wakuzo羅針盤 何もしないのが好き!!な方へ!

こんにちは!リモート研究所のwakuzoです。

+ wakuzoはこんな人

好きなことに関わる仕事をしようとある資格を取得。その資格を武器に現場の一スタッフからスタートし、人事業務部長まで20年のキャリアを積み重ねる事が出来ました。ちょっとしたきっかけで資格やスキルを身に付けると人生が開けます。何かに向けて挑戦する人が前に一歩踏み出せるような、やさしく背中を押せるようなコンテンツを目指します!

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wakuzo羅針盤とは?

wakuzoは50手前のアラフィフですが、そのくらいの歳になると以前は分からなかったこと、はっきりしなかったことが意外に見えてきたりすることがあります。

統計などはとっていないので、「裏付け」のある話ではありませんし、全ての人にあてはまるとも思っていません。ですので、”おっさんの独り言”くらいにさらっと読んで頂ければ幸いです。

友達と飲み屋で酒を飲んでいたら隣のおっさんに絡まれて人生について語られた、的な聞き方で結構!

そのなかに1つでもあなたに刺さるメッセージがあったら「ラッキー」ですよね。人生って何気ない小さなきっかけで大きく変わったりします。

 

何もしないのが好き!!は当たり前

いつも通りの行動をするのが好き。

新たなことを始めるのが苦手。

それは人間がもともと持っている特性とも言えます。

 

変化に臆病な動物、それが人間なんです。

だから、新しいことを始めようと考えると「始めない方」の力が勝ってしまう!!

と言う方は、きわめて人間的な人!とも言えるわけです。

 

何もしないのは楽ちん!!

何も変えないのは楽です。

人間習慣の動物とも言われていますし、9割以上の行動は習慣で決められているとも言われています。

「習慣」に支配されていると言っても過言ではないかもしれません。

だから、習慣に組み込まれている事以外の事を始めるのはとっても労力のいることなのです。

 

wakuzoが見てきた分岐点

wakuzoが今まで見てきた多くの人の中で「うまくいく人(成功する人)」と「うまくいかない人(失敗する人)」の分岐点があります。

人事に絡む仕事を20年近くしてきたこともあり、一般の人よりは多くの人の働き方、姿勢、行動を見てきました。

以下の話はあくまで「仕事」や「職場」での成功についてです。

その中で一般化できる(とwakuzoが思っている)分岐点についてお話します。

「うまくいく人(成功する人)」

うまくいく人=成功する人に共通することはなに?と聞かれたら?

答えは一言、「変化に対応できる人」です。

 

少し言い換えると、環境や周りで起こる変化に対して前のめりに対応できる人、そして知らぬ間に先頭を切っているような人です。

会社でもプライベートでも環境って変わりますよね。一緒に働く仲間も変わり、上司も変わり、部署や勤務地が変わり、社長や会社自体が変わり、家族が増えたり自分の健康状態も、、、生活するということは変化の連続だったりするわけです。

 

その変化に対して、柔軟かつ前向き、前のめりに対応できるのが1つの特徴。

その特徴を持つには、習慣だけの行動ではなく「先をみてあまたを使って考えて行動する」ことが必要になります。

「うまくいかない人(失敗する人)」

上記の視点で考えると、うまくいかない人(失敗する人)」は「変化に対応できない人」です。

言い換えると、周りで起こる変化に対してとても臆病で本来の理由とは別の理由をつけて「まず、やらない方」を選びます。

 

そんな人は傾向として一人だけだと不安なので周りの人を巻き込んで不安を減らそうとします。(ツレションと一緒)

〇 そんなこと言われてません、教わってないので出来ません

〇 そんなことやって何の意味があるんですか?失敗したらどうするんですか?

評論家風に、周りの人をおもしろおかしく話をするタイプの人が多いでしょうか、、、

 

今ある習慣の外にはみ出る行動は1ミリもしたくない。

そんな人は1年前と今年の自分が同じ。そして1年後の自分も今と同じ。

そんな生活を繰り返すことを結果的に望んでいるのです。

変化には2種類ある

上記の変化には2種類あります。

自分で起こす変化とそれ以外の変化です。

自分で起こす変化は気持ちが良い

自分で起こす変化とは?

