今回の6泊7日チェンマイ旅行のまとめです。
いろいろな気づきがあったので、備忘録含めて記録に残しておきます。
これから初めてチェンマイに行く人にも役立つ情報満載なのでお役立て下さい。
6泊チェンマイ旅行の支出
現金のタイバーツ16,000円、クレカ2,000円、キャッシュパスポート(プリペイドカード)2,000円。
チェンマイ滞在中に使ったのは約20,000円。他航空券とホテルをセットで予約して45,000円。
ザクっと支出分類をお伝えするとこんな感じです。
分類 | 支出 | 詳細・事例 |
渡航費・ホテル代 | 45,000円 | アゴダでセット予約 |
国内移動費 | 5000円 | ベイシャトル・ガソリン代 |
レストラン・食堂での食事代 | 10,000円 | ランチ6回分と夕飯テイクアウト3回分 |
買い物1(パン・飲み物・スナック・酒など) | 5000円 | コンビニ |
買い物2(おみやげ代) | 5,000円 | コンビニ・チョコレート専門店 |
全体の支出は合計すると約7万円です。
チェンマイ往復を含めて6泊もして7万円なので、十分なコストパフォーマンスと思います。
これも、安い時期に思い立って予約がとれたから。
高いシーズンだと約2倍はかかるはず。
誰もいかない、人気がないシーズンを逆に狙っていくのもありかもしれません。
需要と供給のバランスで航空券もホテルも利用料金が決まってきます。
人生の自由度を上げれば上げるほど、安いサービスを受けられる人になれるのもなんか不条理を感じませんか?
お盆や年末など人が旅行に出かけたいときに、皆高いサービスを争って利用します。資産があっていつでも旅行に行ける人は混まないシーズンを選んで空いている安いサービスを利用できます。後者の人を目指して資産運用を積み重ねていきましょう。
チェンマイと日本の距離感

行ってみてわかることもあります。体感として。
今回利用したのは関空。
飛行機に乗れば約6時間でチェンマイに到着、帰りの方が若干早くつくようです。
行きは朝乗って昼到着、時間は6時間くらい乗っているのに4時間しか進んでいない。
帰りは夜乗って朝到着、時間は6時間くらい乗っているのに8時間進んでいる。
時差も2時間でアメリカやヨーロッパ旅行よりはずっと楽。誤差程度で体調を崩すほどではないでしょう。
神戸に前泊したので特に体は楽でした。朝5時半にホテルを出て昼にはチェンマイ空港です。
日本でちょっと遠出の旅行へ行くのとそれほど変わりません。
チェンマイ市街を少し観光してホテルにチェックインすれば一日目は十分かと。
気候と服装


各所に「像」がいます。川は日本で見るよりずっと茶色、きれいな川はチェンマイでは見れません。


日が落ちる夕暮れは少し気温が下がり歩きやすくなります。
夕飯やコンビニまでの買い出しなどは18時以降がおすすめ。
今回は雨季にあたる6月の旅行だったので「暑かった」。予想はしていたにも関わらず、予想よりもずっと暑かったし湿度もあります。
日本の真夏と同じイメージで服装を準備すれば問題ありません。
不要なものでも書きますが、長ズボン、長袖は不要、もし機内などでエアコン対策で持っておきたいなら折りたためる軽めのアウターが1つあれば十分です。
暑さ対策に帽子は必須、汗をふくタオルも多めに持っておいた方が良いでしょう。
暑いのが苦手な人は使い捨てリフレッシュボディシートやハンディ扇風機もあるといいかもしれません。
日本との違い
トイレットペーパー問題
本来、チェックイン時に確認すべきところ最終日にフロントで確認。
「トイレットペーパーはトイレに流せません!」
必ずトイレに設置されているごみ箱にペーパーは捨てること。
日本人としては幼いころからトイレに流してきた使用済みペーパーをゴミ箱に捨てること自体、違和感がありますがここは文化の違い。しっかりとタイルールを守りましょう。(配管が細く詰まってしまうため、流せないようです)
ウォッシュレット問題
今回中級クラスのキレイなホテルに泊まりましたが、日本では当たり前となった「ウォッシュレット」はありません。
高級ホテルでもあまり期待しないようがよいでしょう。
その代わり、お尻洗浄用の「シャワー」が備え付けられています。
慣れないのでなんか快適には使えないんですよね、、(-_-;)
どこからどう噴射するのが正解なのか?不明。
前、横、後ろから??
フロントのお姉さんにトレぺのことは確認できたんですが、さすがにトイレシャワーの使い方までは聞けませんでした。
チップ問題
こちらも文化の問題なので、正解は不明。
ネット検索で下調べをすると、「当たり前のルール」という方もいらっしゃいます。
今回の私の対応。
ベットメイク、部屋清掃に対して1回20バーツ。
レストラン(食堂)ではチップ0。
正しいのかどうかはわかりませんが、特にトラブルなし。
一回部屋にいるときにベットメイクをしてもらいましたが、手を合わせてお礼を言われました。
アルコール問題
時間帯や曜日によって、アルコールが買えない。
バンコクに居た時にコンビニでアルコールが買えないことがありましたが、今回はありませんでした。
コンビニのアルコールはビールとサワー的な軽目のアルコールしかありません。
ワインやウイスキーを飲みたい方は別の店を探す必要があります。
日本よりもアルコールに対するハードルは高い印象です。
レートと物価について
バーツ/円のレート

