかけられ、会場が変更になった旨知らされ、1つ下の階へ。

13時16分、やっと会場入り、汗をクーラーで冷やしつつ、水分補給。

13時30分、気持ちを落ち着かせて試験スタート!

 

試験スタート

まずはミニ論文のお題だけチェック。さらに4択問題の半分、36問目のところにチェック!30分で36問目が解答できるよう目安に。

落ち着きつつ解答するも、意外に?のつく問題が多く若干あせる。

自信をもって解答できない問題はチェックをつけて飛ばす。

72問中9問が?付き、マークシートに塗り間違えの無いよう注意しつつすすめる。

36問目に到達、まだ25分。5分前倒しで少し落ち着きを取り戻す。

72問終了し、50分経過。10分前倒し。?のついた問題を考え直し解答。

ミニ論文にトライ!書きやすいお題だったため、最初に構成を考えて下書き。

数時間前にブログチェックで目にした方法を取り入れて下書き、文字数を数える必要がなくなったため、時間の節約に!とっても良い方法を教えてもらったライターに感謝!!

下書き10分、清書しつつ更生しつつで計20分で完了。

最後の見直しに10分を費やす。疑問の残った9問の他にマークシートのチェックミスがないか、解答のし忘れがないか?を見ていると、明らかに3を解答するはずが1を解答している箇所を発見し、訂正。1問救われる。

最後気になった問題を発見、五分五分のところ、最後の1分で直そうか迷って迷って訂正せず。(検定後の確認で訂正せずに正解だったことが判明)

 

試験直後

スマホでいくつか確認したかった問題の正解をチェック。

3問不安だったところが全部正解!!

9問中3問正解だったので、取りこぼしがあったとしても大丈夫かな~~という印象でホッとして帰途につく。

 

試験を終えて

夏の検定で汗だくの一日でした。

日常と違う一日が終わり、夕飯後は即就寝。

思った以上に疲れが溜まっていたようです。(笑)

WEBライティング能力検定の勉強方法まとめ

実際に試験を受けてみての注意点まとめです。

「勉強方法・試験当日注意点」

1.正確な知識を身に付ける勉強方法が必須!!(あやふやな知識だと太刀打ちできない問題がでます)

2.時間配分をまちがえない!!(最後の確認に最低でも15分は残せるように)

3.苦手分野を徹底的に克服すべし!!(目標は1科目で不正解は1問まで)

4.ミニ論文の下書きは、解答用紙に直接書かず下敷きのようにして利用する

5.解答しようとした箇所にマークシートのチェックがついているか、最終確認する

 

これから受験される方へ

実際にWEBライティング能力検定を受けてみて、とっても良かったことが3つあるので、まとめます。

受験してよかった事

適度な緊張感が生まれ、久々に試験当日の緊張、試験終了の安ど感を味わえた

WEBライティングという狭い範囲ではなく、幅広い一般教養も勉強をすることが出来た

申込→受験→合否発表という学生以来の経験、目標達成の成功体験が経験できた。

「つかむ人」と「つかめない人」の違い

世の中には夢や希望をつかめる人とつかめない人がいます。人事に関わる仕事で多くの人を見てきて両者には以下の3つの点で大きく違う事がわかりました。

あなたはどちらの人になりますか?

  1. 変化を恐れず、未開の地にも真っ先に飛び込める人/周りの人の顔色を気にして先に進めない
  2. 必要なスキルを身に付けようとする人/過去身に付けたスキルのみでなんとかしようとする人
  3. 変化や成長のきっかけを自分自身で作れる人/他人頼みでつねに待ちの姿勢の人
大きな飛躍を成し遂げた人も、最初のスタートはとっても小さなきっかけだったりします。今日、このサイトとの出会いを飛躍へのきっかけにして頂けたら幸いです。

WEBライティング能力検定の勉強方法

 

どうせ受けるなら絶対に1回で合格したい!

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そんな方に私の体験談を踏まえ、

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ライターという職業の最大の魅力は自由に働けるところ。またスキルや経験が上がれば上がるほど単価が上がり稼げるようになるのも魅力の1つです。

資格取得で基本を固める人

WEBライティング能力検定

WEBライティング協会が行っている検定で試験の点数によってWEBライティング能力検定1級~3級まであります。

ライティングのスキルを基礎から固めたいひとにおすすめ、日本語の文法や熟語など基本の「き」から修得を目指せます。

資格取得を自宅で完結

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家に居ながら、申し込みから勉強、模試、本試験、資格取得まで可能、手軽にライティングの勉強を始めてみたい人には最適です。

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