「ニッポンに元気なおっさんを増やす会」早期退職したおっさんの挑戦

帰りの通勤電車で見て来たもの

20年通勤電車で見てきた人たち

全員とは言いませんが、ほとんどが生気のない顔をしていました

特に帰りの電車はひどい(ま、私も同じようにひどい顔をしていたのですが、、、)

夢に向かって進んでいる人の顔とは思えない

男性でも女性でも、全ては顔に出ると思っています
その人の経験してきた物、考えていること、普段のふるまい、大事にしていることなどなど

義務という箱の中に押し込められた人達のグループ
それが帰りの通勤電車

皆、こんなことを望んでやっているのか??

好きでこんなことをやっているのか??

好きでやっていないのだとしたら、なぜこんなにも多くの人が苦渋に満ちた生活を続けるのか?

 

目的を見失っていないか?自問自答する毎日

この世に生まれてきて、誰もが幸せな人生を送りたいと思っているはずです

その手段として仕事がある、誰もが理解しているはずです

 

以下のような自問自答が繰り返される毎日でした

手段としての仕事がその人の生活を黒く塗りつぶすのだとしたら本末転倒では?

仕事のストレスで命を絶ったなどのニュースが報じられる、いつの時代も絶えないニュース

本末転倒の最終局面ではないか?

 

仕事なんて行かなければいい、でもそれが出来なくなって「死」を選ぶしかないと思い込む

人は仕事をして生きていかなければいけないと教え込まれて育つ

働くとか生きていく手段としての仕事ということではなく、仕事が人生なのだと教え込まれる

だから、仕事に失敗した人はダメな人生という固定観念が我々に植え込まれている

 

仕事はあくまでも手段に過ぎない

 

働く世代に魅力がない

〇土日を楽しみに平日を我慢して仕事する

〇金曜の夜に酒を飲んで憂さを晴らす⇐金曜夜の居酒屋さんはこんな人達で溢れています

〇日曜の夕方から夜は鬱状態で月曜の朝は最悪の気分で起きる⇐過去の私のことです

 

果たして、自分の仕事に誇りを持ち、気概をもって、楽しく仕事をしている人が世の中に

何人いるんだろうか?とさえ思います

 

子供達はみている、大人がどれだけ楽しそうに仕事をしているかを(ソニー生命調査の結果)

以下記事抜粋☞

今の大人に対するイメージを聞いたところ、中学生の約85%・高校生の約89%が「疲れている」と考えており、また中学生の約92%、高校生の約94%が「大変そう」だと答えました。いずれも2017年度と同様の高い割合です。一方、今の大人が「楽しそう」と考えている割合が、中学生においては2017年の約36%から約43%に、高校生では約27%から約33%へと増加傾向にありました。起業家の人気が高まっていることとあわせて考えると、ポジティブに将来を捉えている人が、依然低い水準ではあるものの増加していると思われます。

そう、大人というのは大変そうで疲れている人達の総称なのだ、子供達にとって

そんな悲しい世界があるでしょうか?将来に夢を持ちなさいという大人の側は夢すらなく、満員電車に揺られ義務で仕事をこなす仕方のない日々を多くの人がおくっている
そんな説得力のない大人たちの仲間入りをしたいと誰が思いますか??

まずは、大人たち(おっさん達)が夢を追い続けている、生き生きとした人生を自ら歩まなければいけない。それを子供達に見せることこそが教育なのではないか?と感じます(←ちょっと大げさ!?)

私の父親も40年近く、家庭を守るために1つの会社に奉公しました
そのおかげで私があるわけですが、父は早期退職制度を利用して会社を定年前に辞めました。父自身の好きなことを優先し、退職という選択をしたとき、子供の自分はホッとしたし、今までで一番父が格好良く映った。そして子供よりも自分の人生に重きを置いた選択をしてくれたのが嬉しかった

家庭の為にとか、誰かの為に自分自身を犠牲にして生きるのは、今の時代、流行らないし
そんなんではいけないと思う(子供もそんなことを心から望むはずがない)

 

好きなことをして生きる

好きなことが稼ぎに繋がれば一番だが、そうならなかったとしても好きな事に近い事を仕事にするとか

週4回仕事をして、その他3日は好きなことに没頭する時間を作るとか

いろいろな選択があるはずです

雇われて仕事をするのはある意味楽なのかもしれない

どんなことがあっても、月末になれば給料が指定の口座にきっちりと入る

会社に文句があろうが、上司に文句があろうが、ストレスが満載だろうが、お金がもらえる

その「お金」を頂けることの代わりに、私たちは選択できる事、その能力すら放棄してしまっているのではないか?そうなるとその関係は「服従」に近い状態になってしまいませんか?

滅私奉公というふるーい言葉があります

でも、多くの人はその時代と何も変わらずに仕事を続けることを選んでいるのではないでしょうか

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ホリエモン:時代の寵児とか言われていますね、、
好き嫌いは分かれるところと思いますが、何年か、何十年か先を行っていると私は感じます
そして、学ぶことが多いと感じます

 

ニッポンに元気なおっさんを増やす!!

そんな大きなチャレンジの一歩をこのブログでスタートしてみようと思います(蟻の一歩ですが)

ガレージで機械いじりを時間を忘れてするように

 

おっさん達が元気に楽しく仕事をする、そんな世の中を目指そう!!

称して「ニッポンに元気なおっさんを増やす会」

会員NO.1 こちらも徐々に形を作っていって、定例会とか出来るようになったら楽しいだろうなと

企んでいます(←たくらむって音の響き、よくないですか??)

 

子供のころ、夢中になった時間

代えがたい情熱とワクワク感

忘れないで持ち続けているおっさんになろう!



-wakuzoダイアリー
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