【地方移住のリアル】年金、税金が気になる方にFP取得を勧める理由

こんにちは!!リモート研究所のwakuzoです。

アラフィフで早期退職し、地方移住をしてはや1年が経過しました。

コロナ禍もあって、仕事スタイルや生活そのものを見直したいと思っている方も増えていると聞きます。

 

あなたは今の生活に満足していますか?

今の生活の延長線上に5年先、10年先の将来のあなた自身は想像できますか?

地方移住を果たしたアラフィフにまつわるお金の事

お金写真

コロナ禍もあり、都心に住む理由がないという理由で地方への関心が高まっているとか、、

健全な生活を送る人が増えるのは日本にとっても良い事なのかと思います。

 

都心の一極集中社会で生きる事が正解!みたいな価値観ってどこか偏っていると思いませんか?

 

地方移住を考えるうえで「お金」の心配は切っても切り離せないもの。

移住前後の生活についても他記事で書いているので興味のある方は覗いて見て下さい。

 

さらに、アラフィフとなると、、定年後の生活をどうするか?と言うことがリアルな課題になっていく年ごろですね。

お金の心配はだれに相談する?

こんな心配はあなたにありませんか?

身近な心配事

  • 年金が「いつから」「いくら」「どんな頻度で」貰えるのか?年金定期便だけみてもさっぱりわからず不安
  • 老後、どれだけ貯金があれば困らずに生活できるか、、、2000万必要ってホント?
  • 保険や個人年金で老後の対策をしたいけど、知識がなくて何から始めたらよいかわからない
  • 退職金にも税金ってかかるの?かかるなら税率は??
  • 贈与税を節税したいけどどうしたら良いのか、、、解決できずに時間だけ過ぎている

wakuzo1
wakuzo1
意外とわからない者同士で相談してしまっているケースありませんか?
夫婦で相談、、家族で相談、、
でも、限られた知識でベストな解答が出せるはずがありませんね。
だって、お金のことってプライベートな事だし、他人には相談できないですよね。どんなに信頼置ける人でも、、
ゆうみ
ゆうみ
wakuzo1
wakuzo1
そう!
だからこそ、自分自身で専門家になってしまうのが一番!
そうすれば、大事な人や家族の相談に適切なアドバイスをすることも可能!になるというわけです。

自分が専門家になるという選択

ビジネスパーソン画像

40歳を超えると、老後の事がリアルな現実になってきます。

wakuzoも同様でした。年金なんて全く興味がなかった、、、

でも、50歳の足音を聞くくらいになってくると、

いつから年金って貰える?

いくら貰える?

毎月貰える?

増やすためにはどうしたら良い?

など様々な疑問が湧いて出るようになってきました。

 

50代、アラフィフでFP取得をおすすめする理由がこれです。

テキストを見ながら学習する内容がリアルに自分自身の生活(老後設計)に影響する内容だからです。

FP2級技能士は誰でも目指せる

スマホ画像

2級FP技能士は意外と合格率が高い国家資格です。

FP2級技能士の合格率 : 25~30%(年によって差があります)

3級から1級と3段階に分かれていますが、2級技能士に受かると実践的な知識を修得したと認定されます。

3級から順番に受けるのが通常ですが、FP協会認定研修を修了することで3級試験が免除され2級から受験可能です。

 

先日wakuzoも認定研修(ユーキャン)を終え、修了証明書を頂いたところです。(☞FPチャレンジ‐12を読んでみる方はこちら

 

しっかりと勉強すればだれでも合格可能!

全問正解しなくても6割の正解で合格!

 

FP2級技能士はそういった国家資格です。

50歳になって新たな分野の勉強を始めるのは簡単ではありませんが、楽しいと感じることが多いのです。

その理由はいくつかありますが、大きいのは自分の将来に直接関係しているからです。

 

まとめ

生涯学習のユーキャンのパクリではありませんが、、

学びに年齢は関係ないって思いませんか?

 

バイタリティの溢れる元気な人に共通すること

「興味が絶えない」「好奇心旺盛」

 

そして「今まで知らなかったことを知ろうとする」「出来なかったことを出来るようになろうとする」

 

そういった行動が元気の源なのかな~~なんて思っているアラフィフwakuzoです。

 

50代で通信教育??って疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、、

なかなかいいものです。

 

日々の適度なノルマが出来て、生活に張りが出来る。

達成感があり、日々の成長を感じる事が出来る。

 

いろいろと学びにはメリットが隠れているんだと感じるこの頃です。

 

-ファイナンシャルプランナー, 地方移住, 年金

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