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【徹底比較】WEBライティング能力検定/技能検定の違いを両資格取得者が解説

こんにちは!「資格とっとこ」編集長のwakuzoです。

コロナ禍でリモートワークを余技なくされている方も多いのではないでしょうか?

はたまた、リモートなんて「全然っムリっ!」て方もたくさんいらっしゃるでしょう!
(wakuzoはそんな仕事でした、、通勤ありきで馬車馬のように仕事をしていた頃もありました。)

 

もしかすると100年に一度の「働き方の見直し」時期なのかもしれません(^^)/

 

今回は「WEBライティング」の資格に興味のある方への記事です。

調べて見ると似たような民間資格が2種あることに気づかされます。とっても似た名前の(^^;

 

「WEBライティング技能検定」「WEBライティング能力検定」

 

資格を身に付け、スキルを磨き、在宅でも稼げるようになったらリスクもないし安心ですよね(^^)/

ピンチをチャンスに!!前向きにつなげていきましょう~~!!

ちなみにwakuzoは、上記2つの資格を1年以内に続けて取得しました。実体験談を踏まえて2つの民間資格を比較、一長一短をわかりやすくお伝えします。

最短2週間で合格可能!受講者増加中

WEBライティング能力検定日程

WEBライティング能力検定HPスクショ画像

第40回

試験日
試験時間
申込締切
結果発表

:2024年3月3日(日)
:13時30分~15時00分
:2024年2月18日17時
:2024年3月16日までに

第41回

試験日
試験時間
申込締切
結果発表

:2024年5月26日(日)
:13時30分~15時00分
:2024年5月12日17時
:2024年6月8日までに

\値上げ前に受験する方は5月試験がラストチャンス/

WEBライティング能力検定(公式)

WEBライティング能力検定

 

公式HPへ

まずは、歴史が古い(2012年~)「WEBライティング能力検定」からご紹介します!

 

WEBライティング能力検定の目的
(引用~公式HPより全文抜粋)

そもそものきっかけは、ネット集客を教えている中で、Webライティングの重要性を理解していないために損している人が非常に多いことに気づいたことです。Webライティングを体系的に理解することは、ネット集客に役立つだけでなく、日常の仕事や普段のコミュニケーションにも多いにプラスになることです。適切で正しいWebライティングの普及こそが経済や人間関係を円滑に回し、より良い社会の形成に役立てられるのではないかと考えて、始めるに至りました。


wakuzo
wakuzo
2012年に発足、そのころ丁度スマホが普及し始めネットが生活に欠かせない、当たり前の情報源になってきたことではないでしょうか? 一部の人だけではなく、小さなこどもからおじいちゃんおばあちゃんまでが普通にスマホで検索をして、知りたい情報を得られる時代に。 しかも急速になった印象があります。

わたしはネットなしには生きられません。 ネットで検索していろんな調べものをしているけど、その記事を書いたり、デザインしたりする人がそれだけいるってことですもんね、、、
そらら
そらら

いいところに気づきましたね! ネット社会になって情報を発信することがずっと身近になりました。以前は世界の人への発信なんて特別な人しか出来ませんでしたが、今では誰でもがブログやSNSで行える時代になっています! 情報を発信する側になるからこそ、多くの人にわかりやすく伝えるスキルを上げる必要性が高まっていると言えます。

WEBライティング技能検定

公式HP

非常に紛らわしい似た名前の資格です。こちらは後発2015年から。

WEBライティング技能検定の目的
(公式HP「よくある質問」から抜粋)

クラウドソーシング上にあるWEBライティング案件に対して、クラウドクリエイターの能力向上をサポートし、クラウドソーシングの活性化に繋げることを目的としています。

協会の目的

本協会はクラウドソーシングにおける仕事の受注者の人材教育、社会的地位向上、雇用機会の充実、地方創生を目的に創立しました。


wakuzo
wakuzo
発足の時期は違っても、あまりこれと言った違いはないように感じますね、、ここまでは。 HPを見て頂ければわかりますが、能力検定の方がポップな作り、技能検定はカチッとした固い感じのHPになっています。HPの作りだけみると大分差を感じました。

団体の歴史とそれぞれの検定の目的を比べたところで、もう少し深堀をしていきましょう!

