【地方移住のリアル】生活費はかからん!!移住前後比全公開!

地方移住者のリアルアイキャッチ

こんにちは!!リモート研究所のwakuzoです。

アラフィフで早期退職し、地方移住をしてはや1年が経過しました。

コロナ禍もあって、仕事スタイルや生活そのものを見直したいと思っている方も増えていると聞きます。

 

あなたは今の生活に満足していますか?

今の生活の延長線上に5年先、10年先の将来のあなた自身は想像できますか?

地方移住を体験したアラフィフのリモート別荘生活

地方移住をいつかはしてみたいという方が増えていると聞きます。

都心での便利さは魅力的ではありますが、コロナ禍もあり都心にいるリスクも増大しています。

 

地方移住と簡単に言っても、実際に生活出来るんだろうか?と不安な方もいらっしゃることでしょう。

 

実際に都心から地方移住をしたwakuzoからのリアルな話をお伝えしたいと思います。

今回は子育てを終えた(もともと子育てしていない)方への1つのモデル案と思ってください。

生活費はかからん!!(☜心の声)

お金写真

実際に、大きく生活が変わり生活費が激減しました。

大きく変わった点。

■ 外食が減った。感覚的には1/100くらいに。

■ 買い物の機会(財布を使う機会)が減った。毎日☞週1回に。

■ ストレス飲み、ストレス買いがゼロに

お金を使うタイミングの上位3つだったと思います。

それが激減したことで、実際にお金が財布から減らなくなりました。

 

生活費がかからない理由

ストレス飲みがゼロに

ワイン写真

都内で仕事をしていた時、私の仕事はストレスの連続でした。

長く続けていたので、それがどれだけストレスになっているかさえ、麻痺して解らなくなっていた状態でした。

多くの人がストレスにさらされ、ストレスと戦い、ストレスに負けないように日々仕事をされているのだと思います。

 

そのストレスが理由で発散するためにしていることってないでしょうか?

私の場合は「飲み食い」でした。

 

特に飲み。アルコール(ビール、ワイン、日本酒が特に好き)を飲まずにはいられない!

(辛い)仕事が終わったから飲んでやる~~!!と週1~2回は居酒屋か定食屋で食べながら飲み。

それが「幸せな時間」と思い込んでいました。

 

ただ、今考えると「逃避」時間だったんだな~~と思います。

1週間辛い仕事を我慢して行って、ストレスで酒を飲む。その行動の延長線上に自分の考える幸せ像が無かったと今にして分かるからです。

財布どこいった??という位財布の使用頻度がない

 

毎日都内に通勤しているときは当たり前に毎日財布を使い、必要な時にお金を使っていました。

それが、当たり前で、使いたいときにお金を使えるようになったことに満足していました。

ただ、地方移住後は「財布を使う」頻度が極端に減りました。

 

お店に行かないので、財布を出さない。使わない。

だから、財布を見る、手にする機会がない。

多くても週2回、平均的には週1回程度。

 

週1回、1週間分の買い物をして5000円。

月当たり2万円から2万5千円です。

 

ガソリン、水光熱費いれても5万あれば十分おつりが来る生活。

実際に大人一人で暮らすために必要とする支出を公開します。

移住前後の生活費全公開

チェックリスト写真

統計的な数字ではないので悪しからず、、

ザクっとした体感の数字と思ってください。

 

項目移住前(都会生活)年額支出移住後(田舎生活)年額支出比較
家賃
(分譲マンションローン→築40年一軒家一括購入)
50,000円0円‐50,000円
管理費(駐車場費用含む)100,000円70,000円‐30,000円
外食(居酒屋・ランチ含む)360,000円35,000円‐325,000円
遊び代(週末の旅行やゴルフ)360,000円60,000円‐300,000円
食費(酒代含む)50,000円20,000円‐30,000円
雑費(ネット買い物含む)240,000円60,000円‐180,000円
仕事を維持する費用(クリーニングやスーツ購入)120,000円0円‐120,000円
仕事上使う支出(お歳暮やお誕生日、ご馳走代)180,000円0円‐180,000円
散髪費用(格安散髪店→自前散髪)15,000円0円‐15,000円
水光熱費15,000円10,000円‐5,000円
スマホ代(ソフトバンク→楽天モバイル)100,000円40,000円 月3000円弱に激減!‐60,000円
モバイルWi-Fi端末(契約→契約やめデザリングに)60,000円0円
普段使いならデザリングで問題なし!
‐60,000円
固定資産税60,000円15,000円‐45,000円
トータル2,160,000円310,000円‐1,850,000円

実際こうしてみると、衝撃的な数字にも思えます。

でも、どちらの生活の方が「好み」か?と言われたら間違いなく今の生活です。

お金を使わないでも幸せ。

それ正直に思うからです。

 

逆に都会では使わなかったけど、移住後田舎では使っている支出とは?

■ 築40年の一軒者を購入したので外壁を塗装する塗料や道具購入費用(1年目3万円)

■ 畑をやり始めたので土や肥料、種購入費(1年目1万円)

■ 上記畑の電気柵費用☜イノシシに芋を食い荒らされて設置(2万円)

■ スーパーカブ中高購入費☜車1台では何かあった時に動けなくなるので(6万円)

■ リョービガーデンシュレッダー☜広い庭の枝をチップにしてくれる機械(2.5万円)

 

新たな支出も生まれていますが、その項目をみるとどんな生活をしているか一目瞭然ですね(^^♪

必要なものにはお金を使う。

でも不要なことには一切使わない。

そんな生活がとっても気持ちがいいと思えます。

 

晴れたひには一歩外にでて空を見上げれば満天の星空です。

星空動画が撮影できるカメラをいつか買いたい、と思っている今日この頃です。

 

生活費はかからん!まとめ

ペットボトルのコーヒーや飲み物を買わなくなりました。

1本100円~140円位の支出。

大したことない、と思って大体年間で24,000円位は買っていたと思います。

多い人は3万円でも足らないでしょう。

 

移住して購入する店が近くにないこともありますが、買わなくなった。

その理由は1つ。

100円を支払う価値がそのものにないと思うからです。

 

ペットボトルに入っている飲み物の中身の代金はいくらでしょうか?

関係者でもないですし、専門家でもないので正確にはわかりませんが大きく見積もっても20円位でしょう。

100円のうちの中身は20円、他のものに80円も支払う価値があるか?

 

外食もしなくなったのには理由があります。

外食する店がないというのも1つありますが、それ以上にあるのは上記ペットボトルと一緒の理由です。

1000円のランチ、そのランチに1000円の価値がないと思うからです。

おそらくどんなに原価が低くても1000円のランチの原価は300円弱です。

300円のものに1000円を支払う。席代やサービス代、もうけももちろんそこに入っています。

 

外食をすることが「豊かな生活」なのでしょうか?

 

あなたが豊かと思う生活はどんな生活ですか?

地方の田舎に、その豊かな生活があると思う方にとっては地方移住は大正解となることでしょう!!

 

年70万でおつりが来る。

wakuzoはそんな選択をして、心から良かったと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

どんな田舎にもドラッグストアはあります。

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