食い倒れの街大阪へ一泊で行ってまいりました。
目的は「大阪らしいたべものを食べること」。一泊なのでそんなに多くは食べれませんでしたが、なかなか良い店との出会いもあって楽しい旅行となりました。
HafHを使っての国内旅行も少しづつ慣れてきた感じ、今回宿泊したのは大阪の本町駅近くの「トラベロッジ大阪本町」。
大阪梅田にも近く、大阪市街を中心に観光する方にはかなり良い立地の良いホテルです。
実際に泊まって感じたレビューも含めて、HafH加入を検討している方へHajHのおすすめプランもご紹介します。
トラベロッジ大阪本町の立地

ホテル南側、東西に走っている大きな道路には面しておらず、入口は北向きなので注意しましょう。
本町駅までGoogleマップで検索すると3分、ゆっくり歩いても5分程度の立地です。
オフィス街に居酒屋やレストランが同居しているエリア、のぼりが出ているので通りさえ間違わなければすぐにわかります。


ブラウンの木を利用したシックなたたずまい、1階は駐車場とエントランスになっていてフロントは2階にあるのでエレベーターか階段で2階まで上がってチェックインを済ませましょう。
トラベロッジ大阪本町のGOOD POINT
立地
最初のGOOD POINTは立地。
地下鉄本町駅から徒歩5分程度、梅田から電車で10分弱の立地は魅力的、近隣に居酒屋やレストレランもあって選ぶのが大変なくらい。
グルメの人にはピッタリで、お花が飾ってあるような新規オープン店もちらほら見かけるくらい街が息づいているエリアです。
夜出かけても、金曜だったこともあるのか居酒屋さんにはまあまあ人が入っており、賑わっている店の雰囲気を感じることが出来ます。
他観光地にも便利。
大阪城 2.8キロ 徒歩36分 電車29分
大阪難波 1.9キロ 徒歩27分 電車12分
清潔感・明るさ・Wi-Fi


清潔感があり、廊下などの明るさが好印象。
ホテルの廊下は若干暗い感じになっていることがありますが、トラベロッジ大阪本町の廊下は明るく開放的な感じで朝廊下に出てもこれから楽しい一日が始まりそうでいい感じです。清潔感も申し分ありません。Wi-Fiもパスワードで管理されているのでフリーWi-Fiよりもずっと安心して利用できます。パスワードはフロントで部屋のカードキーを貰う際に教えてくれます。
コンセント・USBジャック


トラベロッジ大阪本町のコンセントはかなり優秀、古いホテルだとコンセントのみですが、こちらはUSBジャックがベット脇のコンセントに2か所設置されています。スマホとモバイルWi-Fi、タブレットなど同時に充電可能です。
欲を言えばベットの両脇にあると二人が同時に使えるのですが、、、増設希望!検討をお願いしたいです。
シャワーの勢いがたぶん日本一!?


間違えて高圧洗浄機を付けちゃったの?と感じるほど、シャワーとは思えない高圧の水流で噴射されます。
もちろん、勢いの調整は可能なので好きな勢いで使うことも可能。
ぜひ、シャワーの勢いを重視してホテルを決めたい方はトラベロッジ大阪本町を選んで試して頂きたいです。
トラベロッジ大阪本町の近隣店舗
ドトール(徒歩1分)

平日は6時45分から、土日は少し遅めに開店。
朝ごはんドトールモーニングAセットを食べて一日をスタートするとなぜか幸せな気持ちになるわたしのような人にはピッタリ!
チェンマイ旅行から日本に帰って口にしたのが関空到着ゲート出てすぐにあるドトールモーニングのAセットだったわたし。どこのドトールでも同じ味が食べられるのはうれしいことです。感謝。
サーティーワン・コンビニ(徒歩3分)

コンビニはミニストップがホテル北西側に、その西側角にサーティーワンがあります。
23時まで開いているので、夜食に甘いものが食べたくなったら買いにいってもいいかもしれません。
居酒屋プロント(徒歩2分)


サル食堂(徒歩5分)


わたしはネット検索で「よさげ、大阪らしい」と思って選んだのですが、予想以上の人気店だったようで17時開店で17時半にはすでにウェイティング、帰るときかなりの列になっていました。


写真以外にも「串トンテキ」、「燻製盛り合わせ」などを頼みお酒を3杯、ジュースを1杯頼み合計5000円。
大阪のおいしいものに出会えてサル食堂に感謝です。
予約席もあったようなので帰りレジスタッフに「明日の予約って出来る?」と聞いてみると「土日は予約枠は満杯でごめんなさい!」と申し訳なさそうに言われました。かなりお客さんが入る店、予約もかなり前じゃないと取れないようです。
今度本町近くに泊まるときは予約をいれて来ようっと!(^^)/
実際に行った店・一泊二日で食べたもの
初日ランチ「堂山食堂」