明確な差が解るよう一覧表にしてみました。

徹底比較!一覧表でみる2つの民間資格

主な項目について一覧表で徹底比較してみました。

詳細が公表されていない内容もありますが、「違い」が目に見えて明らかに。

WEBライティング能力検定 WEBライティング技能検定
主催 一般社団法人
日本WEBライティング協会
(2012年~)
一般社団法人
日本クラウドソーシング検定協会
(2015年~)
試験 日本各地の会場
年4回(2月、5月、8月、11月の最終日曜日)
オンライン
毎月の月末1回
受験費用 13,500円
(YouTube動画セットは19,800円)
41,000円
(受講料32,000円+受験費用+認定証発行費)
割引 紹介者割引☞【限定割引】で申し込む方法
学割:50%割引
社員団体割引(10名以上お得に申込の方は☞こちらから
ヒューマンアカデミーたのまな公式HPで確認
「在宅ワークスタートパック」
更新・費用 2年ごと・1,2000円 なし・0円
取得者人数 受験者が3,000人を突破! 不明
テキスト 130ページ1冊 4冊(基礎70ページ、実践117ページ)
+基礎、実践の問題集 ☞HPリンクへ
試験内容
時間
5科目72問は4択問題、6科目めがライティング問題(300文字)
90分
4択50問+ライティング4問
(300文字×3、400文字×1)
90分
出題内容の傾向 一般常識(特に国語)の難易度が高い 一般常識は広く薄くという印象
満点
ライティングの配点割合
88点
低い16点/合計88点=18%
250点
高い50点×4/合計250点=80%
合否判定基準 点数により以下の4つに振り分け
88~80点 1級(合格率25~35%)
79~70点 2級
69~53点 3級
53点以下 不合格
8割以上の得点
難易度 1級 ★★★
2級 ★★
3級 
★★
合格率 1級:35%前後 平均47.2%
レビュー記事

(難易度は両資格を受験したwakuzoの個人的判断なので参考までに)

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WEBライティング能力検定日程

WEBライティング能力検定HPスクショ画像

第40回

試験日
試験時間
申込締切
結果発表

:2024年3月3日(日)
:13時30分~15時00分
:2024年2月18日17時
:2024年3月16日までに

第41回

試験日
試験時間
申込締切
結果発表

:2024年5月26日(日)
:13時30分~15時00分
:2024年5月12日17時
:2024年6月8日までに

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WEBライティング能力検定(公式)

結局、能力検定/技能検定のどっちがいいの?

wakuzo
wakuzo
結局、どっちの資格をとればいいの??って感じですよね、実際のところ。 大きな違いは「更新の有無」です。 更新有りがWEBライティング能力検定、更新無しがWEBライティング技能検定 2年ごとなので、リアルにライティングとかWEBで通年稼ぎがあって、今後も継続してこの職で食べていくんだという方はWEBライティング能力検定がいいのではないでしょうか? で、上記に該当しない人でとりあえずライターになるための勉強をしたいみたいな人は「技能検定」の方をお勧めします!

 

じゃあ、わたしが受けるとしたら「技能検定」のほうかな? 高校受験以来試験って受けてないですし、、 勉強苦手だけど大丈夫でしょうか? 合格率48%って相当難しいってことですよね?
そらら
そらら

技能検定はwakuzoも受かったから、リアルに答えられます。 テキストの問題を全部間違いなく解答出来るくらい勉強すること。あとは時間内に1600文字のライティングをする訓練をしておくことがポイントです! 結構時間がタイトなので、4択問題はササっと片付けて、ライティングに時間を割くといいと思います。 詳細はこちらの記事にレビューをアップしてあるから目を通しておくことをお勧めします。リアルレビュー記事は☞こちら

【徹底比較】☞こっちの資格をおすすめ

wakuzo
wakuzo
両方の資格に合格したwakuzoがタイプ分けをしてどちらの資格があなたにおすすめかまとめました。

WEBライティング能力検定はこんな方におすすめ

  • 既にWEBライティングやWEB系の仕事をしていて今後も関わって仕事をしていく人
  • ライターとうい職で生きていこうと決めていて今後も稼ぎを見込める人
  • 今は稼ぎがないけど、長期的にWEBライティングの仕事に関わっていこうという人

