大好きすぎるCM3選 泣ける、笑える、生きる勇気を貰える 凄すぎるCMを勝手にランキング(^^)/

大好きな泣ける、感動CM発表 自己紹介を兼ねて

今回は人にとって役立たない記事です

いつも可能な限り「人に役立つ情報」と思って記事を書くのですが、、、、
今回は全く役立ちません!!(だから何??みたいになるかも、、、)

ただ、自分という人間を知ってもらうにはとてもよいかなと

〇〇大好きシリーズを追加しようかと思っています

記事にするのはCMです

テレビを見ていると、これは凄いなと思わせるCMがいくつかあり、変なドラマ見るよりずっと感動したり、泣けたりします。特に最近ドラマ仕立てのCM多いですよね(*^^*)なんかほっこりさせられるようなの、、
今回は勝手に、個人的ランキング形式で発表します!!

 

第一位 大和ハウス「ここで一緒に」深津絵里、リリーフランキー☞動画はコチラ

ダントツ、ぶっちぎりの一位です!!なぜなら、ドラマ仕立てのCMの走りだから(あくまで私見)

この記事書くのに何度も見返して、何度も泣きました~~~

大分昔のCMなのですが、そのCMをみて勇気を貰っていた当時の自分を思い出したりして、、、

個人的に、いつでも見られるようにユーチューブのチャンネル登録をしているくらいです

ロケは函館で行われたそうです

「またどうでもいいことでケンカした」

「どうでもいいと思っているところが既にダメ」

「アレッ、オレが悪いの?」

「謝ればゆるしてあげてもいいけど」

「オレは簡単に頭を下げる男じゃない」←と言いつつ、描写では仕事で深々と頭を下げてます

「都合のいい時だけ男になるね~」

「やっぱ謝っちゃおうかな」

「出た!!その場しのぎ」

「じゃあ、どうすりゃいいんだよ」

「かんがえなさい」

「頭よくないんだよ」

「若いころはもっと・・・」

「なに?」

「若い頃から大したことないね」←ここでグッときます、いつも 愛情のこもり方に、、涙

「後半に伸びるタイプなんだよ」←おとなのかっこよさ、かわいい意地を感じますね

「歳とっても大事にしてあげない」←これも愛情の裏返しの言葉

「いいさ」

「蹴っ飛ばしちゃうかもよ」

「いいさ」

「その代わり、、オレより長生きしろよ」←涙、、、かっこえ~~リリーフランキー

「お帰り!」←年下の奥さん役の深津絵里、かわい~~~~、旦那だとしたら家帰るのたまらんな~

 

セリフだけでは表せない感動があります
音楽と映像、セリフの奥で映る映像がまた、ハマっていていいんです
何度見ても、ええなぁ~~~ってなる  ☞もう一回見る方はコチラ(^^)/

頭の表面、普段血の流れていないところがじわ~~~って細い血管まで流れていくような感じ
このCMがドラマ仕立てのCMの火付け役と勝手に思っています
どんな人が携わってこんな素晴らしいCMを作ったのか?監督は誰なのかとか知りたい

「ここで一緒に 嘘」編 この記事を書いていてユーチューブで見つけました
リアルタイムで見たことがないです、何故かは不明
しかし、他の野党編、初雪編、もしも編よりいいかも!!です
動画を見る前に「嘘」編と知って観たので、何故「嘘」編なのか
最後まで分かりませんでした、涙腺崩壊~~~涙
(なぜかHPに載っていない、ユーチューブで見てね)

 

「ここで一緒に 野党」編 「今日おでん食べに行かない?」で始まる
天ぷらがいいと言いつつ、やっぱおでんで正解だな!
山に行きたい、海に行きたいそこも対立 やっぱ山最高(リリー)
でも最後、リリーフランキーが深津絵里の手をとって、手を握って帰る
「これからはこうやって歩くぞ」という言葉で締めくくられる
かっこえ~~しかも、夫婦像がさいこ~~(^^)/

 

「ここで、一緒に 初雪」編 「ごめんね、昨日の電話」「傷つけたよね」
昨日の電話の内容は明かされないまま続く
「言葉は万能じゃない」
「オレは柄物は着ないぞ」と言いつつ、深津絵里のお土産の
赤い柄物セーターを着て、初雪で作った雪だるまを冷凍庫から出して
出迎える 言葉に表せない、でもお互いの愛情がお互いをやさしくする
心あったまるな~~

 

「ここで一緒に、もしも」編 「生まれ変わってもまた一緒にいるのかな?」で始まる
リリーフランキーは「難しいね」「無責任に答えられない」と逃げる
最後自信はあるかもな、一緒にいる自信と答えている
二人で庭で一緒に並んで椅子に座っている、そんな光景もグッド
個人的にはゴルフクラブを打ちっぱなしでぶん投げてるところと
深津絵里に上記質問をされた時に「えっ?なんの話?」と
曖昧にはぐらかそうとしている感、瞬時に緊張感をもつリリーフランキ
ーが好き、その役作り感がたまらない

