プライオリティパスをご利用の方、これから利用したいと検討されている方へ。
成田空港を利用するときに、ラウンジでゆったりしたい。
飛行機の搭乗前後の時間を快適に過ごしたい人におすすめの内容です。
今回おすすめするIASS EXECUTIVE LOUNGE 2は第二・第三ターミナル利用の場合に便利なラウンジです。国内線・国際線・出発・到着時に利用可能です。第二ターミナルビルに電車で行く方は「空港第二ビル駅」で下車、成田空港駅の1つ手前の駅なのでお間違え無く。
(東京方面)→・・・→成田→・・・→空港第2ビル→成田空港(終着駅)
成田空港でおすすめラウンジはIASS EXECUTIVE LOUNGE 2
おすすめする5つの理由
IASS EXECUTIVE LOUNGE 2をおすすめする5つの理由
1.国内線・国際線どちらでも利用可能
2.出発時・到着時どちらも利用可能
3.朝早くから利用可能
4.場所がわかりやすい
5.缶ビール(アサヒスーパードライ)一缶・ソフトドリンクが無料
国内線・国際線どちらでも利用可能
最大のメリットは国内線・国際線どちらでも当日飛行機に乗る人は利用できること。
搭乗手続きを済ませた後の制限エリアにあるラウンジが多く、制限区域外にあるラウンジは少数派です。
出発時・到着時どちらも利用可能
上記と同じ理由で、搭乗前でも搭乗後でも利用可能。
これは受付のスタッフに確認したので間違いありません。
搭乗後でもメールの確認やら返信、待ち合わせの時間まで少し時間があるなどラウンジを利用すれば助かる方が多いかもしれません。
朝早くから利用可能
少し早めに到着して空港の雰囲気を楽しみたい方。
一仕事、集中できる環境で終わらせたい方。
7時から利用できるので、使い方によってはワークスペースになるので快適に過ごせます。
場所がわかりやすい
詳細はのちほどお伝えしますが、一度行けばとても分かりやすい場所にあります。
第二ターミナルビルの4階まで上がって左手に進めばOK。
缶ビール(アサヒスーパードライ)一缶・ソフトドリンクが無料
受付を済ませると、スタッフから「アルコールはお飲みになりますか?」と声をかけられるので要望すれば1缶冷えたスーパードライを出して貰えます。他、ソフトドリンク・コーヒーなどのホットドリンクのサーバーがあるので飲み放題。
残念ながら「柿ピー」的なつまみはございませんでした。
場所・行き方
第二ターミナルビルに入ったらひたすら4階を目指してエスカレーターで上がります。
3階まで行くと国際線のフロアになりますが、臆せずに4階レストランフロアを目指しましょう。


3階が国際線のフロアーですが、その上の4階がレストランフロアになっています。
エスカレーターを登ってレストランフロアに到着、エスカレーターを降りて左手に進むと数十メートルでラウンジ入口が左手にあります。
その奥には右手にお手洗いもあります。


意外とひっそりとしたエントランスなので通り過ぎないように気を付けましょう。
入ってすぐ受付があり、わたしは女性のスタッフが丁寧に対応してくれました。
利用条件・時間
■ 利用時間
7:00~21:00
朝早くから開いているのは助かりますね。
月曜日朝8時に利用したこともあってか、利用者はまばらで空間も適度にあって快適に過ごせました。
がやがやした感じもなく落ち着いてPC作業に集中、向かいの利用者が電話をしているときにも即スタッフが注意をしてくれていたのが好印象。
■ 利用条件
〇 プライオリティパスの提示
〇 当日発着の証明(スマホスクショ画面の提示でOK)
プライオリティパスを持っていることと当日成田発着便の航空機利用が条件です。
制限区域外(一般エリア)にあるラウンジなので出発時にも到着時にも利用が出来て、国内線、国際線を問わずに利用できるのが大きな特徴です。
体験レビュー
設備・座席・テーブル


座席やテーブルはいたってシンプル。
ソファーと座席のセットはなく、ソファーに座りたい人は固定のソファーのみの利用でテーブルは使えません。
私はPC作業をしたかったので、カウンター式のテーブルを使用しました。
特に可もなく不可もなく、普通のコワーキングスペースにあるようなスペースです。
食事・飲料


食事は軽食も含めてありません。以前柿ピーがあるといったブログ記事をみたことがありますが、2023年7月10日は柿ピーもなし。
ドリンクはコールド、ホット、それなりに選ぶことが出来て十分なレベル。
アルコールは缶ビール350ml1缶まで。
海外でいくつかのラウンジを利用しているのでそれらのラウンジと比較するとかなり見劣りがしてしまいますが、目的から「食べること」を除けば快適に過ごせるスペースであることに変わりなく、使い方によっては十分利用価値がありそうです。
その他のサービス


