さてさて、チェンマイ旅の3日目に突入。
まだまだディープなチェンマイを堪能していこうと思っているwakuzoです。
昨日は念願の本場カオソーイ専門店でのランチ、ワードプレス作業の両方が出来てなかなか充実の1日となりましたが、今回はチェンマイに来た人ならご存知の有名店「SPチキン」に行ってこようと考えています。
丸鶏が焼かれていて、骨ごとぶった切って出してくれる店です。
基本チキン専門店を売りにしていますが、それ以外のタイ料理も充実、ソムタムが写真でうまそーなので、旧市街での最初のターゲットに選定されました。
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本日のタスク
大げさ。
ただの観光ですが、、、念のため頭に入れとかないと3歩歩くと忘れるので。
- 「VK Money Exchange」で1万円をタイバーツに両替する
- 「Crusty Loaf Bakery」へ行っておいしいパンを仕入れる
- 「SPチキン」へ行ってチキンとタイ料理を食いまくる
- 「Akha Ama Phrasingh」というカフェに入っておいしいアイスコーヒーを飲みながら作業する
今回は上記4つを終えて、かつ夕飯をどこかで仕入れて帰ることが目標。
午後の早めの時間に帰ってこれたらいいな、夕立にあわなければいいなと願いつつ初めての旧市街散策です。
「VK Money Exchange」で両替出来ました


いろいろな両替所が乱立していて、レートを聴きながら一番良いレートの両替所を探すのは一苦労です。
なので、ネット情報ではありますが信頼できそうな情報をググって見つけたのがこちら「VK Money Exchange」。
ターペー門から350メートル北側の道を少し旧市街中心部へ入った左手にあります。
青看板に白抜きの文字が特徴で、exchangeの電光掲示板もあるので見つけやすくて助かりました。
ほかの両替所のレートは今回は未調査ですが、「VK Money Exchange」で本日1万円をタイバーツにかえたところ、、、
日本円1万円

タイバーツ2445バーツ

ちゃんとわけて取っておくつもりでいたんですよ。
でも財布の中にわけていたのに、とるときにそこからとってしまったんですな。SPチキンで。
写真では100バーツ札が2枚しか写っていませんが、あと2枚確かにありましたのでご勘弁を。

確かにレート表にある通り、1バーツは0.2445円で1万円をバーツに換算すると2445バーツになっています。
表にしてまとめると・・・
1円 | 0.2445バーツ |
1バーツ | 4.089円 |
以前タイ旅行でバンコクにはいったことがあるのですが、その時は大体1バーツが3.3円くらいだったかと記憶しています。
それが今や4円出しても1バーツにならない時代に突入しています。要は円安。(バーツ高)
観光立国のタイからするとあまりうれしくない出来事かもしれませんね、海外からくる観光客は財布のひもが閉まるので。
今回1万円をわざわざ両替所で両替したのには理由がありました。
FPを取得してFXで外国通貨もいくつか持っているので、為替とかレートを肌で感じるのも大事なことかなと思ったのが理由です。
以前は1バーツにするのに3.3円位出せばよかったものが、今は4.1バーツくらい出さないと1バーツに替えてもらえない。
ブログ記事で検索していた時も、1万円を両替して2800~3000バーツに両替してもらっているという内容でした。
ざっと計算すると18%程度円の価値が下がっていることになります。
比較してみるとこんな表になるはずです。
両替前の円 | 両替後のバーツ | 円の価値 |
数年前の1万円 | 3,000バーツ | 100 |
今の1万円 | 2,445バーツ | 82(18%程度下落) |
逆にタイから日本に来る人にとってはいいですよね、円安は大歓迎のはず。
昔の日本の円高、懐かしい。1ドル80円を切っていたころがあったなんて、、、Z世代に人に言っても信じてもらえんだろうな。
「Crusty Loaf Bakery」は気づかず素通り
なかなか厳しい現実を目の当たりにして、気もそぞろだったのでしょうか、、
お目当てのパン屋を通り過ぎて、グーグルマップを見て素通りしたことに気づいて引き返すことに。
両替所からすぐのところにありました。西側に歩いて数分、右手の角。
日本でよく見る感じのパン屋さんのイメージではないですが、シックな感じてなかなかよさげ。




イートインもできる感じの作りになっていて、今回はSPチキンがあるのでテイクアウトで。
コレ1つ、コレ1つとお店のおばはんに伝えて、最初は3つくらいのつもりがなかなかうまそうなスコーンとかも目について5つ購入。
それでも全部で142バーツ(568円)写真ではサイズ感が分かりづらいかもしれませんが、1個12バーツ(48円)って日本の1/4以下ですよね。
560円もってパン屋に入ったら日本だとパン2個買えるかどうかですよね、、パン屋さんのパン、小麦粉高騰で売価も高くなっているし。
ベーシックな飾り気のないパンが主で好感が持てるパン屋さん。Googleマップの書き込みではチェンマイでは1番との記載もあり、味見が楽しみ!
「SPチキン」はサイコーだった
これは個人の感想でしかありませんが、控えめに言ってサイコーです。
SPチキン、うわさはかなりのものでしたが、その噂は本物でした。
たかがチキン、されどチキン。なぜこんなにうまいの??って言うくらい美味い。




