【セカンドキャリア】ストレス0!夢の週休5日田舎暮らし体験談

ストレス0田舎暮らし

リモート研究所のwakuzoです。こんにちは。

ストレス満載、ノルマをこなして会社からの評価を上げる。

責任を全うし、給料を上げ、35年ローンを前倒しで支払うことが人生の目標?

そういった生活を捨て、自由に週休5日でたのしいことだけして暮らしてみたいって思ったことはありませんか?

ストレスゼロ

ノルマもゼロ

1週間にすべきことは1つか2つ

解決すべき課題も、部下からの無理な相談や依頼もなし

 

朝日が地平線から上っていくのをコーヒー片手に1時間ゆったりと眺める

そんな時間がいつもそばにある。

 

楽しいと思える時間は、あなたにとってどんな時間ですか?

週休5日田舎暮らしについてリアル体験を踏まえてお伝えします。

セカンドキャリアはなぜ必要?

ワーク・リタイア写真

コロナ禍で人生や生き方についてあらためて考えるきっかけになったという方は多いのではないでしょうか?

 

「人生、このままでいいの?」

「このまま、都会の雑踏にまみれて定年を迎えることが私の幸せなの?」

 

今までは、「このままでいいんだ!」と思い込んでやってきた当たり前の事に「疑問」が生まれる。

コロナが原因の1つになったのは間違いありません。

でも、本来当然にあるべき疑問だったのではないか?とwakuzoは思います。

 

日本人には1つのことをやり続ける事への美徳があります。

職人さんなんかがその典型で、伝統を守るには大切な考え方です。

ただ、サラリーマンが1つの会社に骨を埋めるみたいな美談は過去のものとなっていくのではないでしょうか?

 

エネルギーがあり、本当に生きていく力のある人は別の選択をしてあらたなチャレンジをしていく。

そういった傾向が若い世代にも広がり、多くの若者が起業という道を選んでいます。

 

我々シニア世代に必要な1つの視点。

時代の変化にマッチさせていく、思考です。

昭和生まれだからと言って、昭和な価値基準で人生の判断をしていくと、恐ろしい結果に行きつくことになるかもしれません。

「セカンドキャリアは田舎でスタート」がベストな理由

今はいろいろなサブスクリプションサービスがあります。

VOD(ビデオ オン ディマンド)が先駆け的な存在でしたが、今やカフェやレストランや居酒屋まで、

定額で○○し放題というサービスを出しています。

 

VODであればサービスにもよりますが、月1000円程度で映画やドラマが見放題、、、

昔、自分が若かりし頃のドラマなんかを見直して、当時を思い出すなんてのも楽しみの1つになります。

 

今や、田舎に居ながらも定額でいろいろと楽しめる世の中になっている。

以下、田舎暮らしのwakuzoがお勧めするサブスクサービスです。

映画好きにおすすめ

 ☞ディズニープラス

DVDレンタルもポストに届く時代

DVD/CDの宅配レンタル【TSUTAYA DISCAS】(月1026円~今なら1月無料)

テレビ好きにおすすめ

【TSUTAYA TV / TSUTAYA DISCAS】(新規お試し無料)

旅行好きにおすすめ

HafH(ハフ)5泊で月10400円~の定額制多拠点居住サービス

 

また、時間はたくさんあるので手間暇が面倒じゃない人へお勧めなのが、ふるさと納税と株主優待などの低リスク投資です。

日本各地の名産を楽しみたい人

☞ふるさと納税(さとふるがおすすめ)

株主優待で各社の優待を毎年貰って楽しみたい人

その余っているTポイントで投資してみませんか?【SBIネオモバイル証券】

株主優待をほぼリスクなしで楽しみたい人

インターネットでお得に取引!松井証券

為替取引でお小遣い稼ぎをしたい人

DMM FXは初心者向け(20000円ののキャッシュバックがあり入金の必要なしでスタート可)

 

夢の週5休みを実践してみた感想

都心で社員として働いていたころ、定年後は悠々自適、好きなことだけして暮らすんだ!!

そんな風におもって20年を過ごしました。

ただ、いつまで元気で入れるか、健康で居れるか?は誰にも解りません。

もしかしたら、明日大きな病気になってしまうかもしれないし、事故にあってしまうかもしれない。

 

だとしたら、よくよくやってみたい生活を、明日にでも初めて見るのもありなのではないか?

wakuzoはそう考えました。

いつかやる、ではなく「明日すぐにやる」ことが大事と。

 

週5休生活。

実践してはや1年が経過しようとしています。

1日のどの時間も「好きな時間」で満たされている、その生活に感謝。

都心のストレスフルな毎日は何だったのか?もう二度と戻れないと感じています。

楽しい生活にお金は要らない

お金は必要条件であって、十分条件でない。

 

収入を右肩上がりに上げていって、支出を増やしていく。

それも1つのスタイルだと思います。いろいろと好きなようにお金を使えるようになる幸せはあるでしょう。

 

ただ、逆も1つの選択肢になります。

収入は必要だけれど、一定の上限(例えば夫婦で20万)を設けてそれ以上は稼ごうとしない。

その範囲の中でゆったりした時間を楽しむという選択しです。

 

チャリで二人でお出かけし、好きなところを好きなように走る(おにぎりなんかを持って行ってステキな景色を見ながらランチとか、、)

好きな本を読みたいときに読みたいだけ読む(おいしいコーヒーや紅茶などが傍らにあったらベスト)

好きなドラマを好きなだけ見る(ハンモックに揺られながらタブレットで楽しむなんてことも可能)

好きな料理を時間をかけてする(薪ストーブを購入して庭でコトコトシチューを煮込むなんてことも普通に出来る)

 

上記のようなことに時間を割いて、人生を楽しむことに「大きなお金」は不要です。

 

支出が必要な楽しみは時々楽しめばよいのでは?

お金の必要な楽しみは頻度を生活にあわせて、「イベント感」満載で楽しんでみる。

それはそれで、たのしい!って思えます。

まとめ「週休5日田舎暮らし」は誰にでも出来る

通勤電車で、周りを見渡した時に愕然としたことがあります。

疲れた顔をして、みなが不幸せそうな顔で帰宅を急いでいる。

見なが周りに無関心で、「関わらないでくれ」と心を閉ざしている。

そのうちの一人が私でした。

 

周りの人に、ステキな人はいなかったし、なりたい人もいなかった。

その群衆の一人に私も含まれていた。

 

そういった社会で生きる以外の選択肢がある。

閉塞感のある社会で生きる以外の道がある。

 

それじゃないと、人生が面白くないと思いませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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