■ ETFってそもそもなに?
■ ETFを始めたいけどなんかむずかしそう!
■ ETFの自動積立に興味がある、始め方を具体的にしりたい
こんな方向けのコンテンツです。少額からでも始められるので基本ズボラ投資、放ったらかし投資をしたい方むけ。
毎月数千円とかから投資を始めたいけど、投資先がよくわからずスタート出来ていないという方、ETFが1つの答えになるかもしれません。
わたしも計4年以上ETFの自動積立をしているので、レビューを含めて忖度なしでメリット・デメリットもお伝えします。
ETFの始め方STEP-3
始め方は3-STEPです。証券会社を選んで新規口座を開設するのは若干ハードルが高く感じるかもしれませんが、やってみると1週間程度で完了するので投資家デビューに必要な1つ目のハードルと思ってトライしましょう!
SBI証券に新規口座開設
投資先・ETFの選択
様々な投資先があるので1つこれが正解!というつもりは全くありませんが、このサイトではETFをおすすめしています。
ETFのなかにも様々な商品があるので、迷うかもしれません。
1つの選び方としておすすめするのは長期的に見て安定して価格が右肩上がりなETFを選ぶ事。
選び方については後程詳しく3パターンお伝えします。
定期買い付け設定
で画像イメージ詳細が見れるので、その画面を見ながらご自身で設定するとまちがいなく設定出来ます。
2つ決めておく必要があるのが「外貨決済/円決済」と「一般預かり/NISA預かり」。
こちらの選択についても後程ご説明します。
ETFの選び方
人気(稼働口座数ランキング)で選ぶ
初心者がなにかを始める時に諸先輩方を見習うのが早道とお考えの方はSBI証券の稼働口座数ランキングを参考に選ばれてはいかがでしょうか。それだけ多くの投資家がETFを運用している証。
言って見ればETFの人気ランキングと言ってもいいかもしれません。
利回りで選ぶ
多くのETFは年4回の配当があります。日本の株式だと年1回が当たり前になっていますが、海外ETFの場合年4回は当たり前。
安定した運用をしたい人は利回りで選ぶのも1つです。
5%を超える高配当ETFもあり、かなり魅力的。「低コスト・好配当利回りETF」
あくまで配当が高いという事であって、元本割れのリスクがあることは頭に入れて選ぶ事。
値上がり重視で選ぶ
リスクの高いETFもたくさんありますが、初心者にはあまりお勧めできません。
ハイリターンを追い求めるとハイリスクが付き物だからです。
初心者が選ぶときに第一に考えたいのが「安定性」
安定性を見るなら「SBI ETFセレクション」ページがおすすめです。
そのETFが過去10年どんな価格変動をしているのかを確認出来て最低投資額も一目で分かるようになっています。
10銘柄が選出されているのでこの中から自分の投資額内で1つか2つを選ぶのもよいでしょう。
設定詳細
外貨決済/円決済
ETFの口座開設時にどちらかを選ぶ必要があり、初心者のわたしも迷った記憶があります。
基本的には円決済をSBIでも勧めているふしがありますが、ETFの運用で得た利益を再投資しようと思っているのなら外貨決済がお得です。
円決済はドル建てのETFを購入するのにその都度円をドルに替え、都度為替手数料(1ドル当たり25銭)がかかってしまいますが、外貨決済なら為替手数料が不要となるためです。
一般預かり/NISA預かり
NISAってよくわからない、と言う方もいらっしゃるかもしれません。
簡単に言うと税金免除となる口座を1つだけ決めていいよという仕組みの事。
投資をしない傾向がある日本人にもっと投資をして欲しい政府が決めた「投資推奨の仕組みの1つ」です。
複数の口座をNISA口座に出来たらいいのですが、いまのところ1つだけ。
なので、SBIのETF口座をNISAで運用しようという方だけNISA預かりを選びましょう。
ETFのメリット・デメリット
実際に4年以上運用を継続しているわたしから、ETFのメリットとデメリットをお伝えします。
あくまでわたしの個人的な意見なので参考程度にご覧ください。
ETFのメリット
・ 分散投資が簡単にできる
・ 買いやすい価格ではじめやすい
・ 低コストでお得
分散投資が簡単にできる
株式を買うよりもETFを買う方がリスクを下げる事が出来ます。
それは株式を特定のグループでまとめて買えるのがETFだからです。
様々な特徴のあるETFがあって、あなたの好みのETFを選んで買うことが出来、選ぶだけでも楽しい作業です。
買いやすい価格ではじめやすい
数千円から投資が出来るのもETFの魅力の1つです。
日本の株式を買おうとすると一般的には数十万円必要ですが、海外ETFなら5000円で買える人気銘柄もあります。
月5000円位なら定期買い付けできそうじゃありませんか?
低コストでお得
知らぬ前に高い手数料を払っていた、なんてことが無いのがETFの魅力の1つです。
多くの人気ETFは年経費率が0.1%以下で一般的な投資信託に比べ格安です。
ETFのデメリット
・ 複利運用は自身でおこなう必要がある
・ 銘柄がありすぎて選ぶのに迷う
・ ハイリスク商品もあって飛びつくと痛い目にあうかもしれない
複利運用は自身でおこなう必要がある
複利運用とは投資で得た利益を再投資する事ですが、ETFは株式と同様に持っているだけでは再投資出来ません。
運用益がプラスになったとしても、そのETFは一度売らないと利益として確定しない、ただの「含み益」でしかないからです。
定期積立てをして元本が10万円、利益が2万円、トータルで12万円になって喜んでいても、次の日には8万円に減っているかもしれない。
12万円になった時に一度売って、初めて2万円の利益を出したという事が出来ます。
銘柄がありすぎて選ぶのに迷う
これは大きな悩みの1つ、銘柄が多すぎる問題。
目移りしていろいろと手を出すと危険、ある程度絞って継続して積み立て投資をする事をおすすめします。
ハイリスク商品もあって飛びつくと痛い目にあうかもしれない
ETFの価格の上げ下げの2倍、3倍のリターンを得られるような商品もあって、初心者としてはおいしい商品に見えるかもしれませんが、初心者が手を出す商品ではありません。リターンが2倍、3倍という事はリスクもそれだけ増えるからです。
ブル・ベアをいう名前が付く商品に最初は手を出さない事をおすすめします。
ETFの始め方STEP-3 まとめ
ETFの始め方をわかりやすく解説しました。
ETFを始める時に証券会社で迷うかもしれませんが、定期買い付けが簡単にできるSBI証券がイチ押し。
継続して放ったらかし投資が出来るので、わたしのようなズボラな人におすすめ出来ます。
投資は早くスタートした人に多くのリターンが返ってくる仕組みになっています。
怖いと恐れているだけでは、将来のリターンが粟となって消えてしまうのでまずは小さくはじめてみることをおすすめします。
最後まで読んで頂きありがとうございます。