東梅田駅前の地下街のESTホールにある「堂山食堂」へ。
ランチがオープン記念価格でハムカツ付、麻婆豆腐がごはん付きで500円。
ハムカツが名物、予想外のハムカツでスライスのハムにたまごサンドの中身が挟んで揚げてある揚げ物。
まあまあ好みでしたが、普通のハムカツと思って食べるとガッカリするかも。
初日夕飯・飲み「サル食堂」

「サル食堂」に17時過ぎに入店、10分後にはウェイティングの列が徐々に長くなっていくのが見えました。
金曜日の夕方ということもあったのでしょうが、予想以上の人気店でインバウンドと思われる海外のお客さんもちらほら見かけました。
安い、旨い、量もがっつりあって、大阪らしい飲み屋、居酒屋さんは流行っている感じです。
味付けも大阪らしく基本ソース。ソースにもいくつかの違いがあって普段はあまりしないソースの違いを見極めるのも楽しいですね。
2日目モーニング
ホテルの部屋でコーヒーとパンで済ませました。
らくちんではありましたが、次回はドトールモーニングのAセットだな。
2日目ランチ「阿飛流」


ホテルをチェックアウトして向かったのが「阿飛流」さん。なんて読むんだろう??
交差点の角に中華屋さんがあって、その店の一角で営業しているかわったスタイルのラーメン屋さん。
会計も中華屋さんのレジで行い、出口も一緒。でも入口は別という、、、なんなの??と最初から最後まで戸惑うお店。
でも、ラーメン自体はとってもレベルが高く、驚きの連続。
まず、スープ。透き通ったスープながらコクがあって美味い。レンゲが止まらなくなるやつです。
麺な超好みの麺。中太から細目よりの太さで縮れなしのストレート、スープとの相性抜群。
チャーシューは写真ではとても小さく見えますが、丸められて提供されているだけでのばしてみるとかなりの大きさがあります。
芽ネギもキレイ。通常のラーメンのネギと違ってオシャレ、見た目も美しく味もピリッとしてスープ、麺とよくマッチしています。
チャーシュー下に隠れた煮豚とメンマ。煮豚というかとんトロというか、その中間のお肉が2切れ入っていてあっさりラーメンにコクをプラスしてくれます。ラーメン食ったのになんか満足感が足りないという若いお兄さんにとっても満足できる一杯かと。
最後までスープを飲み干してしまった、、医者に注意されているのに(笑)最後ゆずのかけらもアクセントになってスープを飲むレンゲが止まらなくなりました。
ギトギトじゃなくて澄んでいるきれいでおいしいラーメンが食べたい人にはピッタリ。今回醤油を頼みましたが、次回は塩も行ってみたい。
餃子ハーフセットじゃなくて「替え玉(150円)」を選択します。それだけ麺が美味いので推奨!
2日目夕飯「しん家」
東梅田駅近くにあるたこ焼き居酒屋「しん家」さんに。
大阪駅前第4ビルの地下1階にあるたこ焼きを売りにした居酒屋さんです。




写真ではサイズ感が分かりませんが、どれも小ぶりでかわいらしいサイズ。
たこ焼きはいろいろと味が選べて6個、8個、12個と数も選べるようになっています。
がっつり食べたい人は1個のサイズがかわいい感じなので12個をおすすめ。
大阪らしい居酒屋さんをお探しの方は「しん家」さんもいいかもしれません。
次回はたこ焼きをメインにして、どて焼きを売りにした居酒屋さんを探してみよう!!
トラベロッジ大阪本町のメリット・デメリット
・ 立地が良い
・ 清潔感
・ コンセントとUSBが充実
・ シャワーの勢いが半端ない
・ 展望はない
・ 大浴場はない
・ 冷蔵庫は小さめ
最終日チェックアウトするときに分かったのですが、宿泊客の大半はインバウンドの海外からの旅行者。
11時チェックアウトにあわせて10時50分に部屋を出てエレベーターで2階のフロントに降りようとしてもエレベーターが満杯でなかなか降りられない。2階やり過ごし仕方なく上に上がるエレベーターに乗って最上階まで行って2階へ。乗ってくる乗ってくる、すべて外国の方。
大阪が活気がある要因の1つは海外からのお客様が多いからかもしれませんね、それを肌で感じた時間でした。
1泊して使用したコイン数

