日本語教師(登録日本語教員)
目次
日本語教師は令和6年4月から正式には「登録日本語教員」と名称が変わっていますが、わかりやすいよう資格とっとこでは日本語教師と登録日本語教員を当面併記して記載させて頂きます。国家試験の名称は【日本語教員試験】です。
【登録日本語教員合格へ1日1時間勉強できる人】
■平均学習時間500時間
■必要勉強日数500日
⇒試験日の500日前にはスタート
逆算して500日前には勉強をスタートしよう!
【登録日本語教員合格へ1日2時間勉強できる人】
■平均学習時間500時間
■必要勉強日数250日
⇒試験日の250日前にはスタート
逆算して250日前には勉強をスタートしよう!
【登録日本語教員合格へ1日3時間勉強できる人】
■平均学習時間500時間
■必要勉強日数166日
⇒試験日の166日前にはスタート
逆算して166日前には勉強をスタートしよう!
(学習時間は日本語教育能力検定試験をベースにしています)
1分でわかる登録日本語教員(日本語教師)
| STEP-1 | STEP-2 | STEP-3 |
|
試験の合格率・難易度を確認。 |
次に試験の日程や費用をチェック。 |
収入アップ情報も忘れずに。 |
| 合格率 | 試験日程 | 年収・月収 |
| 30%前後(日本語教育能力検定試験) | 11月 | 年収300~ |
| 勉強時間 | 受験費用 | 手当 |
| 400~500時間(日本語教育能力検定試験) | 受験手数料:18,900円 | ー/月 |
| 偏差値 | 試験の特徴 | 時給 |
| ー | 令和6年4月から国家資格 | 2000~円 (求人ボックスを参照) |
| 関連書籍 | 公式サイト | 自分の適職を知りたい方 |
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日本語教師が国家資格化され「日本語教員試験」に改名
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令和6年3月まで
日本語教師へのルートは以下の3つです。
日本語教師になる3つのルート
- 文化庁届け出受理講座の420時間養成講座を修了する [学習目安:6か月~12か月]
- 日本語教育能力検定試験に合格する [学習目安:6か月]
- 大学で日本語教育を学習する [学習目安:1年~4年]
日本語教師として第二の人生をスタートする方もいらっしゃいます。
今日本語の人気が高まっていて世界中で日本語教師が不足している現状です。
令和6年4月から
令和6年3月までは日本語教師に必須の資格はないとお伝えしていましたが、令和6年4月からは法改正され日本語教師として働くには「登録日本語教員」になることが必要となり、試験の名称は「日本語教員試験」です。
移行期間があるものの、これから日本語を教える教師になりたい人は迷わずに「日本語教員試験」に合格し、「登録日本語教員」を目指しましょう。
登録日本語教員試験合格を目指せる講座一覧
【登録日本語教員試験通信講座一覧】
| 公式リンク | 強み/ 弱み | 受講料(税込) | 教育訓練 給付金 |
受講 期間 |
リンク |
|---|---|---|---|---|---|
アガルート![]() |
合格特典が魅力的 全額返・合格お祝い金 / 給付金対象講座がない |
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合格カリキュラム 登録日本語教員試験と日本語教育能力検定の両方に対応 |
close | 10月20日まで | 関連記事 |
| TCJ | 日本語教員試験に特化した通信講座/通信のみ | mood
通信講座「短期合格パック」 138,000円 |
close | 最長3年 | 関連記事 |
資格の大原![]() |
通学とオンラインを選べる / 教室通学コース |
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420時間総合コース理論理論編 |
close | コースによる | 関連記事 |
ヒューマンアカデミー![]() |
オンラインと通学を選べる/近くに校舎がないかも | sentiment_satisfied
日本語教師養成講座 |
close
リスキリング補助金あり |
6カ月 420時間カリキュラム対応 |
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受講料は初学者が登録日本語教員を目指せるコース料金を記載していますが、各通信講座でサービスの内容が異なる為、あくまで比較材料としてご活用下さい。また比較のため通常価格を記載、キャンペーン中の講座もあるのでリンクから最新の受講料金をチェックするようにして下さい。
2026年1月31日更新
日本語教師を目指せる講座おすすめ3選
1位:ヒューマンアカデミー
文化庁届出受理講座420時間カリキュラム対応
2位:資格の大原日本語教師講座
文化庁届出受理講座420時間カリキュラム対応
3位:TCJ日本語教師養成講座
文化庁届出受理講座420時間カリキュラム対応