利用できるサービス
〇 Wi-Fi
〇 コンセント
〇 USB
カウンター式テーブルには座席ごとにコンセント1つとUSBジャックが1つ利用できるようになっています。
搭乗前後にPC作業をしたい方やスマホやWi-Fiの充電をしたい方にはピッタリです。
レビュー
今回のラウンジ利用は月曜の朝ということもあり、空港自体がそれほど混みあっていなかったのですが、ラウンジ利用の最大のメリットは混雑を回避できることではないでしょうか?
人混みにいるだけで疲れてしまう、わたしのような人にはラウンジ利用はそれだけでも価値があります。
さらに静かな環境でPC作業やスマホの充電が出来て、ドリンクもフリー(アルコールを除き)なので、搭乗前後の時間をゆったり過ごした人にはおすすめ、好きな本を読む、雑誌で旅行先の情報収集をする、旅行で撮影したデータをPCで移し替えて整理するなど人によってラウンジの使い方は無限大に広がりそうです。
ラウンジ利用のおすすめ事例
〇 旅行直後に撮影した写真を整理、ネット上でアルバム発注まで済ませてしまう。
〇 ビジネス利用の方は取り急ぎ済ませてしまいたい作業を終わらせるワーキングスペースとして活用する。
〇 搭乗前の時間、好きな本や雑誌を広げて旅に出る気分をもりあげる。
〇 搭乗後、機内で疲れた身体をリフレッシュ。待ち合わせなどにも利用可能。
〇 SNSやユーチューブなどを日々公開している人はラウンジを利用して臨場感のある旅コンテンツをアップする。
今回10時10分の便が11時30分に離陸時間が直前に変更されて1時間20分も遅れました。そんな時にもラウンジは強い味方。
ドリンクはかなり充実しているので、好きなドリンクを飲みながらそれぞれ素敵な時間を過ごせそう。
同じフロアーがレストランフロアなのでお腹が空いたら食事もとれて快適です。
残念なところ・要望
・ 「食」に関するサービスはゼロ。
・ くつろげるようなソファー・椅子セットが欲しい。
・ 機内に持ち込めるボトルタイプのドリンクがない。
日本の空港のラウンジはサービスが良くない。
なぜなのか?理由は不明ですが、海外からのインバウンド客が増えていくので、今後改善されていくかもしれませんね。
海外旅行に行ったときな必ず「プライオリティパス・空港名・ラウンジ」で事前に下調べをするのも楽しみの1つです。
第2ターミナルから第3ターミナルへの移動方法
徒歩かシャトルバスのどちらかで移動できます。
徒歩の場合、空調が効いていない通路を10分以上歩く必要があるので、荷物などある場合はシャトルバスをおすすめします。
第2ターミナルビル1階へ移動して外へ出る→バス停1番を目指して建物を背にして右側へ歩く→右端のバス停1番から黄色のシャトルバスに乗って第3ターミナルへ(約5分)


第2ターミナルビルを背にして右側に歩いていくと一番端の1番バス停が第3ターミナル行きです。
1番バス停の直前に上りのエスカレーターがあり、第3ターミナル方面と表示されていますがこれは徒歩で第3ターミナルへ行く人向け。
バスに乗って第3ターミナルへ行きたい人はエスカレーターに乗らずにエスカレーター左手をまっすぐ進みましょう。

30秒歩くと、エスカレーター奥に1番バス停があるのでそこから第3ターミナル行きのシャトルバスに乗ること。
無料ですし、乗車時間約5分、空調も効いているので荷物の有無を問わずシャトルバスをおすすめします。
若干表示が分かりにくいので大きな荷物をひいて徒歩で第3ターミナルに向かっている外国の旅行者をおおく見かけました。
IASS EXECUTIVE LOUNGE 2 ラウンジ利用レビューまとめ
プライオリティパスは国内・海外の旅好きには必須のアイテムと言っても過言ではない、それくらい魅力的なカードです。
国内のラウンジはそれほど大きな魅力がない、という見方もありますが利用の仕方によっては使い勝手はあると実感した1日となりました。
IASS EXECUTIVE LOUNGE 2をおすすめする5つの理由
1.国内線・国際線どちらでも利用可能
2.出発時・到着時どちらも利用可能
3.朝早くから利用可能
4.場所がわかりやすい
5.缶ビール(アサヒスーパードライ)一缶・ソフトドリンクが無料
誰もが利用できる場所ではない、空港のラウンジ。
プライオリティパスを持っているだけで、あなたは特別なサービスを受けることが出来ます。
日本国内・海外で空港を利用するのが何倍も楽しくなること間違いなし、あなたもラウンジを利用できる人になってみませんか?