地方移住希望者が増加 ふるさと回帰支援サンタ―統計データ

地方移住アイキャッチ

こんにちは!リモート研究所 所長のwakuzoです。

田舎山奥に移住して8か月が経過、冬を越して「春って幸せだな~」と実感する毎日です。

 

今回はふるさと回帰支援センターと言う所が出している地方移住に関してのデータについて、見ていきたいと思います。

 

いつか地方移住したい!とか、

定年前には田舎暮らしを始めたいなど思っている方に読んで頂けると嬉しいです。

 

ニュース等でも「地方移住」を考えている人が増えているとか?

また、意外なことに若い20代、30代の方も多いとか?

 

そんな噂を耳にするようになってきたので、実際の所どうなのか調べて見ました!

今回引用するのは2020年2月19日に出されたニュースリリースです。

詳細は☞ふるさと回帰支援センターニュースリリース

 

移住への関心が増加傾向に

田舎風景

下のグラフを見て下さい。

2015年位から急激にセミナー開催数、面談、電話問い合わせ件数ともに増加しているのが解ります。

2019年の末までの統計なので、コロナの影響はほぼないでしょう。

 

2014年に比べ、相談件数(面談+電話)はほぼ4倍に増えています!
1万2千から4万9千に増加。

10年前と比べると、、ほぼ15倍!!

それだけ、地方への関心が高まっていると言う事ができるのではないでしょうか?

 

実際、私も地方移住を2019年にしたわけですが、、

2018年の春に東京で開催されたイベントに参加したところ、、予想以上の人だかりと込み具合で落ち着いて回れなかったのを覚えています。

イメージとして50代~60代の方が多いのかな~?なんて思って初めて行ったのですが、小さいお子さんを連れた若い夫婦や30代のカップルなど、意外に「若い人が多い」と感じました。

 

ニュースで言われている通り、「若い人は都会に集まる」という概念はもう古いものになっているのかもしれないと、実感した日になりました。

 

地方に関心を持っている世代

全体を見て、意外な部分がありませんか?

年代で一番多い世代が30代(ピンク部分)の若い世代と言う部分!!

2015年から2019年まで割合がトップを占めています。

 

また、40代はほぼ変化なしで、50代が年々増加傾向にあります。

定年を前にリアルに地方移住を検討しようか、と言ったところでしょうか!

 

さらに、20代の世代がほぼ50代と同じだけ利用していることも解ります。

地方の良さとか田舎の良さは40代、50代にならないと解らないなんて、若干思っている節が私にもありましたが、修正しないといけないようです(^^;

 

移住希望地ランキング2019

移住希望地ランキング

1位 長野県

2位 広島県

3位 静岡県

4位 北海道

5位 山梨県

2014年から1位を山梨と長野で争ってますね(^^)/

どちらも東京から近くて、自然が豊かで食べ物がおいしい、そんな魅力があるんでしょうね!

2位の広島は、若干意外な印象がありました。統計的にも上位に食い込んだのは2019年は初です。

静岡、北海道は上位にいつもランクインしている人気の地方です。

 

地方に何を求めているのか

wakuzoも都会(という程の都市も無かったですが、、)に住んでいた頃、お休みにはりきってやっていたことといえば、、、

お休みにしていたこと

  • 田舎へ出かけてハイキング、温泉で自己治療、ヒーリング(往復5時間~6時間)
  • 自然豊かなホテルに泊まってマイナスイオン三昧
  • 近くのレンタル農園で家庭菜園をして日ごろのストレスを治癒(年間6万位の支出)
wakuzo1
wakuzo1
これって、どれもが都会でしにくいことですよね、、、(^^;
都会に住みながら、自由な時間があれば田舎や地方にわざわざ出かけて休日時間を楽しんでいる!

田舎に住めば、全部すぐに出来てしまう事なんです。

地方に行けば、ハイキング(お散歩)はその辺でゆったり出来ます。

わざわざ公園や山に行かなくても近くの川沿いを歩くだけで自然がたくさん(^^)/

マイナスイオンもお散歩レベルで身体いっぱい吸い込むことが出来ます。

農園も、わざわざ借りる必要なし。地面を掘って耕せばそこが農園です!

 

都会は便利で格好いいお店がたくさんあります。

でも、地方にも負けない魅力がある。

それを、若い人も含めて多くの人が気づいて、地方移住を検討していることが伺えます。

アフターコロナの地方移住

今回、コロナ禍の影響もあり、首都、都会離れが加速するのでは?と思っています。

人との過剰な接触を避け、適切な距離、適切な密度を求める人が増えていく。

その方が自然な流れなんだろうなと、、、

(朝も夜も通勤電車でもみくちゃになってヘロヘロになる、、そんな生活ってどこかでおかしいって思いながら、皆我慢していたんだと思います!)

 

wakuzo1
wakuzo1
wakuzoは地方移住をして、まずやったのが畑作り、森を切り開き、開墾をしました!
北海道の開拓民みたいな感じで。

2年後位には、野菜はほぼ自給自足が出来る見込み。

そうすると、生活するための収入は最低限あれば済みます。

自分の時間を、好きなように使える生活をおくれますね。

まとめ

テラスPC

「田舎フリーランス」という言葉が数年前に注目を集めました。

今まで都会でフリーランスとして稼いでいたデザイナーとかプログラマー、ライターなどが都会を離れ、地方で創作活動(仕事)をし始めたのがスタートと聞いています。

 

コロナ禍で当たり前になった、リモートワーク、在宅ワークの先駆者とも言えるかもしれません。

 

週に1回、月に何回かは都会に行き、人と会い、仕事を進める。

でも、それ以外は地方に居ながらもWEB上で仕事をすることは出来る。

 

余計な雑音がなく、生産性は逆に上がるケースもある。

(通勤も必要なし、ラッシュなどのストレスもなし!)

 

これからは、働く側が環境を選ぶ時代になることを予感させます!

入りたい企業、なりたい職種などの評価項目に「リモートワーク率」なんて項目が追加されるかもしれませんね。

 

WEBで稼ぐ力を身に付ける!

おっさんwakuzoのチャレンジは続きます。

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)/

-セカンドライフ

© 2021 リモート研究所 山頂テラス Powered by AFFINGER5