組織で生きていく中で、自己肯定感を維持する難しさ 個人で稼ぐという選択

自己肯定感について

最近、「自己肯定」というワードを良く目にするように感じます

ポジティブな印象を受ける言葉です、調べて見ました

自己肯定感とは(ウイキペディアより)
自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり[1]自尊心英語self-esteem)、自己存在感、自己効力感英語self-efficacy)、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられる言葉である

自己肯定感を高める方法、なんて風に使われていますね

仕事をしながら、自己肯定感を高めていくって難しくないでしょうか??
真剣にやればやるほど、自己肯定は困難かと考えています
なぜなら、組織の判断が個人の判断に比べ優先されるから

組織の判断、価値  >  個人の判断、価値

当たり前ですよね、個人個人の判断で仕事をしていたら、バラバラになる
1000人社員がいたら1000人の考え方が存在する、それを尊重するってことは基本ないです
だから最終的には、リーダー(社長)の判断で方向が決まる

その中で、個人個人が自己肯定感を高める

突き詰めていくと、真逆の行為です

 

組織にはいろんな社員がいる

会社組織にはいろんな社員がいます

仕事が出来る人、出来ない人

気づく人、気づかない人

社長に気に入られようとする人、そうでない人

自分さえよければいいという人とそうでない人

社外で勉強する人、しない人

給料以上の仕事をしている人、していない人(しようとする人、しようともしない人)

いろんな分け方が出来ます

その中でもキーワードは「理解力」と考えます

会社は伝言ゲームに似ています
トップが決めたことを理解して実行して成果を出す
成果を出せるかどうかは「理解力」にかかっているといっても過言ではないかと
そこで「理解力のある人」と「理解力のない(不足)している人」という分類が出来ます

ここで、不思議なことが起きます
理解力のある人は成果を出せるようになりますが、理解力のない人をお荷物として背負っていかなければいけないと言う事、プラスして理解力のない人は結構自由気ままに仕事が出来ると言う事です
本来、不要とまでは言いませんが、会社の力になっていない人達の方が、気楽に楽しく仕事が出来てしまうと言う事、リアルにそんな光景を目の当たりにしてきました

もちろん、待遇は違います
理解力のある人が成果を出す、成果の出せる人が高い給料を貰う。それは当たり前です

最悪なのは理解力がなく気ままに仕事をしている人達の多くが、会社に不満を持ち、会社に文句を言いながら仕事をしているのです(自身が理解力がなく、会社の方向性に沿っていない事を理解せずに)

理解力のない社員を背中に背負って、理解力のある社員はぜーぜー言って必死で目的地に向かって歩みを進めている

組織ってそんなんでいいんでしょうか??
そんな中で自己肯定感を高めるって、、、不可能では??

 

役割を全うするという自己肯定感

上の話で言うと、重い荷物を背負って歩みを進めること自体が自分の役割なんだと思う他ありません
それ自体が自分に任された仕事なんだと

かって気ままに楽しく、しかも文句を言いながら仕事をしている理解力のない社員を背負うことが役割と思って気持ちよく仕事が出来ればという仮定の話です

そんな仏様みたいな人、いますかね??

理解力が自分はない、申し訳ない、何とか改善したい、もっと良くなりたいという人なら別です
どんなにだって、手を差し伸べられるし、どんなに時間がかかろうが、寄り添ってなんとかしたいと思う、そんな人たちを背負うのであれば、必死に背負う役割を全うしようと思う

これは、会社が大きくなればどの会社でも起こっていることなんじゃないかと思います

 

262の法則とか言われていますが、正しくは

「働きアリの法則」というみたいですね(以下ウイキペディアより)

  • 働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。
  • 働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリはサボっている。
  • よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。
  • よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。
  • よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。
  • サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。

面白くないですか??

アリの研究から導き出された理論が人間にも応用されている(^^)/
これは正しい!!と実感します

例えば組織にはいろんなグループがありますね
例えば、管理職というグループ、その管理職のグループでさえ、上記「働きアリの法則」はマッチします。2割はサボる。よく働くのは2割。10人いたらたった二人ですよぉ~~(←ありえん!!)

ま、今までの記事は私自身がよく働く2割に入っているという自己判断をベースに書いたものですが、
実際はただの自己判断ですので、わかりませんね、、、(^^)

私は会社を辞めた側です
辞めて、自己肯定感を高めていける日々を模索中です

あなたはどんな人生を歩みますか??

自己肯定感を日々積み重ねられるような、楽しい人生を歩んでいきましょう!!

組織に属さずに個人で働く、稼ぐという方法もあります

私が実践し、チャレンジ中ですので、今後成果が出次第、新しい記事で紹介していければ
いいなと思っています、こうご期待!!(^^♪

-wakuzoダイアリー
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