
最近海外旅行の時に海外版SIMを買う必要がなくなったのもeSIMのお陰。eSIMってナニ?と言う方もわかるようにeSIM【Saily】についてゼロからご説明します。(記事作成・公開日:2024年11月28日)
eSIM【Saily】概要

公式HPにもNordVPNの見慣れたロゴがあり、気になって調べてみたら親会社がNordVPNということらしいです。VPNで超有名な会社が親会社なのでSailyも安心して使えそう。
eSIM【Saily】の料金

アメリカ | タイ | |
1G(7日間) | 3.99ドル | 2.99ドル |
3G(30日間) | 8.99ドル | 4.99ドル |
+5G(30日間) | 13.99ドル | 6.99ドル |
+10G(30日間) | 22.99ドル | 8.99ドル |
+20G(30日間) | 36.99ドル | 17.99ドル |
180もの国に対応していますが、ほんの一例(個人的好みでアメリカとタイを選択)を比較してみました。どの国も支払いはドルで表記されています。1Gか3Gをまずは購入して、足りなくなった場合に+5G/+10G/+20Gを選択して追加購入する形です。
そもそもeSIMってナニ?

すでにeSIMなんて知ってる、使っているという方は読み飛ばして頂いて結構です。
eSIMとは物理的なSIMカードがいらないスマホに備わっているSIMを利用して通信が行えるツールのことです。
eSIMを始めてチェンマイで使ったレビュー記事もあるので興味のある方はどうぞ
利用するには理解しておかないといけない点がいくつかあるので、目を通して置いてください。
最低限知っておかないといけない点(デメリット)
- スマホによってはeSIM非対応で使えない場合もある
- 物理SIMと比べて若干高め
上記のデメリットを吹き飛ばすメリットがあるので、まとめてみましょう。
eSIM【Saily】のメリット
- SIMカード受け取りの手間や時間が不要
- 海外についたとき自動で接続される
- 24時間サポート付き
海外旅行によく行かれる方は「アルある」とお感じになる方が多いかもしれませんが、通信環境は空港に降り立った瞬間から必要なんですよね、、、で物理SIMだとすぐに使えない。
- 空港内のレストラン情報を調べたい
- タクシー等のホテルへの移動手段を調べたい
- 空港に着いたことだけでも家族や知人に知らせたい
どれも、物理SIMだとすぐには出来ません。スマホのSIMスロットを特殊なツールで引っこ抜いて、用意しておいた現地で使えるSIMカードを上下の方向に気をつけてセットしてスロットを差し込み、その後わずらわしいスマホ操作で設定を完了させる必要があります。
eSIM【Saily】なら上記のわずらわしい時間がゼロになる。海外に着いたら自動接続!!マジ!?
「マジです。」
そんな夢のようなツールが簡単に手に入る時代になっています。
eSIM【Saily】特徴と比較
ググって貰えるとおわかり頂けますが、すでにeSIMを販売している会社は数多くあります。
日本の会社もあれば、海外の会社もあります。そんななかでeSIM【Saily】を推す理由があるのか?一覧で比較してみましょう。

- 1つのeSIMで複数の国をサポートしてて計180国以上
- 24時間年中無休のチャットサポートは海外に行った時の強い味方
- 条件はあるものの返金対応もある
- アプリ内でいつでもデータ使用料等が一目でわかる
他の通信会社でも多くのサービスを提供していますが、eSIM【Saily】ならすべてが揃っていて不安なく選べます。
eSIM【Saily】の設定方法


赤枠で囲った部分、「ご到着後、プランは自動的に有効になります。」は超絶魅力的ワードなわけです。海外旅行好きには特に惹かれるはず。家族や同行の友人にもよろこばれること間違いなし。
eSIM【Saily】概要まとめ


海外旅行の楽しさは人それぞれかもしれませんが、現地空港に降り立った時の高揚感はだれしも感じる最初の楽しい時間ではないでしょうか?
そんな最初の楽しい時間が、SIMの入れ替え作業のチマチマ、ピリピリした時間になってしまった過去の経験が思い出される方もいらっしゃるかもしれません。わたしもそのうちの一人。チェンマイ空港の青い硬い椅子に座って、リュックの頭をテーブル代わりにしてSIM入れ替え作業をした苦い思い出が...(笑)
今にして思えば過去のよい思い出ですが、もうそんな作業をする必要はありません。我々にはeSIM【Saily】があるからです。