1週間滞在のすでに折り返しの1日となりました。
なんとなく生活のリズムが出来てきた感じ、午前中10時頃までPC作業をしてからランチに旧市街へお出かけ。
往復徒歩を含めて大体3時間くらいかけてホテルに戻ってきます。
夕方は雨がザーッと降ったりするのでその辺は滞在しているからこそつかめる行動パターンかもしれません。
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ホテルの環境はこんな感じ


今回宿泊したのが「B2リバーサイド プレミア ホテル」。
系列のホテルが近くにけっこうあって、間違いないように気を付けないといけません。
看板も、店の作りもそっくり。
アゴダで飛行機とホテルをセットで予約。選んだ理由は以下の3つ。
- 清潔感があって、一日の大半を部屋で過ごしても窮屈に感じない程度の広さがある
- ピン川北東にあるカオソーイ専門店に徒歩で行ける
- 長期滞在できる料金のホテル
今回選んでみて、まあまあの選択だったと思います。
次回も泊ってもよいレベル。
エアコンはきちっと効くし、冷蔵庫もキンキンに飲み物を冷やしてくれます。
・清潔感があり、部屋は十分な広さがある
・エアコン、冷蔵庫の効きは完璧。インスタントコーヒー、水は補充してくれる
・ベットは広く、机やエキストラベットもあって居場所を変えられて気分を変えられる
・水回りは少し不安。トイレ排水、シャワー排水、洗面所排水。
・ホテル近隣で食べ物、飲み物を買える店がない(コンビニはピン川を渡って徒歩10分程度)
・たまに夜中にうるさい客がいる
Wi-Fi環境は?
わたしの場合、海外に行くときは海外SIMを日本で購入しておいて、到着した空港でSIMを入れ替えて日本で使っているのと同じスマホを利用しています。
デザリングでPCも使えるので一石二鳥。
ご家族など複数の端末と接続したい人もデザリングなら可能でおすすめ。
Wi-Fi端末などを有料でレンタルするよりもずっと手軽で低料金。
おすすめです。
今回購入した海外SIMがこちら。8日間使えるSIMの2枚セットで1890円。

私はなぜかいつもアマゾンでAISの海外SIMを購入する流れになっています。過去どこに行ってもトラブルなく使えているからだと思います。
海外SIMを購入するときの注意がいくつかあるのでまとめておきます。
・使える国が決まっているので行先の国で使えるSIMを選んで購入すること。
・接続してから使える日数が決まっている(今回8日間)ので旅行期間で切れないように用意すること。
・速度表示があり、その上限ギガ数を超えてもネット接続可能なものを選ぶこと。(AISの場合全部大丈夫)
今回は1枚で十分足りる計算でしたが、念のため2枚セットを購入しました。
SIM入れ替えなどで失敗、なんてこともあり得るので。
持ってくればよかった、、次回は持ってくるアイテム
ま、言ってもチェンマイで買えないものはほぼないので買えば済むんですが、買うほどでもない。
でも持ってくればもっと快適だったのに、というアイテムをお伝えしておきます。
部屋用スリッパ
高級ホテルはどうかわかりませんが、チェンマイの一般的ホテルにはスリッパは用意されていない可能性が高いです。
日本のホテルでは当たり前のグッズですが、用意されていないと思って準備しておいたほうがよさそうです。
こちらで購入しても露店で100バーツしないものが売っていますが、帰りの荷物になるので今回購入はしませんでした。
シャワーを浴びた後など、やっぱあると快適と感じました。あと機内でも旅行慣れした方は使ってリラックスして過ごされているのを見かけますね。
長時間飛行機に乗る場合もスリッパって重宝するんですよね。海外旅行に行ったときに次は持っていこうと思うアイテムの定番かもしれません。手荷物に小さく折りたたんで入れられるようなものがいいかもしれませんね。
DVD・本
海外で生活すると日本語を聴く機会がなくなります。
特に一人旅だと自分で日本語を話してそれを聞くしかありません。
ずっと日本語を聞いてないと、少し不安になってくるんですよね。
というより、テレビで日本人がインタビューを受けていて日本語で答えているのを聞いたりするとなぜかほっとする自分が居ます。
なので、日本語に触れられる時間を作るために、映画なんかが一番いいのかなと思います。
荷物になるので、今回は不要と判断して持ってこなかったんですがあれば楽しめたなと若干の後悔あり。
海外ではティーバーやFODなどの動画アプリは視聴不可。(NHKプラスも同様)
ユーチューブは日本にいるときと同様にみることが出来ます。
VPNというサービスを使うと、海外に居ても日本と同様にサービスを利用可能になります。次回の海外旅行では試してみたいサービスの1つです。乞うご期待!
チェンマイ旧市街の歩き方
距離感