FP視点ももちつつ、チェンマイ旅行をレポートしたいと思っていたのもあり1万円を現地の両替所でバーツに両替。
一番レートの良いと言われる両替所を事前リサーチしていたので「VK Money Exchange」で両替を実施。
1万円が2,445バーツに。
円安で「少なーーーっ!!」と感じますがこればかりは仕方ない。
少し前のブログ記事では「レートが良くて3000バーツになった」なんて記事もあり、その差を痛感します。
過去5年間のレートを調べてみました。(FP視点を忘れずに)

2021年の終わりから2022年のはじめくらいはかなりレートがよかった(円高)だったんですね。
1バーツ3.4円付近なのがみてとれます。
そこから急激に円安になっていって、今回旅行した2023年6月16日などは4.1円を超えています。
円高と円安ってなんかグラフを見ると意味が分からなくなる時がありますが、1バーツが4.1円支払わないと買えないのは円の価値が低くなっている意味で円安です。
逆に円の価値が高まるのが円高。4.1円払わないと1バーツを買えない今よりは、3.4円出せば1バーツ買えた2022年は円高だったと言うことです。
今後のことはわかりませんが、かなり円安の時にチェンマイ旅行をしていたことがよく解りました。日本人がチェンマイ市街に少ないわけだ、、円安おそるべし。
物価比較

日本とチェンマイの物価を比較してみます。
商品が一緒ではないのであくまで事例として見て頂けたら幸いです。
日本 | チェンマイ | |
アイスコーヒー(カフェ) | 500~600円円程度 | 60~70バーツ/300円程度 (量は日本の3倍位で多い) |
アイスコーヒー(レストラン) | 500円~600円 | 30~50バーツ/200円程度 (量は日本の3倍位で多い) |
カオマンガイ(専門ショップ) | 1,000円程度 | 40バーツ/160円 (量は小さく少な目) |
カオソーイ(チェンマイ空港) | 1,000円程度 | 160バーツ/640円 (超高級・場所代か、おすすめしません) |
カオソーイ(市内専門ショップ) | 1,000円程度 | 50~60バーツ/240円程度 |
チキン丸焼きハフ(専門ショップSPチキン) | 1000円程度 | 90バーツ/360円 |
コーラ500ml(セブンイレブン) | 150円程度 | 20バーツ/80円 (7upは16バーツだった) |
スナック(セブンイレブン) | 150円程度 | 20~30バーツ/120円程度 |
物にもよりますが、感覚的には物価は1/2~1/3程度です。
タイでは物価が上昇して日本との差は縮まっていると聞いていたのですが、まだまだ差があると感じました。
ただ、チェンマイだけかもしれませんが、洋風のもの、西洋文化が発祥のものは高い。
要は、ハンバーガーとかクロワッサンとか、エッグベネディクトクト的なものとか(笑)
どの国も空港価格ってあるんですかね、カオソーイ食べまくり旅行ということもあり吸い込まれるように入ってしまった空港のカオソーイ専門店。次回は絶対に旧市街で食べます。うまいカオソーイが空港の1/3の値段ですので。
チェンマイで気に入った店ベスト3
1位:SPチキン

