【地方移住のリアル】リモートでも受験可能!採用に役立つ資格

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こんにちは!!リモート研究所のwakuzoです。

アラフィフで早期退職し、地方移住をしてはや1年が経過しました。

コロナ禍もあって、仕事スタイルや生活そのものを見直したいと思っている方も増えていると聞きます。

 

あなたは今の生活に満足していますか?

今の生活の延長線上に5年先、10年先の将来のあなた自身は想像できますか?

地方移住という選択

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新聞やニュースでも地方移住と言うワードを聞く機会が増えているように感じます。

wakuzoはコロナ禍前の移住でしたが、コロナ後移住を検討する方も多いのではないでしょうか?

 

都会のメリットはあります。

ただ、

都会のメリット < 地方のメリット

 

地方の魅力再発見の時期かもしれません!

コロナでしごとに対する価値観が変化している

Cross Marketing より引用☞HP

上記データはコロナ禍前のデータです。(2017年11月☜古くて申し訳ありません!)

コロナ禍後のデータであれば、おそらく数値は上がるのだろうと思います。

 

以前は50代のシニアが定年前に地方移住を検討し、定年を機会に田舎暮らしというパターンだったと思いますが、最近は違うようです。

若い世代、20代から「もう都心の生活より地方」という人達が増えてきている。

 

都会から地方へ

WANTEDLYより引用

どの年代も高い数値となっていますが、30代が特に高い数値。

中堅の会社を支える世代も、地方移住の魅力を感じている証拠です。

 

確かにリモートで同じ仕事が地方でも出来るのであれば、都心の喧騒で生活する必要もありません。

合理的な考え方なのだと感じます。

 

地方でも採用につながる資格とは

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実際にwakuzoは5か月間、ハローワークで求職活動をしました。

そこで、生の求人情報に触れて見てわかった傾向があります。

この資格さえあればOK!!という簡単なものではないとは思いますが、有利に働くことは間違いありません。

 

実際に、資格が採用に繋がる業界とは?

医療系と介護業界での人員不足が顕著。

ということは、有資格者はのどから手が出るほど「欲しい人材」となれるわけです。

 

リモート受験可能な資格

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コロナ禍でもリモートで受験して合格を目指せる資格があります。

どんなに田舎にいても、オンライン環境さえあればPC1つで勉強出来ます。詳細は☞ユーキャンHP「おうちで受験できる資格」

医療系

地方にも仕事はある。

地方にも病院は大小多数あり、どの病院も人不足です。

医療系資格を持っていることと経験があれば、職場を選ぶ事が出来るでしょう。

薬医療事務

医療事務☞https://wakuzo-labo.com/?s=%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BA%8B%E5%8B%99

調剤薬局事務☞https://wakuzo-labo.com/?s=%E8%AA%BF%E5%89%A4%E8%96%AC%E5%B1%80

歯科助手☞https://wakuzo-labo.com/?s=%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8A%A9%E6%89%8B

登録販売者☞https://wakuzo-labo.com/category/%e8%b3%87%e6%a0%bc%e3%81%a7%e6%8e%a2%e3%81%99/%e7%99%bb%e9%8c%b2%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e8%80%85/

地方移住後、面接をしてみて感じたこと。

面接官からすると、あなたのことは履歴書でしかわかりません。

その履歴書でポイントとなるのは2点。

経歴と資格です。

民間資格だったとしても、資格があることで「きちっとし知識のある人」と理解してくれるからです。

介護系

もう一つ、職場を選べる仕事があります。

介護業界です。

地方は特に少子高齢化社会、あちこちに高齢者用の施設があります。

空気もよく、静かで四季も楽しめる。

そんな環境は高齢者にはピッタリなわけです。

高齢者の施設は多い、でも働く世代は少ない、よって従業員が不足してしまうわけです。

医療事務

介護事務☞

認知症介助士☞

介護口腔ケア推進士

レクリエーション介護士2級

介護職コーディネーター

終活アドバイザー

 

その他

 

以下の資格はまだまだ直ぐに仕事に繋がるとは言い難い資格ではあります。

ただ、あなたという人間を面接の数分間で知ってもらうためには1つの道具になる資格と言えます。

「食」に関心があって、食育実践プランナーを持っていれば面接官はこう思うはず。

「自分に興味のあることに対して、しっかりと時間を作って勉強出来る人なんだ」と。

これからは、「好きを仕事にする」時代が到来しつつあると言えます。

好きを極め、その分野で開業するという道も開けるからです。

食育実践プランナー

野菜スペシャリスト

発酵食品ソムリエ

薬膳コーディネーター

離乳食・幼児職コーディネーター

スイーツコンシェルジュ

 

まとめ

wakuzoは1年前に思い立って地方移住を決意しました。

これしか道はない、そんな気持ちで踏ん切りをつけたように思います。

 

都心は便利です。

何ても近くにあって、いつでも買いに行ける。

外食店も選び放題、雑誌やネットを見れば話題の店舗も困らないほど、、

遊びにも事欠かない環境。

朝焼け写真

それを全部捨てて、地方の田舎に何があるのか??

都心に住むメリットと比べても負けないようなメリットがあるのか??

 

実際にどう思うかは本人次第といったところでしょうか。

まさに、その人の「価値観」によるのだと思います。

 

短い休日の時間に何をしているか??

少し考えて見て下さい。

地方へ2時間も3時間もかけて都会の喧騒を離れてホッとしている、、

田舎の広い空とみて、生き返っている、、

なんて方はそもそもの生活環境を見直す時期なのかもしれません。

ベースを地方の田舎生活にして、都会の生活をたまに楽しみにいく。

そんな生活もステキと思います。

 

朝日を楽しみに早起きする。

寝る前にテラスで星空を眺める。

 

そんな生活があなたを待っています。

-地方移住

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