ターペー門を中心にお伝えします。
旧市街の東端にあるターペー門から東に歩いてピン川まで大体30分弱といったところ。
結構歩くのが早い人は20分程度で行けるかもしれません。
ターペー門から西側に歩いて旧市街西端まで約30分。
今回わたしが超気に入ったSPチキンも西側にあり、大体ターペー門から25分程度の距離です。
最初はかなり遠い感じで旧市街まで出かけていたんですが、慣れてくるとまあまあ近いんだなという感じ。
道も覚えてくるし、歩道をない道をわたる術もみについてくるので。だんだん往復が苦に感じなくなってきました。
食事や買い物を含めてホテルと旧市街往復が3時間、8000歩程度。
意外と歩数が伸びない、それだけ距離が近いんですね。チェンマイが歩きやすい街と言われるのもこの辺からくるのかもしれませんね。
気候と湿度
25~34℃、湿度は25%程度。
1日に1回から2回雨が降ることがありますが、大体30分~1時間程度で止みます。
日中、12時過ぎから3時くらいまでは一番暑く長時間歩くはきつい印象で、朝の9時~11時、夕方5時~7時過ぎまでが散策にはちょうど良い時間帯です。
服装
帽子は必須アイテムです。6月とは言え日差しはまあまあ厳しい感じ。
日本の真夏の服装でOKです。
日本から来るときに長ズボンを履いてきたんですが、結構邪魔。
帰国時も短パンだとズボンはかさばるし、不要でした。
蚊は多いの?
予想外に蚊は少ないです。
日本に比べても少ない。まだ1回も刺されていません。
まったく居ないのかどうかは不明ですが、蚊に刺されやすい体質の筆者にはありがたいサプライズです。
念のため蚊よけと虫刺されは日本から持ってきましたが未使用。
6月はチェンマイの雨季、蚊が多いイメージだったんですが、、日本より少なくてよかった。
レンタルバイクやレンタサイクル・キックスケーターも