これはダントツ1位、6泊のチェンマイ滞在中に2回行ったレストランはここだけ。
最終日に行けてよかった。最後のランチに旅行の満足度をおし上げてくれたと言ってもよいお店です。
人気店なのに、2回目行ったときに行き過ぎてしまった。あまり人気店オーラがないので注意。
SPチキンの魅力
・ボリュームがあってチキンが絶妙に美味い、日本人好みの味付け
・チキン以外も超美味い。ソムタム(パパイヤサラダ)・牛スープ等おすすめ
・ビールを付けてもりもり食べて1人300バーツ(1200円)程度で激安。日本なら軽く5,000円を超える満足感
チェンマイのガイドブックには必ずのっているような人気店の割にそんなに混んでませんでした。
平日も日曜日も行ったんですが、すぐ入れます。店先でチキンを丸まんま焼いているのでそれが目印に。
SPチキンの注意事項
・注文は事前オーダー制、席について渡された紙にチェックを付けてレジへ持っていき先に会計を済ませる
・追加のオーダーも同上。オーダーする紙はレジ前に置いてある
・冷房は効いてません。暑い中でチキンをほおばりましょう!
誰かSPチキンジャパンを作ってチェーン展開して貰えないでしょうか?(笑)
その位気に入ったお店です。衛生面もかなり上のランクで安心して食べられます。
ビールを飲んで他3品頼むと一人300~350バーツ程度なので安くはありませんが、満足度から言うと5000円の価値は十分あります。自信をもっておすすめします。ソムタムも最高!!ソムタム→ビール。チキン→ビールで無限ループ入り間違いなし。
2位:カオソーイ・ラムドゥアン

日本のテレビでも紹介されるような人気カオソーイ専門店。
店構えは結構入り辛い感じのローカル食堂ですが、カオソーイランキングでチェンマイ1位。(あくまで個人のランキング)
スープのコク、深み、うまみ、まろやかさ、辛みと甘みのバランス。
全部文句なしで美味いです。
カオソーイラムドゥアンの魅力
・どのメニューも安い。観光客がくる人気店なのにローカル食堂の価格設定を守っている感じ
・カオソーイも美味いし他のタイ北部の郷土料理を食べる事が出来る
カオソーイラムドゥアンの注意事項
・時間帯によって揚げ物がない(多分早く行くと準備中)
・衛生面は中級クラス
・通称「チキンウイングおじさん」がチキンウイングを激推ししてくる(笑)
ターペー門から行くとピン川を渡ってさらに北上、歩くと30分以上かかるでしょう。
暑い時期はトゥクトゥクかソンテウなんかを捕まえていくほうがベター、見た目は地味な店なので行きすぎないように。
ここのカオソーイなら大盛で食べたい。チェンマイ旅行でスープを最後まで飲みほしたのはここのカオソーイだけです。
3位:露店のマンゴー

露店(果物市場)が費用対効果でAmazonカフェに勝利。
20センチ位の小さめマンゴーが3つで20バーツ(80円)。
破格です。大き目のだと1個40バーツ(160円)で売られていますが、小さくて全然OK。
味は変わりませんし、2日程度常温でおいておくとさらに熟成して美味くなることもわかりました。
こちらのマンゴーは日本で買うマンゴーと比べて「種」が薄い。(厚みが1センチあるかないか)
それだけ、実(食べる部分)が多い。小さめマンゴーでも十分食べ応えがあります。
露店(果物市場)で買うマンゴーの魅力
・とにかく安い。特に小さ目(15~20㎝位)がねらい目
・種がうすーくて食べるところが大きい
・目の前でマンゴーを見ていても店員はスマホを弄っているのでくじけないように声をかけよう
チェンマイでフルーツを満喫するには
・フルーツ好きの人はマックで貰うような簡易プラスチックナイフがあると便利、今回はマンゴーをスプーンで剥いて食べました
・果物市場には他にもフルーツ各種がてんこ盛り、食べ方も聞いて買うといいかも
・日本で見るフルーツよりも見たことないフルールの方が多く、見ていて楽しい
炎天下の中30分以上歩いてヘロヘロになった私の命を救ってくれたAmazonカフェは空調が効いていて助かりました。感謝。大きなサイズのアイスチョコレートが55バーツ(220円)でとってもおいしかったです。アイスも食べたくなってんですが、アイスはなかった。旧市街の内外に結構な数の店舗があります。
チェンマイで初めてトライしたこと3つ
プリペイドカード「キャッシュパスポート」に初トライ

