【地方移住のリアル】都会にはない楽しみ。早めセカンドライフ推し

地方移住者のリアルアイキャッチ

こんにちは!!リモート研究所のwakuzoです。

アラフィフで早期退職し、地方移住をしてはや1年が経過しました。

コロナ禍もあって、仕事スタイルや生活そのものを見直したいと思っている方も増えていると聞きます。

 

あなたは今の生活に満足していますか?

今の生活の延長線上に5年先、10年先の将来のあなた自身は想像できますか?

地方移住したアラフィフのリモート生活

地方移住なんて考えられない!と思っていた時期がwakuzoにもありました。

コンビニと最寄り駅が車で30分の住居に引っ越しをするときが来るなんて、、

 

不便を当たり前と思ってしまうと、幸せな生活が待っています。

人と絡むことで生まれるストレスが無い生活。

騒音や喧騒がない静かな生活。

人と比べたり、争ったりする必要のない生活。

 

それこそが、wakuzoの望む生活でした。

人との接点を減らすことで生まれる幸せもある。

それを実感できた1年でした。

移住1年が経過して感じた「リモート田舎生活の楽しみ」

地方には都会にはない楽しみがたくさんあります。

地方にいるからそばにある楽しみを以下列挙します。

■ 海・山へすぐに行ける(温泉や海辺のカフェなど)

■ 一歩家を出ればすぐにマイナスイオンの環境

■ 路地モノの野菜を季節ごとに楽しめる(生黒豆を塩ゆでで、、など)

■ キャンプ場に行かなくても庭でキャンプ、焚火がいつでもできる

■ お隣さんに気兼ねなくバーベキューや焼き芋が出来る

■ 星空や流れ星をいつでも観測できる

 

都会と変わらずに出来る事

■ Amazonなどのネット購入

■ ふるさと納税

■ 株主優待(wakuzoはクロス取引も開始して恩恵を受けています)

■ テレビのネット配信(都会と変わらずに普通に楽しめます)

■ 有料の動画配信サービス(wakuzoおすすめはディズニープラス!)

■ オンライン通信講座で資格取得の勉強(wakuzoはユーキャンでFP2級にチャレンジスタート)

 

地方移住生活で大事な心掛け3つ

捨てる事

基本ゼロベースにして生活を見直した方がうまくいくと感じます。

今まで都会で出来ていたことをまず全部すてて、ゼロの生活を想定する。

イメージとしては無人島に流れ着いた。何もない。そこからの生活を考えてみる。

 

衣食住で想定してみると、、、

衣:まあ、着るものがあればいい。暖をとれて、着心地がよければデザインなどは不要。

食:食べれて、栄養が取れればOK。空腹であって、自然のなかで食べれたら何でもおいしいだろう!

住:暖かく快適に寝れたらOK。雨を防ぐ屋根と風雨を防ぐ壁があればいいか。

 

足るを知る

上記にも通じるところがありますが、足るを知るは大事な考え方です。

便利に上限はありません。

あれもないこれもないとなると「不便がストレス」に直結します。

ただ、無い事をベースに考えて「足るを知る」ことが出来れば、「これで十分」と気持ちよく思えるはずです。

 

コンビニまで車で30分。を不便で耐えられないと思うか、、

コンビニまで30分。まあ、そんなに行く理由もないし、お金を使わずに済むから良い環境と思おう。となるか。

 

不便を楽しむ。そんな生活を送りたい方にはピッタリですね。

時間に重き

何に重きを置くかは人それぞれ。

便利さや効率の良さ、お金をたくさん使うことに重きを置きたい方は都会の生活が良いでしょう。

良いレストランに行く、良いホテルに泊まる、高級スーパーで買い物をし、話題のレストランに誰よりも先に行くような生活を地方では送ることは不可能です。

 

自分の好きになる時間に重きを置きたい方には地方はピッタリ。

朝日を暗いうちからじっと待って見る。

雲の流れを気兼ねなくいつまでも楽しむ。

鳥のさえずりを季節ごとに楽しむ。

好きな時間に好きなだけ読書をする。

 

楽しい時間を増やす

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人生を楽しく。

それが私の地方移住の理由でした。

 

瞬間の集まりが時間になり、時間の集まりが人生になります。

瞬間を大切にしないで、いつのまにか人生が幸せになるはずがありません。

 

一日を幸せな時間でいっぱいにする。

その為に、私にとっては都会の生活は不要なことばかりでした。

 

地方移住を果たし、一日の24時間を楽しい時間でいっぱいにすることが実際に出来るようになってきました。

どれも、はずせない。やりたくないことが1つもない生活。

以下全てが「楽しみ」リストです。

wakuzo楽しみリスト

  • 事業プランを考える事、目的に向かって行動すること
  • 新しい事業への挑戦と準備
  • 資格取得に向けた勉強、知識修得
  • 株主優待、クロス取引
  • 優待を使っての外食店舗探しと食事
  • 畑作りと自家製野菜の保存食つくり

上記全てお金が不要です。

55歳でセミリタイア生活を終え、100%リタイヤ生活に移る予定。

その生活設計を考える事も楽しくて仕方がありません。もちろんお金はかかりません。

自家製アンチョビ

 

今の努力の延長線上に思い描く自分の将来がある。

そう思える事が「幸せ」というのだと通関しています。

 

 

 

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