左下の写真なんか「これぞタイ料理!!」って感じの写真でアイキャッチ画像にしたいくらいですよ。
(ビールも写ってしまってますね、、昼からすみません!)
↓ タイトル左のナンバーはメニュー表のナンバーです。
2.チキン(ハーフ)95バーツ
2番のハーフ(95バーツ)と1番のホール(175バーツ)を迷って、さすがに一人だし食いすぎも良くないとハーフを選択。
ハーフで結果よかった、そのくらいのボリュームはあるので、おひとりの方はまずハーフから挑戦してみましょう!
お二人以上の方は必ずホールにするべき、理由はうまいから!
そのままでも下味がいい感じでついていて絶妙にうまいのですが、たれが2種ついていてこれでさらに加速してむしゃぶりつきたくなるんです。しょうゆベースの香辛料ダレとナムチムガイ(よくある甘いチリソース)。どちらも甲乙つけがたく、交互に付けて食べる感じでビールが進む進む。チキンが丸焼きになっていて、中華包丁で骨ごとぶった切って出してくれます。
若干食べにくい部分ももちろんありますが、うまいのは変わりません。思い出しただけでよだれが、、、帰国までにあと何回いけるかな?
15.ソムタム(パパイヤサラダ)50バーツ
これも、旨すぎです。たっぷり入っていて50バーツ。
エビとナッツの入り方が、日本で食べる量の4倍くらい贅沢に入っていてパパイヤの歯ごたえも最高。
それよりも何よりも味がサイコーです。それ以上言いようがない、っつうくらい美味い。
辛いのが苦手な人は注文時に「青唐辛子少な目とか抜き」と伝えればやってくれるようです。
わしはおばはんから聞かれて「OK」とだけ伝えたので全部入りのを食べましたが辛いけどうまい。
箸がとまらないうまさとはこのこと、また食べたい。日本に店舗だしてくれないかな??
オーナーになって出してみるとか??
24.もち米(スティッキーライス)15バーツ
ソムタムともち米はセットで食う。
よく通っていたタイ料理屋さんのママから教わったこと。
合うんですよね、、、ソムタムの塩辛さと青唐辛子の辛さと酸味、全部のうまみが出たソムタムの汁にもち米を浸して食う。
これはタイ料理のだいご味の1つ。と個人的には断言します。
昨日食べたもち米より炊き立て感があって美味い。15バーツということもあってお代わりしてしまいました。
ビール代85バーツ含めて全部で260バーツ(1,040円)!!
満足感から言うと「安すぎ」。良い店に出会ってしまったというのが正直な感想。
旨すぎて、チキンハーフをテイクアウト~
昼にチキン食った人が、同じ日の夕飯に同じチキン食べようって思いますか?普通。
あり得ません!!と言う私がテイクアウトして帰りました。
ソムタムは迷って、チキンハーフともち米、計110バーツ。
440円の買い物なのに、なぜか気分が高揚している自分がいる。
夕飯、温められないけどチキン食べるの楽しみだな~~(^^)/
「Akha Ama Phrasingh」は閉まってた
店の前にはチェーンがかかっていて、閉店感満載。
でも調べてみたらただの定休日だったようです。
また、SPチキンに行くときにはアカアマコーヒーを飲みに来ます!!
初のチェンマイ旧市街散策
じ朝決めた4つのタスク4つ目だけはお店が開いてなかったので入れませんでしたが、それ以外のタスクは無事完了。何かに書き出しておくって大事(笑)満足感が異常に高い一日になりました。


チェンマイ旧市街と言うのは四角の城壁で囲まれたエリア内のこと。
ホテルは旧市街東側のピン川ほとりにあるので、まあまあ歩いた印象だったんですが、スマホアプリの歩数を見ると8400歩。
意外と歩いてません。
旧市街はそれ以外の道と比べると歩道が整備されて歩きやすくはなっています。
街並みもどことなくあか抜けていてキレイな印象。(あくまで旧市街以外との比較で)
あとは、観光客が多いのと寺院がやたら目につきます。
そこら中にあるので「歴史ある寺院」なのか「寺院風レストラン」なのか判別できないくらいです。
カフェやレストランの数も多く、買い物には事欠かない印象。
店が多いので、ある程度絞ってから歩いたほうが良いかもしれません。
6月のチェンマイは暑い。
歩けない気候ではないものの、30分も歩くと汗が噴き出してきます。
ホテルの部屋に帰ると、上着のTシャツは汗でびっしょりになっていて、体力的にも消耗してる感じに。
行きは歩いて、帰りはトゥクトゥクを利用するなど工夫するのも1つ。
気温だけで言うと朝の10時前と夕方18時以降が歩きやすいと感じました。
19時半位まで暗くならないので、18時以降に旧市街散策をして夕食を楽しむのもありですね。
チェンマイのお店屋さんは夕方に閉まることが多いので事前にチェックしておきましょう!!夜やっているお店屋さんは少数派かも。