今回利用したコインは275コイン、写真と変わらずキレイな部屋で広さはなかったもののおおむね満足。
長期で泊まると少し窮屈さを感じるかもしれませんが、1泊か2泊なら十分。
HafHとは?メリット・特徴・注意点
HafHとは?
「便利でお得な旅のサブスク」
それがHafH(ハフ)です。
いろいろと宿泊定額サービスが出てきていますが、その中でHafHの特徴の1つが料金の安さと日本、世界中に良いホテルがあることではないでしょうか!
定額サービスに申し込んだけど、旅先に宿泊先がない。
そんなことがHafHなら起こりえない!とは言えませんが、あまり起こらないだろうという位ホテル・宿泊先の数が多いです。
行ってみたい旅行先にHafHで泊まれる宿泊先があるかチェック(友達招待で100コインプレゼント)
HafHのメリット
・低額・定額で日本全国(世界)の宿泊が可能になる
・毎月低額の支出で旅に必要な大きな出費を低く抑えられる
・全国・全世界に良いホテルがあって選ぶだけでも楽しい
・HafH(ハフ)の公式サイトが超快適、絞り込み検索などサクサク動いて楽しい
定額制の宿泊サービスは日本でもいくつか出ている感じがしますが、HafH(ハフ)の大きな特徴かつメリットが宿泊先が多い事。
国内外で1500以上登録されているので、あなたが行きたいと思っている旅行先で検索してみることをおすすめします。
意外に海外にもあって驚いたのはわたし、次回チェンマイ旅行ではHafHで宿泊しようと計画中です。
次回チェンマイ旅行で宿泊予定の2つのホテルを下見してきた記事
HafHの特徴
・コイン制で保有するコインの範囲内で宿泊可能
・ホテルによって1泊に必要なコイン数が異なる
・毎月定額のサブスクで宿泊しない月はコインが貯まる仕組み
50~150 コインで検索するとドミトリータイプのホステルなどが多くヒット、150コイン位から個室で泊まれるホテルが多くなってくる感じ。
1名よりも2名で泊まれる部屋の方がコイン数が多く必要で、それぞれのホテル・宿泊先で設定は異なります。
HafH利用上の注意点
いくつか注意点があるのでまとめておきます。
・HafHの宿泊先は1名のみ利用可で同伴者宿泊不可の宿泊先もある
・繁忙期など予約不可の曜日や期間が設定されている場合がある
・予約は90日前から可能ですが、予約時に保有しているコイン数の範囲で予約可能
最初、HafHを利用しようとするときにハフコインが若干わかりにくく、ネックになるかもしれません。でも一度利用するといたってシンプルな仕組み。コインが毎月貯まって行き、使うタイミングは個人のタイミングで使えるので利便性は高いように出来ています。
宿泊人数
HafH(ハフ)自体が一人で旅する人向けのサービスとして生まれたサービスなので、1名利用のシングルルームだけが利用できるホテルや宿泊先が多いです。もともとがそういうサービスなので「なぜツインやダブルルームはないんだろう?」と不平不満に繋げないようにしましょう。以前から比べるとツイン・ダブルなど含め家族で泊まれるホテルも増えてきた印象です。
宿泊予約できない期間
ホテルにもよりますが、金曜日、土曜日など宿泊予約が埋まりやすい曜日やゴールデンウイーク、夏休みなどの期間はHafH(ハフ)へ予約枠を解放していないホテルも中にはあります。
通常の営業で予約が埋まらない平日やその他の期間だけをHafH(ハフ)利用者に開放して予約を少しでも埋めようという試みなのだと思います。
予約できるホテル・宿泊先
これはHafH(ハフ)利用の宿命、予約をとる時点で保有しているコイン数の範囲内でしか予約はとれません。
最初に毎月貰えるハフコインはライトプランだと50コイン、友達紹介のリンクから入ってもらえると100コイン貰えるので合計スタート時に150コインの計算です。
ハフ利用を始めた月からどこか旅行に行こうと計画を練ろうとすると、150コインで泊まれる宿泊先を探すことから始める必要があります。
東京で150コインで泊まれる宿泊先を検索すると10件ヒット。ホステルなどが多いですが、泊まれるシアターなんて宿泊先もあって面白そう!
HafHのおすすめプラン「HafHの始め方」
HafH(ハフ)にはいろいろなプランがあって、申し込もうと思ってもどのプランがよいか決めきれないという方もいらっしゃるかも。
そんな方におすすめの「HafH(ハフ)の始め方」をご紹介します。
ライトプランからスタート
月2,980円のライトプラン、HafHのなかでも一番安いプランからスタートしてみましょう。
レビューを見ても、実際に使って、宿泊してみてはじめてHafHの良し悪しが分かるからです。
わたしもライトプランからスタートして1回宿泊してHafHの良さを実感した経緯があります。
何泊かHafHを利用してみる
予約のしやすさ、予約の仕組み、他には特徴としてハフコインの利用方法など。
実際に何泊かしてみるとHafH(ハフ)を今後も利用したいかどうか?ははっきりするはずです。
費用対効果。
毎月の出費になるので、その出費の価値があるかどうか?が決め手に。
気に入ったらプラン変更
HafH(ハフ)っていいな!!と思ったらプラン変更はいつでも可能です。
おすすめはNewスタンダード。
月9,800円でかなりお得なプランなので、旅行好きにはピッタリでおすすめ。
Newスタンダードをおすすめする3つの理由
わたしが利用しているのもこのNewスタンダードプランです。
たくさん他のプランに比べてよいところがあるのですが、厳選して3つおすすめする理由をお伝えします。
宿泊制限がない
基本、HafHのプランには宿泊制限があります。
ライトプランは月1泊までなので、コインが貯まっても1泊を超えた宿泊旅行の計画は立てられません。
ただ、Newスタンダードなら「宿泊制限なし」なので保有コインの範囲内で何泊でも宿泊可能。
かなり魅力的な内容と思いませんか?
毎月300コインも貰える
ハフコインを購入すると100コイン3300円相当の価値。
300コインは9,900円相当。
Newスタンダードの利用料が9,800円なので、「???」意味不明というかお得過ぎる内容なわけです。
9800円支払って、9900円分のコインを毎月貰っていることになります。
有料会員で3か月HafHを継続すると3か月目の請求日からVIP会員となり10%コインが増額されるのでお得
今なら初月10%(980円)OFFの8,820円でOK
期限は非公開ですが、今なら10%OFFでNewスタンダードプランに申し込むことが可能です。
最初に300コイン貰えるので今回泊まったOMO3札幌すすきの星野リゾートにも宿泊できてしまいます。
お二人で1泊するだけでも8,820円の費用で済んでしまうと考えると、試してみる価値はあると思いませんか?
記事最後に友達紹介で100コイン貰えるリンクがあるのでぜひ利用してください。紹介されたあなたに100コインプレゼントされるので、初月の300コインに100コインプラスされて400コイン貰えます。
ハフコインの購入が出来る
もともとはハフコインの購入は出来ない仕組みでしたが、Newスタンダードプランが新設されてハフコインの購入が出来るようになりました。
あと100コインあれば1泊延長して宿泊出来るのに、、とか
あと100コインあればグレードを上げてホテルを予約できるのに、、など
あと少しコインがあればいいのに、と思った方にはハフコインの購入がおすすめ。100コイン3300円で購入できるようになったので困ったときは購入して願いを叶えることが出来るようになりました。
【HafH】OMO3札幌すすきのby星野リゾート宿泊レビューまとめ

