【スタディング】スキマ時間でITパスポート取得!合格率・料金・評判まとめ

スタディングITパスポートアイキャッチ

こんにちは!リモート研究所のwakuzoです。

 

 

ITという言葉が新聞やニュースで当たり前に言われるようになって久しいですが、実際にITについて私たちはどれだけ知っているでしょうか?

どの企業にもITの波がやってきて「IT化!」 「IT化!」と言葉だけが先行している会社も多いのではないでしょうか?

 

そんな会社にいるあなたは「今」が最大のチャンスかもしれません!

社内IT化を推し進めるコア人材になれる可能性があるからです!

ITに関する専門知識を身に着ける事が出来る「ITパスポート」について徹底解説いたします!

スキマ時間で「ITパスポート」合格を現実にする方法

 

勉強苦手だけど国家資格が欲しい!

でも、仕事しながらだから休日は潰したくない!!

社会人として役立つ資格が欲しい!!!

 

スタディングなら、スキマ時間に「テレビ番組を見るように学べます!」
1コマが30分程度で組まれているので、会社往復時間に1コマなど決めて勉強しやすいですね。

スタディングがあなたの日常を変え、「ITパスポート検定に合格したあなた」を現実にしてくれます。

将来の自分自身を変えていくのは日々の小さな小さな積み重ねだったりします。

ITパスポート検定合格への一歩を踏み出す☞

 

スタディングとは

2008年に「通信講座」としてスタート、2108年に「スタディング」に名称変更しました。

全26講座があり、トータルの受講者が70000人を超える「学びを革新するオンライン講座」です!!(←公式HPとキャッチです)

「あなたの可能性を現実に」

くすぐられる言葉に感じませんか?

スタディングスクショ

今のままでいいのか、将来が不安。

 

 

今のままでいいはずがないと思いつつ、忙しさにかまけている自分を変えたい。

 

 

まじめに将来を考えているあなたに、始めやすい講座が用意されているのがスタディングです。

オンラインの講座に着目し、13年のデータの蓄積、講座やメソッドの改善が今に凝縮されているスタディングですが、スタディングだけで合格が可能なのか?検証します!

 

ITパスポートとは?

パスポート写真

ITパスポートとは?

ITを活用するすべての社会人、これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

どのような業種、職種でもITに関する基礎的な知識は必要とされており、IT力を持った即戦力人材のニーズは年々高まる傾向にあります。

ITパスポートの特徴

  • ITを正しく理解し、効率的にIT活用出来るIT力が身に付く。
    幅広い業界で評価され、就職、転職に有利にはたらきます!
  • 2009年の開始以来、幅広い層から支持され、年々受験者数が増加している試験。
    ☞令和1年度は受験者数が100万人を突破、知名度も向上しています!
  • 受験資格がなく、学生から社会人までどんな人でも受験できる。
    ☞世の中の共通言語ITについての基本を学べるので視野を広げることが出来ます
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試験を開始してまだ10数年ですが、年々受験者が増加して100万人を突破する勢いです。年齢や経験に関係なく受験できる仕組みもステキですね。知識の習得に年齢は関係ありませんから!

ITパスポートの試験について

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試験概要

詳細は情報処理推進機構HP☞ITパスポート試験

全国の試験会場(47都道府県で実施)でCBT方式で随時実施しています。

CBT方式とは?

副業画像

コンピューターを利用して実施する試験方式の事で、受験者はコンピューターに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答する検定方式の1つです。そのため、年に1~2回の国家資格試験が多いなか、ITパスポート試験は月に複数回設定されており、希望の日時を選択して受験可能です。

試験日 都道府県による。(東京だと月5日、午前午後2回、計10回)

申込方法:ネット上で利用者IDを登録し、確認票をダウンロード。
3か月先の試験まで申し込みを行うことが出来ます。(試験前日正午まで申込可能)

合格発表:受験月の翌月中旬に発表(合格証書は受験月の翌々月に送付される)
試験結果:試験当日中にWEBサイトから確認できます。

受験料 :5,700円(税込み)

検定時間・方式

100問120分、CBT方式で4択問題で行われます。

出題分野カテゴリー問題数(実際の採点対象)
ストラテジ系経営全般35問程度(32問)
マネジメント系IT管理20問程度(18問)
テクノロジ系IT技術45問程度(42問)

