女性向け資格一覧|女性がメインで輝ける職場がある

リモート研究所wakuzoです。

資格取得に挑戦する人を応援するサイトを運営しています。

 

最初にことわっておきますが、男性、女性で活躍できる職場が違うなんてこれっぽっちも思っていません。

ただ、女性にマッチしている仕事はあると思うのでタイトルとして採用しました。悪しからず。

 

このタイトルで記事を書こうと考えた時に、女性向けの資格、女性向けの資格・職場と言うだけの根拠が必要と悩みました。

wakuzo個人の意見であれば勝手に書けばよいのですが、それは独善的な内容になってしまう。

そうならない為に、今回の記事の「女性向け」と伝える理由、根拠は「今現在女性が男性よりも多く働いている」事とします。

 

今まで多くの女性が仕事をしているといことはこれからも活躍することが出来る職種と言いかえる事も出来ます。

これから資格取得を目指す女性が、この記事を参考にして前向きにトライして頂けたら幸いです。

介護・医療資格に特化した全国約100スクールの料金を一覧比較【ケア資格ナビ】

女性が働いている職場データ

以下厚生労働省のデータの一部を引用させて頂いているので信頼性は高いかと思います。

白ぬき棒グラフが男性、色付きが女性。

令和1年(2019年)と、2年(2020年)の対比なのでコロナの影響もあるかと想像します。

令和2年の働く女性の状況(厚生労働省)より引用

大きな変化がみられるのが宿泊業・飲食サービス業が減っていて、医療・福祉が増加しています。

次に顕著なのが生活関連サービス・娯楽業が減っていて、公務が増えています。

分析する専門家でもないので詳細な分析は控えますが、医療・福祉と公務が増えているのは社会の流れに沿っている数値と理解出来ます。

 

コロナ禍もあり、社会で人のために頑張る医療関係者に尊敬が集まった年でもありました。

また、多くの仕事が行き詰まり、安定した仕事に注目が集まったのも頷けます。

ココがポイント

■ 医療・福祉で男性が3万人に対し、女性は15万人も増加している(令和1年と2年で比較)

もう一つ、主な産業の女性雇用者数の推移を見てみましょう。

H29年から令和2年の4年間の推移です。

令和2年の働く女性の状況(厚生労働省)より引用

製造業、卸売・小売り業、宿泊業・飲食サービス業がほぼ横ばいなのに対し、医療・福祉だけ右肩上がりに増加しています。

微増と言えば微増かもしれませんが、コロナ禍もあっての約7%増加。

あなたはどうこのグラフを見ますか?

ココがポイント

■ 医療・福祉では3年連続で女性の雇用者が増加しており、3年間で38万人増えている。

下のグラフを見て下さい。女性がいかに医療・福祉で活躍しているかが解ります。

そしてどの業界よりも増加の幅が大きい事が一目で分かります。

 

 

ココがポイント

■ 医療・福祉で女性が活躍していて増加の幅も大きい

■ 医療・福祉の男女を比べると女性は600万人弱、男性は200万弱と女性が圧倒的に多い

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職場で活きる資格とは?

上記グラフ2つからも分かるように、女性の従事者が増えているのは「医療・福祉」であることが解ります。

医療・福祉で役立つ資格を取得すれば、女性が活躍できる業界=「医療・福祉業界」で働くことに繋がります。

 

それでは、医療・福祉業界で役立つ資格とはなにか?見て行きましょう!

おすすめ資格5選

ここからはwakuzoの個人的な意見も入っているのでそのつもりで読んでください。

wakuzoはこれからの日本で伸びる仕事は「WEB系」か「福祉・介護・保育」と思っています。

理由は簡単です、超高齢化社会になるのが目に見えているから。

ランキングにする際に「PR TIMES 2022年に取得したい資格ランキング|社会人にもおすすめな大注目の資格を紹介!」を参考にしているので興味のある方は観てみて下さい。

そんなわけで、女性にすすめる資格一覧を作成しましたのでご覧ください。

資格名 特徴 リンク
1位 医療事務 病院で受付・会計・診療報酬請求事務を行うことが出来る資格 全国の医療事務講座の料金を一覧比較【ケア資格ナビ】
2位 登録販売者 一般医薬品の9割を占めると言われる第二類、第三類医薬品を販売できる資格 全国の登録販売者講座の料金を一覧比較【ケア資格ナビ】
3位 介護福祉士 お年寄りや障害者の方の介助・支援をする資格 全国の介護福祉士講座の料金を一覧比較【ケア資格ナビ】
4位 介護支援専門員
ケアマネージャー
介護保険サービスを利用する際のケアプランを作成する資格 全国のケアマネージャー講座の料金を一覧比較【ケア資格ナビ】
5位 保育士
(wakuzoおすすめ資格!)
「登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者」 全国の保育士講座の料金を一覧比較【ケア資格ナビ】

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女性こそ「資格」を持つべきと考える理由

女性だけではないのですが、人生にはさまざまなステージがあります。

結婚、引っ越し、お産、子育て、、、

女性だけの役割ではないはずと問題になっていますが、多くの負担を女性が担っているのも事実です。

これからは解りません。でもそんな社会でも逞しく生き抜いていくために何が必要でしょうか?

 

女性こそ「資格」を身に着けるべきではないか?

理由は、資格があることで仕事への復帰もしやすいですし、住む場所を変えても転職のハードルも下がります。

資格があることで「将来の可能性が広がる」と思うからです。

 

保育士などは更新不要の資格で、一生有効です。

ある理由で退職しても、また思い立って復帰することも可能です。

復帰当初は1日3時間だけ、身体が慣れてから6時間、その後に8時間勤務など、ライフステージや自身の体力にあわせて働き方が選べるのもよいところではないでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

信頼できるデータをもとに、なるべく客観的に女性おすすめ資格を5つご紹介しました。

福祉・介護系の資格は他にもたくさんあるので、気になる資格は一括資料請求をして比較することをお勧めします。

 

1つ資格を取得する事で自信がつき、ダブル資格で専門性を上げるのもおすすめです。

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