仕事で得られるメリット・デメリット 早期退職していい人の条件

メリット

 

46歳で早期退職、田舎別荘でセカンドライフをスタートさせたおっさんです

退職してはや2か月が経過しようとしていますが、忘れないうちに書いておこうと思います

退職してみてわかる「仕事をしている時のメリットについて」

今、ビジネスマンの人もこれから退職しようと計画中の方も、お役に立てれば幸いです

 

仕事をしていると、様々なメリットがあります

長く仕事をし続けているとそれが当たり前になり、解らなくなります

ただ、辞めると決めた時、またそれよりも辞めた後、実際にメリットがたくさんあったことに気づかされました。

辞めた直後に、リアルに感じている今、まとめておこうと思います

安定収入

毎月決まった日に決まった額の給与が銀行に入ってくる。一番大きなメリット
ボーナスも当たり前みたいに貰ってましたが、、、年2回の正月みたいなプレゼントですよね(^^)/

社会的な立場

履歴書を書く時、人から尋ねられた時、ちきっと説明が出来ること

人脈、出会い

本人の好き嫌いに関係なく人との出会いがあります。社内、社外問わず

生活リズム

強制されるため、毎朝早起きして「出勤」するために作られるリズムがあります

スキルアップ

会社から求められていることを出来るようにしようと努力するのでスキルアップに繋がります

人としての成長

嫌な事、ストレスもあるけれど、それを乗り越えようとして人としての成長に繋がります

経験

好き嫌い関係なしに、良い経験も悪い経験も積むことが出来ます

 

メリットもあれば、もちろんデメリットもあります

個人的な感情が、ドロドロした感情が入らないように客観的に書こうと思います(^^;

 

デメリット

 

時間的な拘束

1日の8時間、多い時は10時間も12時間も拘束されます

往復の通勤時間、土日や祝日にメールや電話対応をしているのであればその時間も仕事みたいなものです(社員との飲み会で会社や上司の悪口を言い合っている時間なんかも仕事みたいなものですね)

 

精神的拘束

仕事外の自由な時間でも、仕事のことで自分の気持ちや精神が囚われている時間が発生します

解決していないトラブルの事を考えたり、思い悩んだり、プレゼンの前に緊張して食事が通らなかったり、土日の休みの時間でも月曜以降のことが気になってお休みを楽しめなかったり、、、
(関連記事にもある通り、精神のバランスを保つのも個人の責任ですから、、無理のないように)

言動の拘束

特に人の上に立つと言動も拘束されます。好き勝手に自分自身の考えを言うというよりはその役職にふさわしい言動が必要になります

自分の幸せや生き方に関係なく(少し言い過ぎかも)、役職にふさわしい発言を継続する必要がでてきます

会社>個人(我慢→ストレス)

何か判断をする際に、会社(の利益)基軸に選択するため、自分自身の判断や価値が分からなくなってきます。自分の好き嫌いとか関係なく、会社を基軸に選択をし続けるため、、
(個人では右、会社判断だと左という事が重なっていくと自分自身って何なんだ?となっていきます)

人との摩擦、理解を求める説明

どんなに人との摩擦を避けたい人でも、向こうから摩擦を作ろうとぶつかってくる人が出てきます

理解出来る人、出来ない人がいるため、理解をしてもらうための説明に時間を費やします

人との摩擦は組織で働き続けるには避けて通れません

文句、愚痴

人の文句や愚痴を聞く時間、それも避けて通れません

本来目的を一緒にして働く仲間なのですから、まさに「ONE TEAM」で摩擦は起こるはずがないのですが、目的の共有が人それぞれの理解になるため、主張のしあい、摩擦が起きます
出来ないことを他人のせいにする人ほど、愚痴や主張が多い傾向にあるように感じます

 

早期退職すると言う事

 

早期退職すると言う事は上記メリットをゼロにしても今の仕事を辞めたいと言う事になります

退職して得られることももちろんあります

 

退職して得られたこと

〇自由な時間
時間をどうつかうか、自分次第になります
1日中、テレビを見て過ごしても誰からも文句は言われません

〇自由な精神
自分自身の将来は全部自分の責任になります

〇自由な言動
誰にどんなことをいつ言おうが、全部自由です

〇自由な人間関係
組織であるような、人間関係を強制されることはなくなります
誰とも会わない、誰ともしゃべらない、それも自由です

こうやって比較すると、会社を辞めると言う事は

「それなりの理由」がない場合は失う事の方が多いように見えますね、客観的に

メリットがたくさんありますもんね

 

早期退職という選択をしてみて

 

早期退職のニュースはネットニュースでも見ない日はないくらいの頻度で出ていますね

そんな対象になった人は迷われる方が多いのではないでしょうか?

早期退職した体験者として言うと、条件があるとしたら2つ

早期退職していい人の条件2つ

1.退職してやりたいことが明確にあること

人から言われたとか、とりあえずと言う事ではなく、是が非でもやりたいこと
それをやらずには死ねない、くらいの(^^)/

2.そのやりたいことが会社員で得ているメリットよりもずっと大きいこと

これも比べ物にならないくらいと言える方がいいですね
上記2つの条件が整わない、自信がないという方はもう少しがんばって続けるのもいいのでは?

そして、1年後、2年後に期を熟した時に、準備万端で早期退職をする

 

その位、会社員でいることのメリットってあるんです(^^)/

 

私の場合、続けられる精神状態で無くなったために、結果早期退職となりました

それは私の場合、仕方なかったと今は理解をしていますし、後悔もありません

 

精神のバランスを保つ工夫も個人の責任でやっていかなければいけません

特に思い詰める人、根っからのまじめな人は気を付けてくださいね(^^)/

セミリタイア、精神の健康維持について関連記事もあります

最後に「私のほんとうにやりたいこと」についても記載

セミリタイアして幸せに暮らすための条件 早期退職したおっさんが実践

好きなことを大事にする 精神の健康維持の為に出来ること 

ほんとうに「したいこと」3つ 早期退職したおっさん闇の中で光を探す

-wakuzoダイアリー, セカンドライフ

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