1週間のチェンマイ滞在予定もフルで一日あるのは今日が最後、明日は帰国日です。
途中中だるみ的な数日があり、日中の蒸し暑さに負けそうになり、パンケーキとかハンバーガーの誘惑に負けそうになり、気を取り直して今日のランチもチェンマイならではの北タイのお料理をたべに行こうと決めたのでした。
店の作りが小ぎれい(西洋風)だと料金がまあまあ高いです。それがこの数日チェンマイを散策してきた体感です。エッグベネディクトクトやら、パンケーキやら出しているレストランは1品が200バーツを超えるのでコーヒーとか飲み物を頼んだら300バーツ~400バーツは行くでしょうね。
その辺の物価事情も今日お伝えできればいいかなと考えています。
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カオソーイ専門店「カオソーイ・ラムドゥアン」へ
一番歩いて近いカオソーイ専門店が「カオソーイ・ラムドゥアン」。
先日「カオソーイ・サムージャイ」へ行くときに通り過ぎたお店です。
横目で見て通り過ぎたのですが、この店は「現地感強ぇ~な~」と、入るのが少し勇気が必要な印象です。
決して汚いとかじゃないんですよ。店構えの問題。
今日は覚悟して行ったのですんなり入店。
店に入ってしまえば、サムージャイとなんら変わりませんし、店員(おじさん)が結構フレンドリー!(^^)/
後で名付けたのですが、「チキンウイングおじさん」がいろいろとサービスしてくれました。(笑)
タイに来て食べてないのが「ヤムウンセン(春雨サラダ)」。
好物の1つなのですが、なぜかお店においてない。もしくはソムタムを先に頼んでしまってヤムウンセンまで到達しないか。
今日こそはと思って「チキンウイングおじさん」に聞くと「NO~~」と言って今日はないという返答。
じゃ、「春巻き食べたいんだけど」と伝えて春巻きの写真をスマホで見せると「NO~~」と首を振られ、、ほんとにないの??
と思いつつ、定番の「チキンカオソーイ」と「ソーセージ」と「ビール」を注文。
じゃ、お願いね。と注文が終わるとなぜか「チキンウイングはどうだ?」「ビールとあわせるとサイコーだぞっ!!」となぜかチキンウイング推し。軽く断って、注文完了。
カオソーイどうだろうな??チェンマイに来て4杯目。空港のを入れて。
大体カオソーイって2分経たずに出てくるんですよね、どの店も。早くてびっくり。
麺もゆでてあるのをお椀に入れて、チキンをトッピングして熱いスープを注いで完了なので、基本やることは3つでサーブする側からするとらくちんです。
出てきたのがこちら。


カオソーイは過去一で自分好み。辛さや塩気よりもうまみ・甘さがしっかりとあってスープを最後まで飲んでしまいました。
一部スープがぬるいなどのコメントが散見されましたが、しっかりといい感じの温度で文句なし。
お椀の手前、チーズかミルクかなにやら白いものがトッピングされていてスープの温度で溶けてます。
チキンは大きめのが1つ、ほろっと肉がほどける感じで美味い。
全体的に深み、うまみ、辛みと甘み、満足いくカオソーイでした。
ソーセージの方は昨日の方が美味かった。それぞれ好みがあるんでしょうね。
肉の色がカレー色なので、カオソーイ専門店としてアレンジしたカレーソーセージなのかも?!
こちらに来てカオソーイを4杯食べてますが、どこのカオソーイも1杯が日本のラーメンの半量以下です。
なので50~60バーツと安いのですが、たっぷり食べたい人は大盛にするか2杯は行ける量です。
まだ、なんか足らないと思って頼んだのが「サテ」。
豚の串焼きで甘辛いタレに付けて食べるマレーシア料理。


日本でよく行っていたタイ料理屋さんで食べていた「ムー・ヤーン」が大好きだったのですが、その味を本場サテは超えられるか??