事前に作って試したのがマスターカード公式の海外で使えるプリペイドカード。
9種類の通貨に対応していて、バーツは対象外なので日本円1万円をチャージしてトライしてみました。
クレジットカードと同じ要領で使えて便利、「プリペイドカード」と伝える必要もなく「クレジット」と伝えて端末にタッチすればOK。
非接触で支払いが完了出来て、使いすぎも防げます。
足りなくなったらWEB上でチャージもすぐに出来るので、円をたくさん持ち歩く必要もありません。
クレジットが使えないお店ではキャッシュパスポートも使えないのでそこはデメリットの1つ。
クレジットカードと比べて何がよいか?というとクレジットカードに比べて上限が決まっているので管理が楽です。
お子さんに渡して「両行期間中のお小遣い」として使ってもらってもよいでしょう。
紛失やスキミングなどクレジットカードには不安がつきものですが、キャッシュパスポートならチャージされた分だけの心配でいいのでその辺が大きな違いです。
ソンテウ初体験

バンコクには何回か行ったことがありましたが、ソンテウは初体験。
チェンマイ空港からターペー門まで「100バーツ(400円)」で連れてってくれます。
120バーツとか言われたら値切りましょう。
大体15分程度で着くので、歩くにはちょっと遠い、車なら15分位。
歩くには少し遠い行先があったら15分100バーツが一定の基準となるので参考にして下さい。
日本出国時のベイシャトル

神戸近辺にお住まいで関空利用を検討されている方へ、ベイシャトルは超おすすめ。
結構朝から利用者が多く、地元民には人気の移動手段なのかもしれません。
往復利用で2980円、特典は駐車料金が何日でも無料。
関東だと「アリエナイ」レベルの破格サービスです、シンジラレナイ!!
今回ベイシャトル駐車場に7日間停めさせてもらってチェンマイ往復旅行をしてきましたが、駐車料金は無料。
助かります。神戸三宮から大体車で15分、立地もよく神戸空港の真向かいにあります。
時間的なことで伝えると、ある程度ゆとりをもってベイシャトルに乗る必要があります。
神戸港を出港して大体35分程度で関空に到着、シャトルバスで10分くらいでターミナルに到着。発着にそれぞれ時間がかかるので、飛行機の離陸時間の大体2時間前のベイシャトルに乗れれば時間的にちょうどいい感じです。
行きもスムーズに関空に到着して「ベイシャトル」アリだなと思ったのですが、帰りも夜間機内で過ごした疲れもあって電車移動よりもずっとベイシャトル移動がいいなとさらに評価があがりました。
番外編「日本語→タイ語」の翻訳ツール

ホテルのフロントスタッフとの交渉中にお姉さんが困ってわたしに渡してくれたのが日本語をタイ語に変換するスマホアプリ。
Googleの翻訳アプリでした。私が日本語で「トイレットペーパーはトイレに流していいの?」と打ち込むとタイ語に翻訳してくれるアプリでしたが、調べてみるとWEB上(アプリなし)で使えます。
こちらが再現したスクショ。日本語でテキスト入力するとタイ語に変換してくれてスピーカーを押すと発音までしてくれます。

それでも「??」みたいな顔をしていたので翻訳の精度はどの程度かは不明ですが、事前にアプリを入れておくと便利そう。
チェンマイのお店の現地スタッフは意外と若い人が多いですが、英語は意外と通じません。
翻訳アプリ、次回の海外旅行前には入れてから出国しよう!レストランに入って時もちゃんと食べたい料理をまちがえず注文したいですもんね(^_-)
インスタを開始
この旅行をきっかけにインスタを開始することに決めていました。はっきり言ってど素人のレベルで何が何やらわからん!!と独り言をいいつつ四苦八苦しながら公開しています。「チェンマイ旅行インスタを見る」
チェンマイ旅行での失敗
持ってくればよかった…
失敗というと大げさかもしれません、部屋用スリッパをもってくればよかったと後悔。
6泊あるので露店で購入も検討したのですが、持ち帰るのも荷物だし今回はスリッパなしで過ごしました。
服装2つ、邪魔なだけだった
日本を出国するときは長ズボンでしたが、帰りは邪魔な荷物になっただけ。
長いズボンは不要でした。意外に重たいしかさばるんですよね、荷物になると。
あと、冷房が効きすぎて必要になるかもと思って持ってきた長袖ポロシャツ1枚。
結局1回も袖を通さず、機内なので羽織れるような軽いアウターが1枚あれば十分。
トイレシャワーの向きに注意
顔面右半分が汚染。
そんな悲劇に見舞われないように、向きに気をつけて下さい。
よく海外で見かけるトイレに設置されているハンドシャワー、スプレーガンみたいなやつ。あれで失敗しました。
ネットで検索してみて「使用前に水の勢いを確認したほうがいい」的な記事を読んだため、便器に向かって試しにシャワーしてみたんです。
そしたらシャワーの向きが逆で顔面に放水され右側の顔面半分が汚染。
前にどのように使われたのか?チェックアウト後にどんな洗浄をしたのか?
不明。
これからチェンマイライフを楽しもうと思っていた初日、出鼻をくじかれたのはわたしです。
空港まで歩いてみた(二度としません!)
これは100%失敗です。
最終日、SPチキンでランチをしたのもあって旧市街の西側に居たため、チェンマイ旧市街の南西にある空港もあで歩けんじゃねぇ?と思ってしまったのが間違いのはじまり。
特に雨季の気温(最高気温は32~34℃)では40分歩き続けるのは生命の危険を感じるレベル。
途中Amazonカフェに救われました。アイスチョコレートが超美味かった。
道も渡り辛いしおすすめしません、やめた方がいいでしょう。ソンテウの運ちゃんに「ターペーゲイト、100バーツOK??」と交渉して乗れば連れてってくれます。
チェンマイは歩きやすい街ってホント?