実際、出題されるのは100問ですが、採点対象となるのは92問、残り8問は次年度の出題の参考に利用されます。

若干変則感のある試験となっています。(もちろんどの問題が採点対象外かは受験生には明かされません)

合格基準

絶対評価で合格が決定します。

1000点満点中総合評価点が600点以上、かつ分野別評価点もそれぞれ300点(3割)以上であること

出題分野カテゴリー総合評価点
ストラテジ系300/1000点(3割正解)600点以上/1000点
(総合で6割以上)
マネジメント系300/1000点(3割正解)
テクノロジ系300/1000点(3割正解)
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問題数が100問、満点が1000点なので1問10点と考えがちですが、違います。
実際に100問出されますが採点対象となっているのは92問、配点も明らかにされていません。

他の国家試験にはない複雑な採点方法となっています。

合格率・難易度

国家試験の中でも難易度はCランク、難易度の低い(やさしい)資格試験です。

人気の国家資格の難易度を上位から一覧にしました。

試験・資格名平均合格率
司法試験予備試験4%
司法書士4.4%
社会保険労務士6.6%
弁理士7.2%
公認会計士11.1%
行政書士11.5%
宅建士17%
FP2級32.3%
ITパスポート54.3%

ITパスポートは、2人に1人が合格する挑戦しやすい国家試験です。

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試験も月に複数回希望の日時を選んで受ける事が出来ますし、リベンジで月2回受ける事も可能なので挑戦しやすい試験ですね(^^)/

コースと料金

スタディングのITパスポートのコースは以下の1つのみとなっています。

コース名内容詳細期限料金
ITパスポート合格コース
【2020年合格目標】
40講座(25時間)
スマート問題集40回全360問
セレクト過去問9回180問
模擬試験1回100問
~2021.1.317,980円
(790円×12回)

頻出キーワード集付き
ITパスポートの過去問を分析し、試験に出題される用語を3分野ごとに集めたキーワード集です。
スマホ1つで用語のチェックにも役立ち、学習した内容の最終確認としても利用できます。

スタディングのITパスポート講座の魅力

スマホ画像

スタディングは受講生の「悩み」をすべて解決!

時間がない!忙しいあなたへ

スタディングで解決!

スキマ時間を上手に使えるようなコンテンツになっています。

スマホとイヤホンさえあれば、ノートや蛍光ペン、参考書も不要です。

通勤時間や、待ちあわせ時間、休憩時間に10分、15分の学習を気軽に出来ます。

動画も1講座がさらに分割されていて、聞きやすく工夫されています。

音声ダウンロードも可能で1.5倍、2倍速での聞くことも可能です。

よくわからない!勉強がつまらないあなたへ

スタディングで解決!

解りやすさ重視の動画、テキスト、解説になっています。

学習時間が増えるにしたがって、解らないから解るに変化。正解率などの数値も上がり、勉強が楽しくなります。

続けられない!飽きっぽいあなたへ

スタディングで解決!

メリハリをつけた勉強法が出来る仕組みになっています。

独学で勉強をすると、どの部分に時間をかけたらいいのか分からずに細部まで時間をかけて勉強しがちですよね。捨てる部分は捨てる(勉強しない、問題に時間をかけない)などプロ目線で選択してくれているので安心して学習できます。

また、一目で「現在の学習の進み具合」が解るので、10分、15分の積み重ねだとしてもゴールまでの距離が縮まっているのがわかるのでモチベーションを高めてくれます。

学習をイベントではなく、習慣化する事が大事と言う言葉が印象的でした。

お金がない!費用を安く!

スタディングで解決!

オンラインのスクールはたくさんありますが、どのスクールと比べても最安クラスです。

「合格に関係ない事にかかるコスト」を極限まで削減

ITを活用した「学習・運営システム」を開発し運営コストを大幅に削減

上記2点によって、とっても安く、良いサービスが受けられるスクールになっています!

