早期退職して捨てた4つの事 60連休のおっさんの手記

4つの事と決別

 

46歳で早期退職、田舎別荘へ移住してセカンドライフをスタートさせたおっさんです。

退職して、移住を進めている最中の記事です。

退職をして捨てた4つの事

 

①浪費

無駄なお金を使わなくなりました。

使わない!と財布の紐をキリキリ縛るというよりは、自然に減って行きました。

ストレス買いがなくなったからでしょうか!

 

会社員でいた頃は、外食とスーパーの総菜や弁当がほとんど。

仕事の帰りがけに開いている店に寄って夕食を済ませて帰る。

大体一人1000円位で食べれる店に入っていましたが、金曜になると、、、

夕飯に二人で3000円が当たり前になり、5000円位いいか、1万円くらいいいか、

 

そんな風に、もともとは特別だったことが自然(当たり前)になっていったような気がします。

 

そして、そこにもともとあった特別な喜びはなくなっていってしまう。

 

少し欲しいものはネットで即買いしていました。(それもストレスからくるものと今はわかります)

半年かけて、1年かけてお金を貯めて買う。

本来、買い物とはそういうものだったはずでした。

 

裕福になり、自由に使えるお金が増え、ムダな支出(浪費)も増えた末路。

 

②無駄な飲み会、交友関係

ほぼ、意味のない飲み会にかける時間とお金。

100%ムダとは言いませんが、、、ただ、飲み会により結束が高まるなんてことは幻想にすぎません。

それなら飲み会でなくても出来るはず。

 

特に定期的な飲み会にはうんざりでしたが、立場上仕方なく参加していた飲み会がいっぱいありました

退職した今はもちろん皆無(悪くなかったなと思える飲み会も数えるくらはありましたが)

本来は、一緒にお酒を酌み交わしたいという想いがあって、そういう時間を作ろうと思うんです。

逆であっては、いけないんだと思います。

 

③虚栄心

人と比べて、見栄を張って使うお金って実際あったんだと思います

そういうタイプでもなかったんですが、実際ありましたね、、

 

良い家に住む

良い車に乗る

良い服、時計、靴、下着を身に着ける

豪華な旅行をする

豪華な食事をする

豪華な誕生祝いをする(上司や同僚へのプレゼントなど)

高いプレゼントをする(お歳暮、お中元など)

 

全部おさらばしました!!そんなもの自己満足でしかないので、、、

正確には、他人の目を通して、羨ましいと思われる自分をお金で買っているに過ぎません。

世界に一人だけ、となった時、高級なブランド時計とか、服とか、カバンとか欲しがりませんよね!

 

 

④寄らば大樹の陰

会社員でいれば、安心!

その甘えにおさらばしました!!

会社という組織に甘え、大樹の陰で風雨をしのぐ、、、

そんな生活から抜け出します!!

 

自分の足で立ち、いつもフラットな自分でいられることを選ぶ。

耐え難い屈辱、徒労感、会社員でいる自分が自分自身でない感覚から抜け出す方を選ぶ。

 

会社員でいるって実際楽な所があると思います!

風雨をしのぐには最適ですよ、たぶん。

 

不況になろうが、利益が減ろうが、給料は確保され社員は守られる。

不愉快なことも我慢すれば毎月給料が貰える。

 

ただ、その大樹の陰に居続けると、それが当たり前になってしまう。

実際、辞めてみて実感します、慣れって怖いな~~と!!

 

退職して60日経過

60連休しました。

会社員では考えられない連休です。仕事を60日もせずに家にいます。

 

それでも、生きています!

 

日によって、重力に負け、だらけて1日が終わるときもあります。

日によって、いい1日だったな、と思える過ごし方を出来る日もあります。

 

今にして振り返って思う事。

心のバランスが崩れたんだなと。

 

週3日、4日の仕事だったらできたのかもしれないと今は思うこともあります。

あの時は、がけっぷちだった。そう自分で思い込んで自分を追い詰めたんだんだなと。

 

仕事漬けの毎日を過ごして、よいことなんて起こりません。

 

あなたは大丈夫ですか?

休めないとうい方もいらっしゃるだろうと思います。

 

「そんなあなたにこそ休んで欲しい」

バランスを崩さないために!

 

心のバランスを保つのも、個人の責任になります。

強い人も弱い人も、責任の重い人も軽い人も関係ありません。

 

自分自身で防衛する、その感覚を研ぎ澄まして、防衛する方法を自分で見つけないといけません。

 

バランスが崩れてからでは復帰は難しいです、実際。

あなたが、いつも健康で、毎日楽しく暮らせるように。

 

人生の目的に向かって、近づいていける日々であるように祈っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)/

 

 

 

 

-wakuzoダイアリー, セカンドライフ

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