よくチェンマイの旅行記なんかを読むと「歩きやすい街」って紹介されています。
私の結論は「チェンマイは歩きにくい街」です。
理由はいくつかありますが、、、
・ 気温が高く風もなく蒸し暑い、日差しも強い。(6月は雨季のため)
・ 歩道があまり整備されてなくて凸凹、かつ途中で無くなったりする
・ 車・オートバイ社会なので歩行者は弱者
・ 横断歩道があっても歩行者用信号が基本ない
特に4つ目は衝撃的なくらい歩道がありませんし、歩道があっても歩道用の信号が無いので車がバンバン走っていて渡れません。
特に旧市街の外周を走っている大きな通りは交通量も多く、渡るのが大変。
ずーーーーっと待っていても車が歩行者を見て止まってくれることはないので、スキを見て渡る他選択肢なし。
ずーっと待って干ものにならないように気を付けましょう。
上げるとまあまあ出てきます。なのでゆったり散策を楽しむ的な記事は旧市街の特定のエリアだけかも。
旧市街内はそれ以外の街並みに比べると整備されてますし、一部きれいなエリアもあります。
でも、マイナスのことばかりではないので、チェンマイを歩いて気づいた良い部分もまとめておきます。
・ 強引な客引きはない(基本店員はスマホをいじっている)
・ 日本人への差別的なものがない(国によってはあるけどタイはない)
・ 大小いろいろなタイプのカフェが多く、楽しい
今回行かなかったニマンヘミンは違うのかもしれません。とってもオシャレなカフェが多いとか。
次回は足をのばしてみるかな。
チェンマイが歩きやすいと言われるのは旧市街のサイズ感(どこも徒歩圏内)を言っているのかも。旧市街の中にある寺院やカフェをめぐるには全て徒歩圏内なのでたのしめる距離感にあります。
チェンマイおすすめホテル2つ
と言っても宿泊は次回チェンマイ旅行で計画中で泊まったことはありません。
両方下見だけ済ませた段階、部屋の写真をご紹介します。
両方とも旅のサブスク「HafH(ハフ)」で月2980円から宿泊可能でおすすめ。
imm Hotel(イムホテル)


ターペー門東側目の前のマクドナルド上にあるホテルです。(エントランスは1階Mac横、客室は2階から上にある)
ターペー門近辺・旧市街を中心に観光したい方には最適な立地です。
近くにコンビニやカフェもあって、快適なホテルライフを過ごしたい人におすすめ。
旧市街の西の端まで歩いても30分程度、チェンマイ旅行で便利なハフホテルを探している方はこちら。
イムホテル詳細をご覧になりたい方はこちらからご覧頂けます。
CT-Hotel(CTホテル)


チェンマイ旧市街の東側、ピン川近くになるホテルがCT-ホテル。
リバーサイド周辺・ターペー門付近を中心に観光したい人におすすめ。
近くにレストランやカフェ、コンビニもあって快適に過ごせそう。
CT-ホテル詳細をご覧になりたい方はこちらから。
「チェンマイ旅行6泊7日」・まとめ
チェンマイ旅行、別名カオソーイ旅行に行ってきました。
このタイミングで行けてよかった。
会社を辞め、フリーランスだからこそ好きなタイミングで好きな期間海外に行けたわけです。
PC1つ持って海外で暮らす。
収益を生む仕事に出来れば、もっともっと人生の自由度が上がる。
もっと頑張らなければ!!
そして投資。
投資を積み重ねれば積み重ねるほど、人生の自由度が上がる。
そんな投資スタイルをこれからも発信していって、「人生は自由だ。」と感じてもらえる人が増えたらいいな。