 

第二位 東京ガス 家族の絆「かっこわるい父親」編 二階堂ふみ(娘役)

いつも疲れている、だらしない「おとうさん」
そんな描写が続く
娘は高校生でバンドを組んでボーカル、ギターをやっている←ぶっきらぼう感が出ていて好演
「正直かっこ悪いと思っていた」
「でも今日、おとうさんが働いているところをみた」
住宅展示場のような場所で
「申し訳ありません!!申し訳ありません」と深々と頭を下げ謝罪している
お前も謝れと若い部下らしき社員にも促す
若い社員「なんでこっちが謝るんすか?」
「お前も、守るものが出来ればわかるよ」と答えるおとうさん

家のリビングでうたた寝してしまっているおとうさん
「そんなとこで寝ないでよ」娘
おとうさんは起きて「なんか、ごめんな。かっこ悪い父親で」
娘「おとうさんはかっこいいよ」←泣ける瞬間、自分の父親の本当のかっこよさに気づいたとき

 

家族の絆「お父さんのチャーハン」編 きたろう、初音映莉子

「お父さんのチャーハンが食べたい」
結婚し家を出る日が近づいている娘
お父さんにチャーハンが食べたいと言って作って貰う
小さな頃は言えなかった「おいしい」と「ありがとう」を伝えるCM
まずそうなチャーハンを作るお父さんが哀愁かもしだしてていいわあ~
娘に「今日はチャーハンだ!」と言っても「食べてきた!!」の一言であしらわれちゃうとことか
娘は成長し、家を出る前にちゃんと伝える、ありがとうと
これも見た目、かっこ悪いおとうさんが出てくる、でも娘を見守り大事にする気持ちが最後に本人に伝わる、お父さんたちが心から望むシチュエーションを再現していると思う

 

第三位 リハウスしようか「妻と僕」編 石橋凌、神野三鈴

これはセリフを書き出しても伝わらないCM

是非動画を見て下さい☞動画はコチラ

おそらく退職が近い夫とテニススクールで楽しむ妻、二人暮らしの生活のシーンを表している
2人の夫婦感がたまらなくいい

夫が出かける時、「ガレージと暮らし」という雑誌がゴミに出されてしまっていることに気づく
(夫の大切にしていた雑誌なのだろう、そして、将来ガレージのある生活に憧れていたのだ)
でも、気遣いなのだろう、なぜ捨てるんだ?と言えなかった
夫の役割なんだろう、お風呂場を掃除している、妻は出かけ自由に楽しんでいる
(帰りの時間を聞く夫、何で?と時間を言わない妻・・・)
風呂の掃除が終わり、浴槽に寝転んで先ほど捨てられた雑誌を(回収して)読んでいる
(どことなく、嬉しそうに、、、笑)
妻が夫を探し、風呂場(浴槽に寝転んでまたガレージと暮らしを読んでいる)で見つける
「ハハハっ!!またそこ??」と笑う妻
無言で驚く夫・・・
「ねっ、リハウスしよっか!!」

なかなか言葉では言い表せないですね、この二人の演技力でしょうか
風呂場の掃除後に浴槽に寝転んで好きな雑誌「ガレージと暮らし」を読むのが夫の日課なんでしょうね

また、そこ??と笑いながらいう妻にとてもやさしさを感じます

そして夫を思いやってリハウスを勧める

最後の描写では家の前に立派なガレージが出来ていて、そこに置いた2台のバイクに二人がそれぞれまたがり、ツーリングに出かけようとしているところだ

妻に「またそこ??」と笑いながら言われた時の夫の表情が秀逸!!
素晴らしすぎて、いつも見るたびに笑えます(^^)/

CMって凄いですね
これだけ、人の記憶に残る
限られた時間にギュッと集約させるからでしょうか??

3つのCMに共通するところ

〇夫婦とか親子の関係を表現しているところ
〇パリッとしない、世間的にいうとダメな(風な)お父さんが描かれているところ
〇普段は表せていない相手への気持ち(愛情)を、ここって言うときに直接伝えているところ

残念ながら、私はこららのCMを見て商品購入には至っていません!ごめんなさい!

でも、こららのCMのお陰で企業として好きな企業に自然となっています
大和ハウスも、東京ガスも、三井のリハウスも(^^)

冒頭にお話ししましたが、最初の「ここで一緒に」は大好きすぎて、スマホですぐ見れるように
ショートカット置いているくらいです
そして、気落ちしたとき、疲れた時、通勤の帰りの電車などで90秒のCMを見ることで元気が沸く
人として大事なことを思い起こさせてくれました!!(おおげさ?)

これらのCM作成に携わった方々に敬意を表します、本当にありがとうございます
これからも素晴らしいCM、作ってくださいね(^^)/

-wakuzoダイアリー

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