遊びについて ライトセーバーが欲しい「フォースを感じろ!」

「遊びが仕事になる」は本当か?

ホリエモンが言っています
好きなことだけして生きていけると

(126)好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書 126) [ 堀江 貴文 ]

マンガ版「好き」を仕事にして生きる [ 堀江貴文 ]

筆者も読みました

ところどころぶっ飛んでいて言い方などホリエモンらしいな~と思いつつも
やはり時代の先を行っている、何年後か、何十年後か、あの時ホリエモンが言ってたけど、あまりみんな気にしていなかったよねとなるのかもしれない、そんな風に感じました(^^)

好きなこと(遊び)が仕事になる

多くの人がそういった人達に憧れ、ファンになれ憧れ、ファンにとってヒーローになる

好きなことを仕事にしている人達とは?どんな人達だろう?
一部の限られた人達

プロスポーツ選手:好きなことを突き詰めて、人によってはサラリーマンの生涯収入を超える年俸を稼ぐ

芸能人:この人達も売れない時代があったとはいえ、トップの人達は好きなことをしてたくさん稼い
でいる

お笑い:最近、子供達のなりたい職業にもランクインするとかしないとか
好きを突き詰めて、世の中を笑いが元気にすることが出来る、しかも売れれば稼げる

芸術家:アニメ、映画、テレビ関係、絵描き、他芸術という分野に関わって稼ぐ人達もいる

他にも医者や消防士、自衛隊など使命とか責任感とかをやりがいに代えて天職として仕事をしている方たちもいる

では、サラリーマンはどうなんだろうか?

好きでやっている人もいるのだろうか??

 

サラリーマンを続けるメンタリティとは

 

昨日のサンスポ. comで面白い記事がのっていました、ホリエモンの記事

「早期退職者募集に関して、金が貰いたいんだったら今すぐ辞めた方がいい」

その骨子は以下の通り

堀江氏は「会社で働くって事自体が、ホワイトカラーの人なんか特にそうなんですけど、ずっと必要のない仕事をしてるんですよ。必要のない仕事をしている人が現代は多いので、いつか分からないですけど、10年以内のどこかのタイミングで、大量にリストラされる。『お前いらねーよ』って言われるタイミングがすごい出てくると思う。業務がどんどん自動化されるし、アウトソーシングしたほうが安いって思われたら。だから金がもらいたいんだったら今すぐ辞めたほうがいいよね」とアドバイス。

サラリーマンだったから私も言えることがあります(あくまで私見ですが、)
サラリーマンって、辞めたら生きていけないってどこかで思ってるんです
そう教育されてきたというか、辞める奴はダメなヤツ、そして社会に適応できないヤツというレッテルを貼られるような恐怖心があるように感じます

生き方はいろいろ
転職もいまは当たり前といいつつ

どこかで、今の会社にいるのが一番だと守りに入る

私はそんな風に考えてやってきましたし、他社で出来るのであれば今の会社で出来るはずと
何かが出来ないから(不満があるから)転職するのは違っていると考えていました

多くの人が会社に文句を言いながら、不満を持ちながらも転職をしないのは、どこかにそういった甘えの構造があるのだと思います

そんな考えをホリエモンはぶった切ってますね、、、彼らしい言葉で

掲示板とかで早期退職募集に手を挙げたほうがいいでしょうか?という人達を見ます
全く見ず知らずの人に相談するくらいですから、続けていた方が良いのでしょう、そういう方々なのだと理解しています。それなりに続けることを苦にしていない人なんだと

今すぐに辞めろと言われても、辞めない

会社に残ることで、それだけのメリットがあるという事の裏返しではないでしょうか

 

辞めてわかったこと

私も、20年勤続し、どちらかというと守りに入っていたのだと思います

それなりに給料を毎月貰い、メリットを享受していました

辞めてわかったこと

〇サラリーマンはお金の側面では恵まれている
〇自分の時間を売って、お金を貰うシステム
〇自分の精神を売って、お金を貰うシステム
〇仕事を一緒にしたくもない人と一緒に仕事をする修行の場
〇会社の為なら自分の気持ちなど関係なし、精神修行の場
〇どれだけ重要なポストになろうが、一歯車に過ぎない
〇会社を辞めても生きていける、稼ぐ方法はある(より楽をしようとするなら残るのも1つかも)

会社って恐ろしいところですね、、、

ドラマの「陸王」って見ましたか??池井戸潤の小説を元に作ったドラマです

こはぜやという足袋屋の社長を役所広司、そしてマラソンランナーを竹内涼真が好演!!
老舗の足袋屋がマラソンシューズ業界に殴り込みをかける、その過程で竹内が演じる茂木選手を応援してともに成長をし、ライバルに勝つというドラマ。詳細を書き出すと大変なことになるので、伝えたいことだけ、、、伝えたいのは、こはぜやという足袋屋の素晴らしさ、魅力
みんなが家族のようで、苦しい時、もう会社が存続できないという時も、社長中心にみんなで悩んで乗り越えていく、途中分解しかけてもまた1つになる。そんな過程をみて、涙なしには見られないドラマに仕上がってます。

「あんな会社で仕事出来たら、楽しいだろうな~」

そんな風に思ったのは私だけではないでしょう!陸王大好き筆者の関連記事は☞コチラ
そして、そんな理想の会社にしていくのも自分次第ということもあるでしょう

ただ、ドラマですから、、、

1つになる、なんて幻想も幻想、夢のまた先にある夢みたいに私は感じていました
残念な事ですが、、

 

これからは、組織でなく個人で稼ぐ時代では?!

ホリエモンが言っています

サンスポの記事の後半です

「今はスマホとかを通じてアウトソーシングの仕事がいっぱいあるのでで、簡単に誰でもできるスキルの仕事があって、手取り10万円くらい簡単に稼げるんですよ。高校生でも字が読み書きできればできる仕事、例えば講演会の書き起こしの仕事とかさ、(自分が)中学生だったらそういうバイトしてたと思う。田舎に住んでいたら生活費かからないから14万円もあったら実は結構いい生活できるんですよ。家族とか子供いない前提だよ」とコメント

10万を簡単に稼げるかは別として、稼ぐ方法はあると私も思います

また、私も田舎へ移住して思うこと、もう一つありました!

「お金を使う機会がない」と言う事です

コンビニやスーパーに手軽にそもそもいけないので、、、

18万を稼いで毎月10万貯金にまわし、その貯金で日本一周、海外旅行をする
なんてことも夢ではありません!!

人が好き、組織の中にいることが居心地がよくてたまらないという人はそのままでいいでしょう
メリットもたくさんあります
個人では出来ないことも組織で出来たりしますからね

でも居心地の悪さを感じている人

解決したいという課題や不満がある人は

考えるべきかもしれませんね

 

生きていく手段は、いろいろあります

個人で稼ぐ方法もいろいろあります

チャレンジに年齢は関係ありません

 

今、やれないことは将来も出来ない!

チャレンジは早い方がいい!私はそう思います!

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