「目指せ自給自足」通信 じゃがいもを育てて生きろ!半自給自足生活

じゃがいもを植えてから、まだかまだかと芽が出るのをまっていました。

備忘録として写真と合わせてアップします。

作付け

3月7日

2メートル四方の畑に3畝

じゃがいもの種を35個(半分にせずに丸ごと1個)

 

むりくり植え付けました(^^;

大分つめつめになってしまいましたが、理想は24個か27個位です。

 

畝の間隔がある程度空いているので、種イモと種イモの間は20㎝位になってしまいました。

 

じゃがいもは成長すると種イモの横に芋を作ります。

なので、種イモの横にちゃんと土があるようにします。

私は5~10㎝を目安に埋めました。

 

芽が出始めた

作付けから2週間、一つ、二つと芽が出始めました。3月末頃。

3月14日、作付けから4週間経過。大分育ってきました(^^)/

動物除けのネットがあるので、若干解り辛いですね(^^;

この後は基本、放置でよいそうです。

 

一様、毎日見回りをして雑草くらいは抜いてあげようと思っています。

 

目標収穫量

まぁ、ど素人の初めてのじゃがいも造りなのでなんとも言えないところですが、

一応、20キロ!!

5キロの段ボールが4つ分、収穫出来たらいいなあ~~~と。

 

ネットで調べると大体1キロ400円位。

20キロで8000円分のじゃがいもという事になります(^^)/

 

種イモと肥料など合わせても1000円位使っているので、8000円収穫出来れば御の字ですね(^^)/

あくまで、「想定」の段階ではありますが、(^^;

 

じゃがいもを育てて生きろ!

たくさんの野菜を育て、年間で半自給自足の生活を目指して奮闘中です。

じゃがいもは年2回作付けが出来ますが、収穫率が良いのは春植えの秋収穫です。

さて、今回のじゃがいもが収穫できたら、、、どうやって食べようか??(*^^*)

 

楽しい妄想があって、日々の耕作作業をがんばれるってもんです!

昼下がりの休日、冷えたビールやワインと合わせて以下のメニューをほおばっているイメージを膨らませて見て下さい(^^)/

 

じゃがいも料理10選

1.じゃがいものホイル焼き
塩とバターで頂きます!

2.じゃがいものミートグラタン
ミートソースを作って冷凍して置けばラクチンメニュー!!スライスチーズをのせれば完成!!

3.ビシソワーズ(じゃがいもの冷静スープ)
多少作るときには手間がかかりますが、冷凍OK!!お客様が来た時に喜ばれます!!

4.マッシュポテト
一度に収穫されたじゃがいもをダメにしないように、半分くらいはマッシュにして冷凍予定

5.じゃがいもの丸揚げ
北海道では串にささってドライブインとかで売っているやつです。おやつに最適。

6.肉じゃが
定番中の定番ですね。二日目の肉じゃがサイコーです!!3日目も残っていればコロッケに。

7.ハッシュドポテト(マック風に)
お休みの日の朝に食べるとテンションが不思議と上がります。片栗粉、塩胡椒があればOK!!

8.フライドポテト(皮付きで)
素揚げでも十分美味いのですが、強力粉をまぶしてあげるとカリっとして更に美味くなります!

9.じゃがいも餅
居酒屋さんとかにあるやつです。白玉粉とマッシュポテトを混ぜれば出来上がり、みたらし風で

10.じゃがいものパリパリサラダ
普段のサラダが少しオシャレに。千切りにしたじゃがいもを素揚げ、仕上げに上から載せるだけ

なんとか、カレーを入れずに済んだ、、、(^^;
じゃがいもはつぶしが効く食材なので、まだまだいろいろとメニューはありそうですね(^^)/

さつまいもと違い、デザートにはなり難い。

ポテチなんかもスライサーを使って手作りすると1枚1枚は貴重においしく頂けますよ~~!!

じゃがいも作りのポイント

こんな方におすすめ

  • あまり手間暇をかけたくないずぼらな方
  • それでも収穫は楽しみたい方
  • 収穫した後もおいしく、長期間楽しみたい方

とにかく

保存が楽、メニューが豊富、あって困らないNO.1の野菜といえばじゃがいもでしょう!!

 

マンションで庭がない、と言う方も深めのプランターや米袋でも出来ます!!

ぜひ、収穫の日を楽しみに育ててみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

また、成長具体をアップしていきますので、おたのしみに~~(^^)/

 

-1人ダッシュ村

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