今回は1泊での旅行だったため、時間が限られて行きたいところにも行けませんでしたが、次回は大阪城へLUUPで行ってみたいと思います。年齢にかかわらず新しいことに挑戦しよう思うことと実行に移すことは忘れずにいたいものです。
大阪食い倒れの街。なんとなくその気配を感じることが出来た旅行となりました。
大阪っぽかったこといくつか
● アーケード内、外なのに外気よりも空調が効いている
● 昼のみの文化?が世間から認められている感じがする
● どこに行っても人が多く活気がある
今回の記事でわかったこと
- HafH(ハフ)は旅行好きには「便利でお得な旅のサブスク」
- おすすめのHafHの始め方は「ライトプラン」→「Newスタンダードプラン」
- 今ならNewスタンダードプランが初月10%OFFでお得
【宿泊定額サービス「ハフ(HafH)」】
毎月定額で宿泊できるサービスがあるのをご存知ですか?
それが「ハフ(HafH)」というサービスです。

宿泊先が選べて良いホテルが多い
プランが様々あって月2,980円からで格安
毎月貯まるコインを見ながら旅行を計画出来る
日本国内だけじゃなく世界中で宿泊可能
例えば星野リゾートのOMOなども宿泊可能で、全国各地にあるので予定を考えるだけで楽しいです。
わたしがおすすめするのは最初はライトプラン(月2,980円)からトライしてみて、ハフいいなとなったらNEWスタンダードプラン(月9,800円)に変更。

\以下のリンクから入会すると100ポイント(3,300円の価値)が貰えます/
【当サイト限定】