自分で決めたことで起こる変化の事です。

自分自身で「何かを始めよう!」と決意、必要な情報や道具を調べて購入した。

それは大きな変化ですが、自分自身で決めたことなので「腑に落ちている行動」です。

 

将来に備えて資格と取得する、というのも自分で決めるとパワーがみなぎってくるなんて経験はありませんか?

自分自身で決めた変化には人間は計り知れないパワーを発揮してくれるのです。

自分で起こしていない変化は?

自分で起こしていない変化も多々あります。むしろそっちの方が多いかもしれませんね。

家庭の都合、会社の方針、上司の独断、、いろいろあります。

そんな「変化」に対してどう向き合えばよいか?

 

あなたが社長でなく、従業員であると仮定してお話します。

会社であれば「トップ(=社長)」の判断に寄り添う方を選びましょう!

理由は簡単です。あなたは会社に雇われて給料をもらっているからです。

 

以下の方法で寄り添ってください。

step
1
まず社長の言葉に耳を傾け理解しようと努める

意外と自分に近い上司や自分の意見に近い人の意見に耳を傾けやすいです、注意しましょう。

step
2
上司や社長に理解が正しいか確認する

自分の理解が浅いかもしれませんので、理解していると思われる人(一番は社長本人)に確認しましょう!

step
3
自分で決めたこと、と思える状態を作る(腑に落ちる状態)

確かにそうだな!と人にも説明できる状態にしましょう。

 

上記STEPを踏むことで「自分以外の決定事項」をあたかも「自分で決めたこと」と脳に勘違いをさせるイメージです。

そうすることで、周りの変化に対しても「計り知れないパワー」を発揮して対応が出来ます。

こんな人にはならないで!!

せっかくwakuzo羅針盤を読んで頂いている方へ!

慎重なのは良い事ですし、仲間の意見と自分の意見をいつも同調させることに気を遣うことも大事かもしれません。

でも、1つ確実な事としてあげられるのが時間は有限であると言うことです。

 

「何もしない人生を選ばないで!!」

 

wakuzoが自分の人生の時間が有限で残り少ない!とリアルに思ったのは46歳の時でした。

身体があちこち痛くなったり、普段できていたことが出来なくなったり、昨日、一昨日のことがはっきり思い出せなくなったり、、、

いつまで健康で、いつまで生きていられるかわからないと思いました。

そう思ったときに、限られた時間を有意義に使わなければいけない!!と思ったわけです。

 

 

アップル創業者のスティーブジョブス氏は

スタンフォード大学の卒業生に向けたメッセージで「ステイ ハングリー ステイ フーリッシュ」というスピーチをしています。詳しく知りたい方は動画でも見れたりするので調べてみて下さい。

原文、日本語約を読みましたが最も心に刺さったのはまず「死を覚悟する事」が必要だと言っているのです。

人間だれしも死が訪れる。自分自身の内面に向き合うには「死」を意識することが必須で、そこを省いては自分自身の本質にたどり着かないと。

詳細を読みたい方は☞All About記事へ

私の場合、46歳になるまで死を意識できませんでした。

どんな若い人も「人生の最終章」は訪れます。

それまでの時間をどうすごすのが良いのか?という視点で考えてみて下さい。

こんな人ってステキ!

仕事に限らずに、いつも新しい事に興味をもって行動出来ている方って年齢に関係なくステキじゃありませんか?

60歳、70歳を過ぎた方が「娘に教わって、昨日ユーチューブ始めたのよ」とか

「若いときに諦めていたピアノをオンラインで習い始めた」なんて聞くと「かっこい~~ステキ!」ってwakuzoは思います。

 

学ぶ事や習うことも「変化」の1つです。

好奇心をもって、アンテナを張って、楽しい毎日を過ごすためにも「変化を自らが作り出してトライしていける」人になりたいものですね。

理想の未来を叶える人生に!!

新たなことに挑戦するとかスタートを切ることって実際おっくうですよね。

でも、それがあなたにとって楽しい挑戦だったらどうでしょう?

 

楽しいかどうかは、その挑戦があなたの理想の未来につながるかどうか?で決まるのではないでしょうか?

理想の未来に繋がる挑戦だったら、どんな困難な挑戦でもワクワクする挑戦になる。

wakuzoはそう思います。

 

羅針盤1回目から長文になってしまいました、、、

最後までお読みいただきありがとうございました。

1つの文章、1つの単語でもあなたに届いていればうれしいです。

-wakuzo羅針盤

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