旧市街を歩いているといろいろな乗り物を見かけました。まだまだ利用している人は見かけませんでしたが、使えたら便利そうです。
スマホをかざす端末を見かけたので、アプリから登録して誰でも使えるようになってそうです。
暑い季節はこういった乗り物があると楽ちんで散策もさらに楽しくなるはずです。くれぐれも、バイクと車には気を付けて。
チェンマイ旧市街散策の注意点
横断歩道はあっても信号がない
全部の横断歩道に信号があるわけではありません。
結構大きな道路に横断歩道がかろうじて書いてあって、信号がないケースが結構あります。
もちろん待っていても車やバイクは100%止ってくれないので自分のタイミングで渡るしかない。
最初は決死の覚悟で右見て左見てもう一回右見て渡ってましたが、何日か過ごすとその辺のタイ人よりも上手に渡れるようになってきます。
Point:直進車だけの歩道を選んでわたること、交差点で渡るよりもずっとリスクが少ない。
交差点で左折車・左折バイクに注意
チェンマイ(タイ)は左側通行でそこは日本と一緒。なれる必要はありません。
でも、大分荒っぽい感じ。交通事故に巻き込まれないように気を付けましょう。
日本だと左折だけ行っていい、矢印の信号とかありますよね。
こちらチェンマイはそんな信号がなくても、なぜか左折の車、バイクは赤でも左折していきます。
信じられます??直進車は赤信号なので交差点で止まります。でもその交差点を左折する車、バイクは右から来る車やバイクの間にわって入って左折していきます。
「シンジラレナーーイ!」って思いますが、これもチェンマイルールなのかな?!
歩行者は注意です。右ばかり見ていて歩いている私に気が付いていません。巻き込まれんじゃないの??とヒヤッとしたことも。
トイレ事情
レストランに入ればトイレは利用できますが、コンビニにはないと思った方がよさそうです。
日本ではコンビニを利用しつつトイレを済ませるなんて日常的なことかもしれませんが、こちらでは見かけたことがありません。
食事をする、お茶をする、寺院の観光をする。
そんなタイミングでトイレは済ませておくことをおすすめします。
治安は?
夜中に散策したことがないので、夜はなんともいえませんが日中日の明るい時は治安で不安を感じたことはありません。
たまに店の前でぐったりと横になっていらっしゃるおじいちゃんを見かけるくらい。
詐欺やスリ、ぼったくりなど海外に出かけるときには注意しなければいけません。
日本を出たからには身構える必要はありますが、おおむね治安上の不安はなさそうです。
押し売りは?
海外に行くと結構しつこく何かを売りつけられたりした経験がある方もいらっしゃるかも。
チェンマイはそんなことはありません。
声をかけられることはあっても、「NO」と言って素通りで大丈夫。
トゥクトゥク、ソンデウの運ちゃんからの声掛けもそんな対応で大丈夫です。
押し売りというよりは、どちらかというと「売る気あるの?」と感じる店が多いかも(笑)
大体店員はスマホいじって下向いてますしね、、、
チェンマイのチップ事情
こちらはまだまだ正直言うと「不明」です。
ネット記事を読むと「チップは必要」という方もいらっしゃいます。
私の場合、レストラン(高級なとこじゃなく地元の人が行くような店)で何度か食べましたがチップは渡していません。
無言で食事を置いて行くだけのおじさん店員。愛想もなにもないオーダーを聞くだけの女性店員。
チップを渡すのが文化なのかもしれませんが、それほどのサービスを受けた感はない為。
決して感じが悪いとかじゃないんです、不愛想なだけで。
ソンデウでも渡していません。
immホテルでの出来事


次回チェンマイに来るときに泊まってみたいハフ(HafH)のホテルがターペー門前のマック上にあるんですが、その下見に今日行ってきたときの出来事をご紹介させてください。
おそらくスタッフへの教育が行き届いているのか、その女性スタッフが資質的に素晴らしかったのかわかりませんが、次回旅行に来た時のために部屋の見学させてもらいたいと片言の英語で伝えると快く「OK」と快諾してくれました。
代わりのスタッフを呼んでフロントを交代。
わたしを部屋まで案内してくれて、とても感じの良いサービスと感じました。下手すると泊まらないなら見せられないと断られることも想定していたので「良いサービスだな、このホテルに泊まってみたいな」と感じた次第。
数分間のことだったとはいえ、急に時間を割いてもらって気持ち良いサービスを受けたことへの感謝も込めて20バーツを別れ際に渡すことに。そうするとその女性スタッフは断じて受け取ろうとしませんでした。申し訳なさそうな顔をして首を横に振って笑顔で対応して貰う結果に。
些細な事ではありましたが、チェンマイ旅行の出来事で良いことランキングトップ10には入る出来事かな(^^)/
チップ事情は正確な情報をお伝え出来ず申し訳ないですが、最新情報が手に入ったらまた更新させていただきます。
チェンマイで見つけたいいもの

セブンイレブンで購入可能

日本のよりずっと固くて細く使いやすい
どうもこの2つを見ると、なんか夢のない旅行者ですね(笑)
でも海外で日常生活を送るように暮らしたいと思っているので、こんな生活感のあるアイテムも大事かと思っています。
つまようじはどこで売っているのか探したんですがセブンイレブンにありました。1個15バーツ。日用品コーナーにあります。
数えてませんが、表示を見る限り1個に320本もはいっている!!ですのでわたしは640本を購入して日本にお土産の1つとして持って帰ります。チェンマイにきた方は騙されたとおもって1回使ってみて下さい。細いけど、固いつまようじ。もう日本のつまようじには戻れないかも(笑)