かなり期待大で頼んだのが悪かったのかも、、
フツーでした。他の店でもこんなものなのかな、、まずくはないんですが想像通りの味、フツーです。
このサテを頼んだ時も「チキンウイングおじさん」が来てくれてなぜか「チキンウイング推し」
「チキンウイング食べないのか?」「うまいぞ?!」と勧められます。
なんなんだ??チキンウイング在庫がはけないのか??と心配になりつつ、サテのみを注文。
すべて食べ終えて満足。
やっぱ来てみるものです。レビューを読んだだけでは味はわかりません。
カオソーイ美味かった!!今日の夕飯はここで仕入れて帰ろうと決めてまた呼んだのが「チキンウイングおじさん」
「ホテルに持って帰りたいだけど」と伝えてどれがいいかメニューを見て考えていると、、、
「キターーーっ!!チキンウイングおじさん登場!!」
「チキンウイング美味いぞ??」「いいのかチキンウイング持って帰らなくてほんとにいいのか?」的な推しを立て続けに言ってきます。
いくつかのメニューを頼んだ後、じゃお願いねと伝えたら最後にまたチキンウイングを推されて最後根負けして1つ「チキンウイング」をオーダーしました。(笑)
そのおじさんとの会話を楽しんだのはよかったのですが、ほとんど会話が成り立っていなかったようで、お店で食べるスタイルで皿に盛られて出てきて訂正。ホテルの部屋で食べるので「Take Out」と伝えてパック詰めをおねがいしました。
チキンウイングおじさん、侮れません。なにも聞いてないんだ(笑)
チェンマイの物価(食事・食べ物)
2023年、1万円を両替して2445バーツです。
円安おそるべし。
円安のせいなのか、チェンマイに来て6日間が経ちますが明らかに日本人とわかる人に会ったのは1回。
カフェでお隣に座った男性2名が明らかに日本語でお話されていたので、、、。
それ以外すれ違うアジア人はたくさんいるものの、日本語で会話している様子はなく
中国人と思われる人たちがほとんどで、他東南アジア諸国の方かと。
超円高だった30年前くらいのことですが、ハワイに行ったときはあちこちに日本人があふれてましたよ。
1ドル80円を切ってましたから、そりゃ海外で安い買い物を楽しみたいですよね。
そんな時代を経験しているのもあって、なんかさみしさも感じます。
チェンマイってそこそこ日本人に人気の場所と思っていたのもあって、こんなに日本人の影はうすいんだなと。
日本の影をしっかりと目の当たりに出来るのは「車」と「バイク」。
ほぼ日本製と言ってもいいんじゃない?というくらい日本製率が高いです。
レストランでの1品の値段
大体の体感ですが1品100バーツを超えるかどうか?が分岐点かなと。
チェンマイ在住の人が普段使うお店屋さんは1品100バーツを超える店はありません。
カオソーイが50~60バーツ。他2品頼んでも全部で150バーツ程度。飲み物を頼んでも200バーツを超えることはありません。
大体満腹食べても600~800円程度でランチは済みます。
片方で少しオシャレで西洋の香りがする(日本で見るような店構えの)店は1品120~200バーツ。
たいてい、お店の前にフードメニューが見れるようになっている感じのお店が多いです。
事前に確認できるからいいんですけど、食事と飲み物等を頼んで一人400~500バーツは見た方がいいでしょう。
店構えにも違いがありますが、もう一つは出されている料理が西洋料理かどうか?
西洋料理を出しているお店屋さんのターゲットはお金のある西洋人です。
メリハリをつけて楽しみたいところです。
カオマンガイ40バーツ・もち米15バーツ
チェンマイの人がどれだけ食事にお金をかけているかは実際わかりません。
ただ、カオマンガイを専門店でテイクアウトして40バーツでした。
スープとタレがついて立派な1品です、軽めの食事なら十分な量。
それが40バーツ(160円)です。
また、どの店でも大体共通なのがもち米。
ソムタムと食うとうまいんですよね、、なんなら軽めのランチならソムタムともち米でいいと思えるほど。
もち米はどこに行っても大体15バーツでした。
コンビニで買うコーラ500mlが16~20バーツ。
カオマンガイと足しても60バーツ、100バーツもランチに使える人は多くはないのかもしれませんね。
現地の人たちがどう暮らしているか?想像をしながら暮らしたいものです。
地元の人が普段利用するものは安い(日本の半額程度)
4日目の記事にも書きましたが、インスタントコーヒーが9個入り(砂糖・クリープ入り)で45バーツ180円。
つまようじが1個(320本入り)15バーツ60円。
体感的には日本で買う半額以下ではないかと。
ハワイに行ったときに驚いたことがあって、皿を洗うスポンジ1つが300円とかしてとても驚いた印象が残っています。
チェンマイは日常的にチェンマイ市民が使うものは安価に手に入れられそうです。
長期滞在と考えると、こういった物価情報も大事になってきますもんね。