FPを取得する3つのメリット!年収・求人・副業の始め方

リモート資格研究所のwakuzoです。

FPにご興味のあるあなたへ、気になる年収、求人は実際あるのか、副業は出来るのか?などを中心にメリットをまとめました。

 

時間とお金、労力をかけて取得を目指す国家資格のFPは、簡単に合格出来る資格ではありません。だからこそ、しっかりと将来を見据えて、取得すべき資格なのか?検討する時間は無駄ではありません。

FP取得のメリットが資格取得に必要な時間や労力、お金よりも上回るのか検証しました。

FP合格の3つのメリット

FP2級技能士を想定してメリットを3つにまとめました。

多くの国家資格に共通する事がその1とその2、その3はFP特有のメリットなのでチェックして下さい。

その1.高い年収が狙える

年収についてはなかなか正確なデータを把握するのが難しい部分もあるのであくまで参考としてください。

FPの平均給与は700~800万程度。

もちろんこれよりも低い方も高い方もいらっしゃいます。

業種にもよりますが、日本の平均給与よりも100万~150万多く稼げるという見方をすれば、価値あるメリットと言えます。

若いうちにFP取得に成功すれば、10年~20年程度経験を積み、場数を踏んだあとに独立を果たせば、年収1000万も狙えます。

その2.独立が視野に入る

上記経験を積んだあとに独立をすれば、かなりの確率で成功を収められます。

経験を経て身につけた知識や対人能力、ネットワークがあれば独立後の新規顧客もあらためて努力せずとも、勝手についてくるはずです。

「〇〇さんが独立するなら独立後も頼むね」という関係をきっちり作っておくこと。

そして、お互いがWINーWINの関係で支えあえる、人間関係を大切にしていくことが独立後の成功の分岐点となります。

 

その3.大切な人の人生に役立つ

自分を含め、ご家族や大切な人の人生に役立てる事が可能です。

資格を取得して得た知識が自分の人生に直結する。

そういった資格は他に類をみないのではないでしょうか?

例えばお金についての悩みなどういったものがあるでしょうか?

学資保険のこと

住宅ローンの返済方法

退職金の運用

年金の不安、いつから貰ったらお得?

遺産の相続について

ざっとあげても、お金にまつわる不安や悩みはどんどん並べる事が可能です。

多くの人が「お金に不安のない人生を送りたい」と思っているはず。

それでも多くの人はその大切な「お金」についての正しい知識を勉強していないのが実情です。

自分や大切な人の人生に役立つFP技能士は、仕事に活かせなかったとしてもあまりある価値があるのではないでしょうか?

 

次にメリットの他にFPを目指すうえで知っておきたい、FPの平均年収、求人情報、副業の始め方についてチェックしておきましょう。

FPの平均年収はどのくらい?

参照☞ユーキャン

実際にFPを職業にしている人も千差万別、会社員として専業の方もいれば、営業をしながらFPを取得した人もいるので、実際のところFPの平均年収は?と聞かれても調べようがないというのがリアルな答えです。

ただ、それを言ってしまうと根も葉もないので生涯学習のユーキャンの記事を参照させてもらってまとめます。あくまで参考程度に読んでください。

勤務型FPの年収

会社に勤めながらFPの取得に成功した人です。

銀行や保険会社、不動産会社、証券会社などでFPが重宝されており年収目安は以下の通り。

職場・会社年収目安
銀行647万円
損害保険会社894万円
不動産会社633万円
証券会社760万円

会社の規模や役職によっても違ってくるのでなんとも、、、ですが。

600万~900万弱と年収が全体的に高い、ということが分かります。

独立系FPの年収

独立系FPは企業に勤めるのではなく、独立(起業)して働いている方です。

主な収入源はFPとしての顧客相談料で顧客が増えれば増えるほど、収入は安定に繋がります。

2011年日本FP協会が実施した調査による平均的な相談料金

平均的な1時間あたりの相談料金6,300円

独立する場合、収入が安定せず会社員の年収を下回るリスクもありますが、逆に固定客(個人)や固定のクライアント(企業)を増やす事が出来れば1,000万以上の年収も狙える職業です。

FPの求人「就職に有利になる?」

そもそも求人はあるの?

