ピザ窯「チムニー」購入 自家製ピザ作り初体験!!

スローライフとピザ窯

早期退職をして田舎別荘へ移住して早3か月が経過しました。

既に年の瀬感あり、、月日が経つのは早いもんですね(^^)/

だからこそ、一日、一日を充実して「やり切ったぜ~」と言える毎日を送りたいものです。

 

さて、今回はピザ窯についてのお話です。

いつかスローライフを満喫したいという方に、参考程度でかるーく読んで頂ければ幸いです

 

よく、田舎のウッディーな別荘の玄関脇とかにレンガ作りのドーム型ピザ窯とか見たことありませんか?「いいなぁ~~」「いつか自分の自家製窯作りたいな~」と横目でみていました。

 

今回、田舎別荘に移住したので敷地はふんだんにあり、作ろうと思えばいつでも作れる環境になったことで、俄然、夢ごこちの話から現実味が増してきました!!

 

早速、行動開始です(^^)/

 

ピザ窯を自作するか?買うか?

 

レンガを組んで作ることも出来るようです!いろんなブログで紹介されていました。

自家製ピザ窯を作るか??はたまた、移動できる簡易ピザ窯を買うか?の二択。

 

結論は、まずは「買う事」にしました!

理由は、すぐに使いたいのと、移動が出来て大事に使えばずっと使えそうだから。
さらに、自家製ピザ窯だと風雨で傷まないような工夫も必要だから。

 

ピザ窯もネットで調べると色々ありますね(^^)/

今回選んだのがコチラ!!「メキシコ製ピザ窯チムニー」です。

 

 

選んだ理由は、値段、見た目の可愛さ、ドーム型であることの3つです。

かわいくないですか??ジブリの「ハウルの動く城」に出てきそうな感じ(*^^*)

 

注文から予想以上に早く1週間程度で到着しました!!

 

←実際に届いた段ボールケースがコチラ

 

いかにも外国から届いた感満載で気分が上がります~

グラタンなんかも行けるんですね(^^)/

 

 

とりあえず、開封して設置をしてみました!!

台座が鉄でできており、そこに陶器の窯をのせる作りになっています。

計19.5キロなので、まあまあの重さがあります。

(蹴躓いて落としたら割れるんでしょうね、、、怖っ~)

(^^;

 

 

 

使って見た!!初体験!!

 

実際にまずはピザ作りに挑戦!!

今回夕方から開始してピザが焼けた時には真っ暗になってしまっており、良い写真が撮れていません(-.-)

でも、窯を温めている時の写真はいいのが撮れています(^^)/

「っぽくないですか??(*^^*)??」

これだけでも大分満足感あり。

しかも、白ワインを開けて、薪をくべながら夕暮れを満喫(^^)/

 

火の揺らめきを見ているだけで、心が不思議に落ち着きます。

 

工程はこんな感じでした。

①薪や炭で窯を高温にする。

②薪や炭を周りに固め、窯中央部にスペースを作る。

③ピザを投入(具を落とさないように、やけどをしないように)

④適宜、ピザを回しつつ、焼く。

⑤20~30分程度で完成!!(好み、ピザの大きさ、火力によりますので)

感想・まとめ

 

実際にどれくらの時間がかかって、食べてみてどうだったか?

焼く前の準備時間:大体1時間は見たほうがよさそうですね、、窯が高温になってから予熱で火を入れ
る感じの方がうまく焼けそうです。

焼く時間    :直径25cmピザで20~30分。前後左右の火のムラがあるため途中少し動かす。

薪・炭の量  :合計すると3キロ位を使用。

食べてみての感想:ピザ生地の端が焦げていてそらがおいしい、如何にも直火で焼いた感あり。

改善点     :ピザ生地の下にアルミホイルをかましてそのまま窯に入れましたが、生地とアルミ
がくっついてしまって若干はがれにくい。オーブンシートが良いかもです

 

実際、薪や炭を3キロ位使用して、ピザ2枚だけ焼いたので、なんかもったいない感はありました。

次回はもう少し楽しめるように、グラタンとか焼き菓子とか準備して楽しめるようにしたいな~と思いました。

 

若干かさばりますが、キャンプとかでも使えそうですね(^^)/

 

ピザ窯購入から、直火ピザ作り初体験の一日でした。

 

自家製アンチョビもそろそろ出来るので、ピザにのせて食べるのが楽しみ!!(^^)/

さらに、自家製へしこも来年には仕上がります、ピザでも行けそうですね。

 

楽しみが増えて行く、この感じ。

これからもスローライフを楽しむ記事をアップしていきます(^^)/

 



-1人ダッシュ村
-, , , ,

© 2021 リモート研究所 山頂テラス Powered by AFFINGER5