メンタルが弱いと思うあなたへ|強くなくても幸せになる方法

こんにちは、リモート研究所wakuzoです。

アラフィフで地方移住、山荘でセカンドライフをおくっています。

 

今回のwakuzo羅針盤は「メンタル」についてです。

よく使われる「ストレス社会」に我々は生きています。

 

ストレスが溢れてしまってコントロール出来なくなっている人へ

毎日が苦しくて誰かに助けを求めたいけど出来ないへ

 

苦しんだ過去があるwakuzoからのメッセージです。

正解ではないかもしれませんが、少しでも役立てて気持ちが解放されたら嬉しいです。

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幸せになる方法とは?

答えは:「人との接点を減らす」です。

 

世の中の流れ(?)には逆行するかもしれません。

人とのコミュニケーションが大事、幸せ観を左右すると良く言われています。

 

ただ、wakuzo個人として今リアルに感じているのは

人との接点をコントロールする事で幸せ観は増やせると言うことです。

人によって、持つべき「人との接点の数」は違っていて、それぞれちょうどいい塩梅みたいな領域があるのではと思っています。

メンタルを強くなんて出来ない

メンタルは強くなると思いますか?

筋トレみたいに訓練する事で逞しく、強くなれるのか?

 

いろいろな考えがあっていいのですが、wakuzoは出来ないと思っています。

生まれつき「優しい人」、「穏やかな人」、「争いを好まない人」がいて、

逆に「きつい人」、「厳しい人」、「争いをしても平気な人」もいる。

 

人は同じような顔をしていても、育った環境も違い、考え方も違い、目的意識も違う。

戦うのは止めましょう。心が傷ついていくだけなので。

メンタルが強い人は弱い人を理解なんてできない

人と人が接する事で、どんな関係だったとしても少なからず「ストレス」が生じます。

メンタルが強い人と弱い人が接すると、弱い人が強い人から影響を受けやすい状況になります。

(強い人が弱い人から影響を受ける事はありません)

 

言葉の選び方、態度、などメンタルが弱い人は敏感に感じます。

メンタルが強い人は粗いザル。メンタルの弱い人は細かいザル。

メンタルが強い人はいろいろなストレスを平気でふるい落とす事が出来るのに対し、弱い人は全てを落とさずにため込んでしまいます。

 

結果、メンタルが強い人が平気な「ささいな事」もメンタルが弱い人は1つ1つ過敏に受け止める事に繋がります。

そして、1つ1つの事柄でメンタルは侵食されてしまうのです。

メンタルが弱い人の対処法

wakuzoはメンタルが弱い方です。

20年トライしましたが、訓練を積んでもなかなか強くなるものではありませんでした。

考え方でなんとかなる、そう思えた時もありましたが実際はストレスに侵食され、生きているけど心は死んでいる状態に。

 

そうなると自身への肯定感はゼロに近づいて行って生きているのが辛くなります。

喜びや楽しみがなくなって人生の景色が灰色になったように感じてしまいます。

 

メンタルが弱い人へ。

自身のことは自分で守るしかありません。

まずは守ること、そして少し気持ちが落ち着いたら誰か相談出来る人がいたら相談しましょう。

長い時間をかけたっていい、命を守ることを大事にしましょう。

 

wakuzoの経験も踏まえて出来る事を3つ順番にあげてみます。

参考にして頂けたら幸いです。

人との接触を無くす

これは効果的です。しかも即効性があります。

接触を控えるのではなく、基本的に無くす。それが一番効果があります。

 

そうすると「誰とも会わなくても、誰ともしゃべらなくても人は生きていける」と言うことが解ります。

生きがいとか、成長とか、刺激とか、、、

そんなことは捨てて置いていい、とりあえず飯を食って、風呂に入って、寝る。

それが生きると言うことです。最低限かもしれないけど人との接触なしでも「生きる事は出来ます」

心を休ませる

この時間が大事です。

1か月かもしれない、2か月かもしれない。もしくは半年かかるかもしれない。

それでもムリをせずに休みましょう。

 

長い人生です、半年、1年のロングバケーションがあってもいいじゃないですか

wakuzoは退職後、365連休を実際にしました。

その間の毎月の予定は1つか2つ、たまに話す相手は郵便局や配達してくれるヤマト運輸のドライバ―でした。

 

ストレスで心の弾力がなくなってしまった時に必要なのは休養です。

ゆっくりと休むことで心の弾力は自然に回復して、少しずつ弾力を取り戻してくれます。

したくない事は「一切しない」。

それを徹底して、自分を甘やかして心を休ませてあげて下さい。

ちょっとでいい、楽しいと感じる事をやってみる

休んでいると、調子の良いときに「なんかしたいな」と思い始めるはずです。

1日中寝てても面白くはないですからね。

 

そんな時、少しでいい、ちょっとワクワクする事、ちょっと心が弾むこと。

それを見つけてトライしてみましょう。無理はしないで下さいね。

 

自転車で海岸を走ってみる。

公園にいって、ローストビーフサンドをほおばってみる。

(wakuzoの場合、DIYが楽しいと感じました。インパクトドライバーを使って椅子を作ったりしました。)

 

なんでもいい。

少しでも「気持ちがたのしくなること」を見つけて、とりあえずやってみましょう!

「楽しい事なんてない」と思う自分が居ても、どこかに「楽しいと感じる事の種らしきもの」があなた自身にはあるはずです。

ヒントは「自分が小さかった時のことを思い出す事」です。

そうすると、あの時「〇〇に熱中していたな~~」とか「寝る暇も惜しんでやっていたな」と言うことにたどり着けるはずです。

メンタルは強くなくても生きていける

人との争いなく幸せに生きていきたい。

そんな願いが強くなっていきました。

主張の争い、ポジションの争い、縄張りのようなテリトリーの争い、役職間の部下からの指示集めの争い、、、

 

世の中で生きていくのは争いを避ける事は出来ないのか?

今、地方に移住して争いは避けられると感じながら生きています。

 

ポイントはやはり「人との接触」の量を自分でコントロールする事です。

人との接点は多い方が人生が豊かになる、そんな事もまことしやかに言われていますが、

自分が快適な人との接触の量を見極めるのも大事です。

 

「人との接点」についていえば、

心地よいのが100のひともいれば、10のひともいる。

もっと少ない方が快適に過ごせる人もいる。

誰かの人生を真似るのではなく、自身で自分のスタイルを作っていけるのも人生の良いところと思いませんか?

 

会社に雇われ、仕事をしている人は、なかなか自分で人との接点を増やしたり減らしたり出来ないという方もいらっしゃるでしょう。仕事が出来れば出来るほどあなたに託される仕事は増えていくからです。

そんな時、苦しいとき、思い出してください。

優先するべきは「あなたの命」です。

 

wakuzoが365連休中に図書館で出会ったのが心理学者のアドラーでした。

自分を守る術がある、メンタルについて学びたい人におすすめ。

【日本統合医学協会】アドラー心理学検定1級講座 公式サイト

 

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