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WEBライティング技能検定はこんな方におすすめ

  • お小遣い稼ぎ、副業でこれからライティングを始めたい人
  • ライティングの仕事を始めたけど、独学で仕事の受注になかなかつながらない人
  • クラウドソーシングで仕事を探していて、とっかかりに役立つ資格を取りたい人

たのまなWEBライティング講座へ資料請求

結局のところ、どちらの資格も「資格さえあればOK」みたいな資格ではないということ。 仕事を受注したり、職場での活躍にプラスには働くけど、資格を生かすも殺すもその人次第というところのようです。 今回は大きな違いが更新の有無だったので、そこにポイントを置いてお勧めする方の対象を考えて見ました。

WEBライティング能力検定/WEBライティング技能検定 違いまとめ

wakuzo
wakuzo
実はwakuzoは、今度「WEBライティング能力検定」を受けることにしました! 技能検定は合格したので、勉強したことを忘れないうちに、いい流れに乗って能力検定も!と。 安易といえば安易ですが、今後20年位はWEBに関わって生きていこうと決めたわけで、やれることはやっておこう!と受験を決めました。(☞結果、両方合格しました!)

 

所長はお勉強すきなんですね~~ わたしは苦手、、、 テキスト見てるだけで、眠くなって知らないうちに落ちます。 どうしたら楽しく出来ますか?
そらら
そらら

勉強は楽しい!と再認識しています。 真面目に、楽しい。 しかも資格取得となると、目標も明確だし、合格証とか認定証とか認定IDとか、そんな言葉自体にすごく惹かれる自分がいる、、、のは間違いないです。

 

わかりました! なんでもそうですけど、楽しんで出来るといいですね。家に居る時間も増えたのでやってみようかな! ありがごうございました。
そらら
そらら

wakuzo
wakuzo
そんなわけで、2種の民間資格について違いがわかるように徹底比較してみました。

レビュー記事も書いてますので受験される方は事前に読んで頂くと参考になると思います。 皆さんも、在宅時間に将来活かせるライティング資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ライターになるための方法ベスト4

wakuzo
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ライターという職業の最大の魅力は自由に働けるところ。またスキルや経験が上がれば上がるほど単価が上がり稼げるようになるのも魅力の1つです。

1位:WEBライティング能力検定

資格取得で基本を固める人

WEBライティング協会が行っている検定で試験の点数によってWEBライティング能力検定1級~3級まであります。

ライティングのスキルを基礎から固めたいひとにおすすめ、日本語の文法や熟語など基本の「き」から修得を目指せます。【割引特典】の記事

2位:WEBライティング技能検定

資格取得を自宅で完結

ヒューマンアカデミーの通信講座たのまなの在宅ワークスタートパックの講座の1つです。

家に居ながら、申し込みから勉強、模試、本試験、資格取得まで可能、手軽にライティングの勉強を始めてみたい人には最適です。

3位:ハンドメイドチャンネル「ブログライター体験」

体験しながらスキルアップ

実践重視、稼ぎながらスキルアップを目指したい人向け。ライター経験のある人も全くの超初心者もOKなので、まず稼ぎが欲しい!という方には最適。実践経験を積みながらライターとしてのスキルや経験を積むことが出来るので効率重視の人にはピッタリ。

4位:SHElikes(シーライクス)

女性限定、キャリアスクール

女性限定のWEBスクールでオンライン、通学の両方あり。

講師も女性なので安心していろいろと聞くことができます。

環境も快適に、カジュアル+スマートなWEBスクールをお探しの女性ならSHElikesで決まり!

 

WEBライティング能力検定を検討しているならこちらの体験談をどうぞ

wakuzo
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wakuzoが1級合格に費やした時間は60時間です。忙しい人こそ、勉強のスケジュールに余裕が持てるように、お早めに申込を済ませる事をおすすめします。

 

 

たのまなの「WEBライティング技能検定」を検討中ならリアルレビュー記事もあります

wakuzo
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wakuzoが最初に取得したライティング資格。自宅受験で開始5分後に事件が?!



迷っている人におすすめ

通学が良いのか通信がよいのか分からない
どの資格が自分にピッタリか選べない
通信講座を1つに絞れない

  • 資料があれば考える材料が増える
  • 資料があれば講座の特徴がわかる
  • 資料を触って見て感じることがあ

「学びたいがきっとある」

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