中高年の引きこもりとは?コミュニケーションは自然に生まれるもの

こんにちは!早期退職し、田舎別荘でスローライフを始めた中高年のおっさんです。

都会の喧騒、競争、ストレスから逃れ、穏やかな日々を送っています。

今朝の朝日はこんな感じ

山小屋からの景色を自宅で毎朝楽しめる!

そんな毎日です(^^;

半年前、何にあんなに苦しんでいたのか?

なぜあんなストレスフルな毎日を送っていたのか?

何かの作業をしながら、振り返ることがあります。

離れて見て、初めてわかる事、整理が出来ることがあります。そんなことを徒然まとめて見ました。

どこもかしこもコミュニケーション

 

こんにちは、今回はコミュニケーションについて書きたいと思います。

趣旨は、コミュニケーションが全てを解決するみたいな今の風潮に「おかしくないか?」と疑問を投げかける内容となっています。

 

 

インターネットの普及によって情報が溢れる社会になりました。

この10年の大きな変化だと思います。

ビジネスの社会に於いてコミュニケーションと言う言葉が出ない日はないのではないでしょうか?

テレビのニュース、ネット、SNS、どこもかしこもコミュニケーションという言葉にあふれているように感じます。

 

全てが一様に感じるのは私だけでしょうか?

「コミュニケーションが全てを解決する!!」みたいな話(^^;

多くありませんか??

私は逆なのではないか?と考えます。

 

中高年の引きこもりはいけない?人とのつながりについて考える

 

そもそも、都市や町が発展するまでの田舎の生活に思いをはせて見ましょう!

隣の家までは歩いて30分、そんな田舎に暮らす人がほとんどだったのではないでしょうか?

家の固定電話はあったとしても携帯なんかありません、家に帰ればリビングでテレビを見るか、自分の部屋でラジオを聴く、本を読む、日記を書く、宿題をするなどのほかにすることもありません。

そこに家族以外のコミュニケーションなんて入り込む余地もなかったんです。

 

その時間は家族だけの時間だった。

そして、個々の自分自身を見つめる時間だったり、自分を磨く時間になっていたのだと思います。

 

それが今はどうでしょう?

 

ネット社会になり、いつも誰かとネットで繋がっている。

いいように聞こえますが、いつも他人の目を気にして、生きていく環境下に置かれているということ。

SNSで返信が遅いとのけ者にされ、いじめられる。

会社からのメールの返信が遅いとダメな社員と言われる。

逆の立場で考えると、人に一方的にメールを送っておきながら返信がないと落ち込む。

 

先ほどの、ネットのない、携帯のない生活とどちらが豊かでしょうか?

どちらの生活をあなたは望みますか?

 

中高年、40代、50代の引きこもりが61万人を超えた、とニュースになっていました。

引きこもりの定義はいまいち不明ですが、、

 

私は身体も心も健康な引きこもりを目指そうと思います(^^)/

 

余計な人間関係をいくら積み重ねても人は幸せにはなれない。

在籍した20年間で気づかされました。

 

人生を豊かにする選択をする

 

田舎に移住して、隣近所もほぼないような場所に暮らし始めて、見えてきたものがあります。

都会での暮らし、20年東京の中心に1時間半かけて通勤して朝早くに出かけ夜遅く帰る日々を送りました。

なぜ、あんな暮らしを続けていたんだろう?

「自分自身が望んでやったことなのか?」

改めて自問自答が続きました。

「したくて、していたの?」と。

 

ジェットコースターに乗っていたんだ、今はそう思います。

乗ってしまったら、途中で簡単にやっぱ降ります!!と言えない。そんな環境です。

しかも、変化に富んでいるので、刺激的ではあります。

落ち込んだり、上り坂を必死で登ったり、人に喜ばれたり、評価されたりすると快感に似た感覚もあります。

その中で、自分自身が成長をさせてもらったという感覚もあります。

 

ただ、望んでやっていたか?と言われれば、生活の為、収入の為という所が本音ではないでしょうか。

 

人生の選択は1択ではありません。

 

もちろん、たくさんの収入を得て、たくさんのお金を思うように使える人になる。

それを目標にがんばるのもいいと思います。

ただ、みんながその目標でなくていいということ。

 

収入は減った。でも幸せな時間が増えた。

 

そういった選択もあるはずです。

 

楽しい人生は自分で作る

 

自分の人生は自分で作るほかありません。

 

今、20年前と比べて社会は大きく変化しています。

仕事や生活スタイルも大きく変化して当たり前ですが、我々の多くは、20年前と同じ価値観を追い求めていないでしょうか??

収入を増やし、新しい家を建て、家族で温泉旅行をする。

家には新しいピカピカの車と新製品の家電で溢れた、そんな生活を目指し、必死で働く。

(中には30年も35年もの長いローンを組んで、、、完済の日が来るのをじっと耐えて働くんです)

 

給料の為に、都会で働く人は多いでしょう。その選択しかないと。

 

一極集中の都会で人混みにまみれて仕事をするほかないと、通勤ラッシュでもみくちゃにされながら会社に行く。

 

果たしてそれが、あなたにとって良い選択でしょうか?

自信を持って、ベストと言えますか?

 

5年後か10年後、日本の地方がもっと見直される時代になる。

そう確信しています。

 

なぜなら、田舎には人が本来求めているものがあるからです。

(右の写真はベランダの手すりで一休みのヤマゲラです)

 

静けさ:鳥の声と木が風で揺られる音しかしない、ここちの良い静寂があります。

景色:黄金色にそまった稲穂、日に照らされ輝く紅葉、どこまでも澄んだ青空。

畑:地方には広い畑があり、いくらでも耕せます。もぎたて、取り立ての野菜を味わえます。

 

 

密集しない土地に住む。

そうすると、人との繋がりが大事に感じられる。

だから、人と人の連絡や接点を大事に出来る。

 

 

一極集中社会での負のスパイラルとは逆の良いスパイラルが自然と生まれるんだと気づきました。

 

 

都会で暮らし、精神を病んだ自分だからなのかもしれません。

それでも毎年多くのビジネスマンが、居場所は都会にしかないと思ってうつ病になり、居場所を失います。

 

そんな日本にはしたくない。

地方、田舎に、別の選択があることを知って欲しい。

 

力をつけて、そんな人達の手助けが出来る自分になりたい。

ネット社会になり、PCとWi-Fiがあれば、どこでも仕事が出来る世の中になっています。

 

ネット環境を利用して、PC1台で稼ぐ力を身に付ける、それが今の目標となっています。

まさに、中高年真っただ中のアラフィフおっさんの挑戦は続きます(^^)/

 

この歳で挑戦が出来ていることに、感謝しつつ、前を向いてチャレンジを続けます。

 

10年後、同じように思い悩む都会のビジネスマンを手助けできるような人になっていたい!

そんな想いでいます。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

-wakuzoダイアリー

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