FPが採用時に必須の求人はあまりありません。

即戦力の一部のスタッフの欠員を埋めるための求人ならあり得るでしょう。

ただ、一般的な求人の場合は「あったほうが良い資格」の上位にランクされるのがFPです。

実際にFP関連の求人はどのように出されているのか、チェックしてみましょう!参照☞インディード

真ん中の完全在宅コールセンタースタッフなども面白い求人です。

FPがあれば、求職者がおおかったとしてもアドバンテージを得る事が可能。

保険や証券、銀行などの業務に興味がある方は取得しておいて損のない国家資格です。

 

次に、FPの資格が就職に有利になるのか?転職に有利になるのか?

これから就職する学生の方やこれから転職を予定しているビジネスパーソンにとっては気になるところです。

就職に有利になるケースとそうでないケースに分けてご説明します。

FPが就職に有利になるケース

勤務型FPのケースでお伝えします。

前述した通り、FPで得た知識が役立つ仕事の場合、かなりのポイントになります。

銀行、損害保険会社、不動産会社、証券会社などではFPで得た知識をそのまま活かせる業務内容となるためです。

これらの勤務型FPの経験を積んだ後、独立を目指すケースもあるため、勤務中にネットワークを個人的に広げておくと、独立後収入の安定に繋がります。

FPが就職に有利にならないケース

上記のケース以外のケースと思って頂ければお分かりだと思います。

要するにマッチングが間違っている(かけはなれた)ケースです。

物つくりのお仕事、運搬のお仕事、金融に関係ないサービスのお仕事。

間接的に役立つ事はおおくあっても、就職に有利に働くようなことは期待しないほうが良さそうです。

就職・転職での活かし方

実際の業務に活かせるかどうかと言う視点ではなく、面接の時にあなたという人物像をしってもらうチャンスにすることは可能です。

〇 FPの取得を考えたきっかけ

〇 FP取得に割いた時間や労力とその期間のマインド

〇 FPに合格して、資格をどのように活かしたいか

運転免許などの簡単な資格の経緯を語られても面接官は困りますが、FP2級クラスであれば履歴書を見て質問されたら上記のような話題であなたを知ってもらうチャンスとなることでしょう。

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FPの最強なところは学習内容の中心が「お金」と言うことろです。
人生は生まれてから死ぬまで「お金」の不安と切っても切り離せないもの。FPはそんな多くの人の悩みを解決できる「お金のプロフェッショナル」なので、人の役に立つ職業と言えるでしょう。

FP×副業の始め方

経験と対応能力が必要となりますが、FP資格を取得すると以下のような副業を始める土台を作ることが出来ます。

■ セミナー講師

■ 金融商品の販売代行

■ 文筆活動

■ 家庭教師(オンラインのFP受験者相談なども可)

時給5,000円の仕事を見つける事が出来れば、週末の2回、計6時間(3時間×2)の副業で約15万の収入を得る事が可能となります。

(働き方、経験、対人能力などによって大きな差が出る事が予想さるのであくまで目安とお考え下さい)

日本最大級クラウドソーシング クラウディア
FPに関係する副業をチェック!!

FPを取得する3つのメリット!まとめ

いかがでしたでしょうか?FPを取得する3つのメリット、お分かり頂けましたか?

 

マッチングさえ間違えなければFPは最強の武器になります。

そして、人生に役立つ資格です。

 

お金の知識の無い人がお金について悩んでいるときに、そっと助けられる。

そんなFP技能士を目指しませんか?

 

人生は生まれてから死ぬまで(死んだ後も)お金のことがついて回ります。

それらを総合して学ぶ事が出来る国家資格が「FP技能士」なのです。

講座選びに悩む時間は勉強に当てたほうが良いと思う方へおすすめコンテンツ!

 

wakuzoはFP技能士2級に2021年6月に合格しましたが、勉強している合間に「遺言作成」を済ませました。

特に持病があるとかそういうわけではないのですが、「実際のところ、いつ最後の日になるか自分ではわからない」という理由からです。

 

大切な人の為に、何が出来るか?を考えた時に「遺言作成」は当然の選択でした。

遺言を法務局に管理してもらう手続きが終わった後の得も言われぬ満足感は表現のしようがない、どんな感情にも似ていない暖かい気持ちでした。

FPにご興味がない方も、「遺言作成」に興味がある方はぜひコンテンツをご覧苦下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

-ファイナンシャルプランナー

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