ETF投資に興味があるけど、投資初心者でよくわからない方向けの記事です。
わたしも数年前に見よう見まねで初めて継続して利益を出せているので、リスクはあるものの初心者にも手を出しやすい投資商品の1つだと思っています。
今回は銘柄はお伝えしませんが、ETF投資の方法を含めて運用実績をメインにお伝えします。
■ ETFを実際に運用している人の話が聴いてみたい
■ 初心者でも手をだせるのが知りたい
■ 始めるにはどうしたらよいのか教えて欲しい
そんな方向けの内容ですので、これからETF投資を検討している方は参考にしてみて下さい。
ETF運用実績(14か月の経過報告)

方法は後ほど説明しますが、わたしは定期積立投資が出来るSBI証券を選びました。
私の投資スタイル
■ 毎月1枚を定期買付
■ ETFは3つに絞って長期積み立て投資
■ NISA口座を開設し非課税投資
14か月が経過し、上記の画面でもわかるように3種のETFの保有数量がそれぞれ14になっています。
各ETFの評価は違いますが、すべてプラス運用出来ていてかなり満足できる運用実績です。
ETF経過報告
■ 評価値1,208,743円
■ 利益204,047円
■ 元本1,004,000円が20.31%増加
公開したスクリーンショットは14か月ですが、1回全ETFを決済した経緯があります。その時は利益を確定させるのが目的で1回リセットして同じ3つのETFで再スタートをしています。
ETFってなに?3つの特徴を解説
ETF=上場投資信託(“Exchange Traded Funds”の略)
わたしは投資のプロではないのでSBI証券の公式ページの「海外ETFとは?」をご覧頂き、知識をインプットしてください。
手数料が安い
投資信託と聞くと「手数料が高い」とイメージされる方もいるかもしれませんが、ETFの最大の特徴は手数料が安い事。
初心者がカモられる投資信託とは大きく違うのでそこはご安心下さい。
分散投資が初心者でも可能
1つのETFを買ったとしても、投資先はいくつかの企業に分散されるのがETFの特徴の1つです。
1つの企業を選ぶと業績に左右されて株価も大きく変動しますが、ETFの場合一定の企業グループにまとめて投資できるのでリスク分散を自動で行う事が可能。初心者にはありがたい商品です。
毎月数千円からの定期買付が可能
投資と聞くと数十万円は必要、とイメージして手が出せないという初心者は多いはず。
ETFなら数千円からあなたの予算の範囲で投資が可能、選択肢もたくさんあって始めやすい投資商品です。
ETF投資にはSBI証券がおすすめ

ETFを購入できる証券会社はたくさんあって悩みます。
わたしがSBI証券を選んだのは定期積立が出来るから。
今はSBI証券以外にも定期積立が出来る証券会社がありますが、わたしが始めたころはSBI証券のみで定期積立が出来ました。
定期積立とは最初に好みの設定を済ませればあとは自動、お任せで設定通り定期積立投資をしてくれる仕組みのこと。
仕事をしながら株価の動向を気にしながらいいタイミングで購入する、なんて不可能。
相場の変動にかかわらず一定のタイミングで買い増していく方法があります。
ドルコスト平均法と言って、投資の世界ではリスクを減らす投資法として常識となっている方法の1つ。
ドルコスト平均法の詳細を知りたい方はSBI証券「リスクを減らすために」をご覧ください。
安値で買って高値で売るんだ!!と言う方は頑張ってみるのもいいと思いますが、おすすめはしません。投資初心者はドルコスト平均法がおすすめ。相場が良いときも悪いときも一定のタイミングで積立て行く方法にわたしは落ち着きました。
ETF投資の始め方 3ステップ

証券口座を選び新規口座を開設(簡単)
先ほどお伝えした通り、わたしのおすすめはSBI証券です。
HPの設定画面も使いやすく、コラムや言葉の説明も丁寧で助かっています。
新規口座開設詳細は「投資をはじめるならSBI証券」公式ページをご覧ください。
最新キャンペーンはこちらのページで確認できます。
好みのETFを選ぶ(若干苦労するかも)
五万と種類があるので選ぶ必要があるので若干苦労するかもですが、1つのポイントはETFの価格。
3万円を超えるようはETFもあれば3000円~5000円位のETFもあるのでまずは価格でいくつか候補を絞りましょう。
その次に運用実績。細かいことはさておいてここ10年くらいの価格が横ばいか右肩上がりのグラフのETFを選びましょう。
最後にETFの投資先企業を調べてみて、あなたの知っている企業が含まれているETFを選びましょう。あなたがそのETFを買えば間接的にその企業の株主になることになるので、長期で応援し続けたいと思えるはずです。
あくまで参考に、ですがSBI証券の定期買付米国ETFの人気ランキング上位5つが発表されているので最初はそこから選ぶのもいいかもしれません。


定期買付の設定を済ませる(簡単)
SBI証券の定期積立設定ページでこのみの設定を済ませましょう。
あくまで参考にSPDRの画面で説明します。
取引⇒外国株式海外ETF⇒米国⇒外国株式のお取引はこちら(下段のボタン)で以下の取引できる画面になるので希望銘柄を検索
現買・現売・定期が選べるので定期を選択

最初はドキドキしながら設定したのを覚えていますが初心者にも簡単に出来るよう作られているので大丈夫。以下の5つの設定のみで完了。
■ 買付日選択:日付指定か曜日指定で選びます。
■ 指定方法:株数で指定するか金額で指定するか選びます。
■ 決済方法:外貨決済か円貨決済を選びます。
■ 預かり区分:特定か一般かNISAのいずれかを選びます。
■ ボーナス月設定:ボーナス月に普段の月よりも多く購入したい人は設定するを選びます。
わたしの場合は毎月、15日、指定のETFを、1枚ずつ購入、外貨決済、NISA預かり、ボーナス月設定なしと設定しました。
ETFの始め方を初心者向けに書いた記事もあるのでご覧ください。
ETF経過報告14か月の実績を公開

ETF個々につけられた記号のことをティッカーと呼びます。
日本の株では銘柄コードとして番号で振り分けられていますが、米国ではアルファベット3~4文字のティッカーで表します。
この「ティッカー」が見れば見るほど「かっこいい」んですよね、、。
投資し始める前からなにやら「ティッカー」のカッコよさに魅せられた私、、(^^)
厳選してわたしは3つに絞って定期買付を継続していますがわれながらまあまあ良い選択をしたんじゃないかと思っています。
あなたもお気に入りETFを見つけて長期定期買付をスタートしてみませんか?
米国ETFだと当たり前のようにアップルやMicrosoftなどの有名企業へ間接的に投資することになって、なにやらそれだけで嬉しさが湧き出てきます。世界へ投資している自分。そんな気持ちにさせてくれるのもETFの良さの1つかもしれません。
ETF投資を始めてから、ニュースの聴き方が違ってきたわたし。特に世界経済のニュースには敏感になったし、なんか自分事として聞けるので以前よりニュースに触れるのが楽しいと感じます。そんなこともETF投資を始めた副産物かも。