 

スタディングの工夫

アウトプット重視の学習フロー

インプットは基本講座をビデオで学習、アウトプットはスマート問題集とセレクト過去問で反復練習。

スタディングが重視しているのはアウトプットの練習の方です。

多くの受験生を見て、失敗の原因を追究。不合格者の多くはインプットの割合が多く、練習不足で試験に失敗しており、スタディングでは学習フローがベストな割合に最適化されています。

ビデオ講座:スマホで受講可能、1講座が分割、音声ダウンロードも可能

WEBテキスト:動画で受講した後に、復習や内容確認に便利

スマート問題集/セレクト過去問:〇×で理解度チェック、自動的に成績記録

間違った問題だけ復習可能

学習フローも準備されている

適正な順番で勉強できます。

1日1日、何をしようかと悩まずに済みます。

日々の進捗も一目でわかりやすく、学習の励みになります。

失敗しない5つのルール 合格まで最短ルート

 

チェックリスト写真

1.スキマ時間を活用
☞まとまった時間の学習よりもスキマ時間学習を日常化する事がポイント

2.アウトプット重視
☞きれいなノートを作るより、問題を解きながら理解度を深めること

3.細かく勉強せず、メリハリをつける
☞大事な範囲に時間をかけ、細部は捨てる(プロしか出来ない割り切りがある)

4.時間内に解答出来るように練習
☞知識があっても時間不足で不合格にならないように、ひたすら練習を繰り返す

5.続けられるような仕組み
成果とゴールまでの道筋を見える化、やる気に繋がるメソッド

受講生の評判・口コミ

勉強する女性

社会人2年目Yさん

スタディングのみで一発合格出来ました。
あまり難しく考えずに、スタディングを信用して講義から演習、直前対策まで頼りっきりで他には参考書なども購入せずに合格することが出来ました。

横断問題などスタディングならではのメソッドがあるので、信じて勉強すれば私のような知識ゼロからのスタートでも合格出来るはずです。
スキマ時間の積み重ねが習慣化すれば絶対合格できます!

 

主婦Tさん

講義を受けるのもスキマ時間で手軽に受ける事が出来るのが私にはよかったと思います。相手が生身の人だと途中で止める事も出来ませんが、動画なので自分の都合で勝手に止めて勝手に再開できるのがステキでした。

動画の速度も調整が出来て、私は最終段階では2倍速で聞き流して知識がインプットされているか確認することが出来ました。

主婦や会社員の方が、本業を持ちながら資格取得を目指すのには最適なツールだと思います。

 

アルバイトAさん

就職浪人中で就職活動をしつつITパスポート合格をすることが出来ました。低料金で国家資格を取得できたことはもちろんですが、新聞やニュースでよく耳にするIT用語の意味を習得できて、ニュースの聴き方、読み方が違ってきた、視野が広がったというのが最大の喜びでした。

資格は取得することが目的ではなく、知識を得る事の方がより価値のある事なんだと実感しました。

今後もスタディングでスキマ時間を利用しつつ、効率的な資格取得を目指します。
社会人になっても広い視野をもって向上心を維持できるよう頑張ります。

 

まとめ

ITパスポートについてまとめましたがスタディングの魅力は伝わったでしょうか??

社会の波といっても過言ではない「IT化」。

 

会社のIT化を進めるコア人材となれるチャンスかもしれません!

基礎知識を修得できて、しかも国家資格まで得られるITパスポート、スタディングなら低予算で取得できます!

こんな方にはスタディング

  • 就職や転職のために資格を取りたいけど、何から手を付けたらよいか分からない
    ☞ITと関係ない職場は皆無といっても過言ではありません。ITの基礎知識を習得し、会社から必要とされる人材になれます。
  • 勉強が苦手、でも国家資格をとって確かなものを手にしたい
    ☞難易度低め、合格率が高いITパスポート、取得することで自信になり仕事や生活にいろどりが生まれます。
  • 仕事も大事だけど、自分の人生のためになる知識を身に付けたい
    ☞ITについて深く知ることが出来るのでニュースや新聞の読み方も変わり、グローバルな視点を持つことが出来ます。

パスポート写真

 

スキマ時間で「ITパスポート」検定合格を現実にする方法

 

勉強苦手だけど国家資格が欲しい!

でも、仕事しながらだから休日は潰したくない!!

社会人として役立つ資格が欲しい!!!

 

スタディングなら、スキマ時間に「テレビ番組を見るように学べます!」
1コマが30分程度で組まれているので、会社往復時間に1コマなど決めて勉強しやすいですね。

スタディングがあなたの日常を変え、「ITパスポート検定に合格したあなた」を現実にしてくれます。

将来の自分自身を変えていくのは日々の小さな小さな積み重ねだったりします。

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